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moving (movies and musicals)コミュの4分間のピアニスト

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映画VIER MINUTEN
いすクリス・クラウス

モニカ・ブライブトロイ /トラウデ・クリューガー
ハンナー・ヘルツシュプルング /ジェニー・フォン・レーベン
スヴェン・ピッピッヒ /ミュッツェ
リッキー・ミューラー /コワルスキー
ヤスミン・タバタバイ /アイゼ

メモ 本国ドイツで大ヒットした音楽ヒューマン・ドラマ。
類いまれなピアノの才能を持ちながら殺人犯として収監され、
刑務所の中でも手のつけられない問題児となった女囚と、
彼女の才能に惚れ込み残り少ない人生を懸ける老教師、
そんな2人の女性の魂のぶつかり合いを衝撃的に描く。
(by allcinema ONLINE)

笑顔のきれいな作品。

反発、ねたみ、無関心etc. さまざまなマイマスの要素が
作品を支配しているからこそ、
心がつながった一瞬に交わされる笑顔が素敵な作品。

また、『天才と才能について考察する月間(←“Mozart!”観劇中)』
には、とてもふさわしい作品でした。

彼女はヴォルフ?
彼女は男爵夫人??
彼はサリエリ? etc.
などなど、妄想が広がって収拾がつきません^^;

また、教会の場面で、自殺した受刑者を悼む音楽として演奏されたのが
モーツァルトの曲で、それがとても美しくて。

こういう曲を作れるのは、やっぱり凄いな、と。
才能は目に見えないものだけど、こうやって凡人にも捉えられる形で
残っているのだなぁ、と。

えーと。

感動した部分を書こうとすると、ねたばれになりそうなので
難しいなぁ・・・。

とりあえず。

ラスト4分が素晴らしかった。
観れて良かった。
映像は荒くていまいち好みではなかったけど、
ピアノの音を堪能できたのは何より良かったかな。

コメント(6)

私にとっては今年No.1!の映画です。
ピアノ教師の過去がクロスするストーリーテリング、演奏シーンの臨場感溢れるカメラワーク、そしてありきたりのラストかと思っていたら、素晴らしいソリューションを見出したラストシーン。役者の演技も申し分なし。パーフェクトです。
クローバージョルジュ・トーニオさん
今年No.1の映画ですか。
・・・こんなしょぼい感想で申し訳ないです^^;

演奏シーンは、本当に素晴らしかったですね!
(ついでに、先生のワインのがぶ飲みっぷりも素敵でしたw)
コレ、ドイツ映画祭で観たんですよねー。かれこれ半年以上前。
4分間の例のシーンがダメかどうかで分かれてしまうような作品だったけど、
私もこのシーンは魂揺さぶられましたよ。
でもヒロインよりも、師匠の過去のほうが衝撃だったな。
クローバーかおるさん
ご覧になったのは、半年も前だったのですね。
ドイツ映画らしい色合いの作品だなーと思いつつ観ました。

最初はヒロインの方が過激な性格に見えるのに、
だんだんと師匠の方がエキセントリックに見えてきました。
で、この2人、実は似たもの同士だったんだな、と。

2人の背負っているものがだんだんと明らかになる展開が
良かったですねー。
この映画の主人公って 私の大好きなドイツ映画『バンディッツ』に出ていたのよね〜
随分と変貌していたわ…
しかし彼女は過激な役が似合うわ〜(^^;
クローバーmyuさん
「バンディッツ」に出演していたのは、アイゼ役の ヤスミン・タバタバイですね。
(って、分からないから調べてみました^^;)
もしかすると、主人公(ピアノの先生)ではないのかも・・・?

アイゼがどういう役だったか思い出せなかったりするのですけどあせあせ(飛び散る汗)

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