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moving (movies and musicals)コミュの君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956

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映画CHILDREN OF GLORY
いすクリスティナ・ゴダ

イヴァーン・フェニェー /サボー・カルチ
カタ・ドボー /ファルク・ヴィキ
シャーンドル・チャーニ /ヴァーモシュ・ティビ

メモ 1956年の“ハンガリー動乱”と、その数週間後に起きた
オリンピックでの“メルボルンの流血戦”という2つの史実を背景に、
歴史と政治に翻弄されながらも最後まで自由を求めて闘った若者たちの
愛と悲劇の物語をエモーショナルに綴るヒューマン・ストーリー。
(by allcinema ONLINE)

顔のホクロはお揃いです、という作品。

この作品の主人公2人ともに左下の口元辺りにホクロがありました。
わーい、ホクロがお揃いだー。そうだよね? 間違ってないよね?
なんて、妙に盛り上がってしまいました^^;

えーと・・・そのことは置いといて。

『ハンガリー動乱』というのは、ハンガリー国外からの見方であって、
ハンガリー人にとっては、独立のための革命に近い認識のようです。

そう、同じ出来事でも、どの立場から見るかによって、全然違う解釈が
成り立つもの。
この作品は、ハンガリーの視点に立って作られているので、
その頃ハンガリーを支配していたソ連は非人間的な敵として
悪意をもって描かれています。

特にハンガリーの暴動(=ハンガリー人による独立運動)を制圧する
様子は信じられないほど過酷で、観ていて感情を失いました・・・。

えーと・・・どうでも良いことだけど。

こーいう誰かが死にそうな作品(おい^^;)って、キャラ的に、
「こいつは死ぬな」っていうのがあるんですよね。
脇役で無駄にあちこちに顔を出す目立つヤツとか、
幸せそうな未来が約束されていそうなヤツとか・・・。
で、今回の予想は、五分五分の結果だったかな^^;

って、そんなことはどうでも良くて。
(でも、ちょっと予想的中率が低かったなぁ・・・。)

ラストに「自由のありがたさは、自由を失ったことのない者には分からない」
という誰かの言葉が出てきて、本当にその通りだなと思いました。

たまたま自由な環境にいられる自分は、何て幸運なんだろうと思う。
そして、これが永遠に続くものだと錯覚しないようにしないと・・・。

えーと・・・そして実は。

この作品を観終わった時には、確かにそう思ったんだよね。
でも、今はそう思ったことすら忘れてたなぁ^^;

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