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moving (movies and musicals)コミュのベオウルフ/呪われし勇者

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映画BEOWULF
いすロバート・ゼメキス

レイ・ウィンストン /ベオウルフ
アンソニー・ホプキンス /フロースガール
ジョン・マルコヴィッチ /アンファース
ロビン・ライト・ペン /ウィールソー
ブレンダン・グリーソン /ウィグラーフ
クリスピン・グローヴァー /グレンデル
アリソン・ローマン /ウルスラ
アンジェリーナ・ジョリー /グレンデルの母

メモ最強の勇士が凶悪な怪物たちと壮絶な闘いを繰り広げる
アクション・ファンタジー。(by allcinema ONLINE)

全身整形、思いのまま、という作品。

「ベオウルフ」を初めて知ったのはLOTRがらみ。
TTT(SEE版)のセオドレドの葬儀の場面でエオウィンが朗じているのが、
ベオウルフの詩の一節だという情報から。
(ちなみに「ベオウルフ」は英文学最古の文献のひとつとされるそうで)

だから、映画化されるということを聞いて、
内容が難しいのではないんだろうーかと心配だったけど、
フツーにエンターテイメント的な作品に仕上がっていました。

原作の詩にどれくらい忠実なのかは謎だけど、
きっとストーリーとしてはこんな感じなのでしょう。(と、勝手に納得ウッシッシ)

この作品、実写をアニメに加工している(最新のパフォーマンス・キャプチャー
技術を駆使して、実写とCGを融合させた革新的な映像だそうで)のです。
これって、お金がかかりそうだけど、便利でもありますね。
特撮の部分が多ければ、こちらの方がかえって割安かも。

何しろ映像を加工しやすいというのが最大の利点。
そのせいか、登場人物が脱ぐ脱ぐ〜。
グレンデルの母の姿は予告にも出てたから知ってたけど、
あのー、戦うのに何故裸になるのでしょう、ベオウルフさん。
(原作がそうなんでしょーけど・・・)

ま、ハダカだろーが、残虐シーンだろーが、アニメっぽい
のっぺりした映像で生々しさがないのは良かったかな。

危険・警告ジョン・マルコヴィッチは、ギムリみたいな人だったのかな? 
観終わってから実は出てるってことを知りましたあせあせ(飛び散る汗)

コメント(4)

ジョン・マルコヴィッチが、気づかない役って、すごいですね〜
この映画みてないですけど、
髪の毛をつけちゃうとわからなくなるのかなぁ〜〜(笑)
やっぱり、人の印象は髪型が重要なのかな〜と

ゼメキスさん10数年前は、大好きな監督だったのに〜
ダークキャッスルのプロデューサーとして低迷低迷。
でも久々の大作なので、機会があれば見てみたい。
クローバーまさいさん
鑑賞後、キャストを確認したんだけど、
『ジョン・マルコヴィッチ /アンファース』の文字に、
「えー、どれだったんだろう?」と思い出せなくて^^;

まさか、レイ・ウィンストンのように若作りになってたとか?
(と、今でも謎です)。

映像は凝っていたけれど、TVサイズで観ても良さそうな感じ
だったかなぁ・・・。
>> 全身整形、思いのまま、という作品
むはは!!この一言に激しくウケた!しかし、激しく同意です(笑)。
アンソニー・ホプキンスのブヨブヨはスゴかったっす。
ロビン・ライトの幸薄い表情なんて、エンドロールまで彼女だって気付かなかったし(汗)。
クローバーかおるさん
でしょでしょー。
ベオウルフといい、グレンデルの母といい、
人間とは思えない完璧さでしたものね。
(あ、グレンデルの母は人間ではないか・・・w)
反対に、フロースガールの醜さもすごかったし。

実際の体型はどうなんだろうと、かなり気になりましたw

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