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moving (movies and musicals)コミュのグラインドハウス

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映画GRINDHOUSE

映画「デス・プルーフ」
いす クエンティン・タランティーノ

カート・ラッセル /スタントマン・マイク
ロザリオ・ドーソン /アバナシー
ローズ・マッゴーワン /パム
シドニー・ターミア・ポワチエ /ジャングル・ジュリア
ゾーイ・ベル /ゾーイ
メアリー・エリザベス・ウィンステッド /リー
ヴァネッサ・フェルリト /アーリーン
ジョーダン・ラッド /シャナ
トレイシー・トムズ /キム
クエンティン・タランティーノ /バーテンダー

映画「プラネット・テラー」
いすロバート・ロドリゲス

ローズ・マッゴーワン /チェリー
ブルース・ウィリス /マルドゥーン
フレディ・ロドリゲス /レイ
ジョシュ・ブローリン /ブロック医師
マーリー・シェルトン /ダコタ
ジェフ・フェイヒー /JT
ステイシー・ファーガソン /タミー
ナヴィーン・アンドリュース /アビー
マイケル・ビーン /ヘイグ保安官
レベル・ロドリゲス /トニー
ジュリオ・オスカー・メチョソ /ロミー
クエンティン・タランティーノ /兵士

TV「ナチ親衛隊の狼女」(ロブ・ゾンビ)
TV「Don't/ドント」(エドガー・ライト)
TV「感謝祭」(イーライ・ロス)
TV「マチェーテ」(ロバート・ロドリゲス)
and more

メモ “グラインドハウス”とは、B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の
総称。かつては全米大都市周辺に多く存在し、自他共に認める映画オタクのクエンティン・タランティーノ監督も少年時代に通い詰めていたという。本作はそんな往年のグラインドハウスを現代に甦らせるべく、タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作、実際に2本立ての形態で上映された画期的なイベント・ムービー。
(by allcinema online)

面白かったv

まずは、USAヴァージョンを上映してくれたTOHOシネマズに感謝を。
期間限定(1週間)でも料金ぶったくり(\3,000.-)でも、
オリジナルを観る機会を作ってくれて良かったです。

合計約3時間、B級の映画+B級の予告篇+お菓子の広告までついてましたw
わざとチープに仕上げてあるけど、お金はかかっているに違いないです。
途中で映像が乱れたり、フィルム紛失があったりとか。
ジーンズをわざと着古したようにするのと同じ感じ。
そして、四文字言葉が多用されている台詞、猥雑な雰囲気。

内容も、「これはおバカな映画だ!」という約束事の上で観ないと、
ええ、いろいろ葛藤が起きます、多分w
ハリウッド大作とは違う、何でもあり!の手加減を知らない面白さとくだらなさ。

まずは、「プラネット・テラー」。

知ってる顔がいろいろと出てきたのも楽しくって。
LOST(AXNで放送中のドラマ)のサイード(ナヴィーン・アンドリュース)が
出てきたのにはびっくり。
しかも、すんごい変なシュミの持ち主だしw
しかも、すっごい幕切れだったしww

ブルース・ウィルスは、「髪の毛があるーっ」と思いながら観てましたw
これって、ダイハード4.0の前?後?

そして、この作品では、ゾンビ病の人が大挙登場。
(・・・さすがに、少し疲れた^^;)
タランティーノも怪演してましたv
彼の顔の造型は、B級作品に似合ってるよなぁ・・・なんてw

次ににせものの予告篇4本。
これもくだらなくって、くだらないけど面白くって、
面白かったけど、・・・もう全然内容覚えてないや^^;

そして、「デス・プルーフ」。

これが始まった頃は、さすがに疲れていて、
前半は、「今度はゾンビが出てこないだけ画面が健全だなぁ・・・」
と思いつつ、ぼーっと観てました。

ところが、後半女の子グループその2が出てくる頃から
目が離せない状態に。
ラストまでの展開は鮮やかで潔くてw
画面にTHE ENDが出た瞬間、会場から拍手がー。
私は、大爆笑で拍手も出来ない状態でした。

正直、「プラネット・テラー」も「デス・プルーフ」も
1本の作品として観たいとは思わないけど、
(好きなタイプの作品ではないですし)
監督達の壮大なる『ごっこ遊び』に付き合えたという意味で、
とってもとっても面白かったな^^

コメント(6)

クローバーフラワーズさん
そうですねー、かなり体力を使いましたw
2本連続上映は限定期間のみだったので、
今は、1本づつ上映しています。
(現在は「デス・プルーフ」の方)

すーっごく、くだらないものが観たくて、
ある程度の残酷シーンもOKだったら、オススメです^^
あ〜ん!やっぱり「グラインドハウス」として観るべきだった泣き顔
「デスプルーフ」がすっごく気に入った私は2回も観ちゃったもん。
「プラネットテラー」もすっごく楽しみです。
それ以外にオマケつきだったんでしょ?あ〜、やっぱり行きたかった!


ちなみに「プラネットテラー」と「デスプルーフ」どっちが好きですか?
私もUSAヴァージョンで観ました。いわゆる似非B級映画だとわかっていて観れば、充分に楽しめます。途中のフェイク予告編もばかばかしさ満開!本編も編集版なので長さもちょうどいい感じ。

個人的には「デスプルーフ」の女の子のダラダラ駄弁りシーンはしんどかった。カーチェイスが本格化してからはただただ単純に「カッコイイ!」。でもあのラストは私は苦笑でした。

「プラネットテラー」は大満足!何せあの「片足マシンガール」を観に行ったようなもんでしたから。なので単品も観ます。ちなみにその単品にフェイク予告編のロドリゲス監督の分は流れるそうです。

ほんとはロブ・ゾンビのフェイク予告編作品を観に行きましたが、こちらは今いち。「祝祭日ホラー」のパロディが一番面白かった。監督は「ホステル」の人。タランティーノ・ファミリーです。
クローバーかおるさん
私は断然「デス・プルーフ」の方が好きです!
ラストが最高だったのでw

でも、「プラネット・テラー」はキャストが豪華で
映像も「デス・プルーフ」より凝っていました^^

今回は「グラインドハウス」として観たかったので、
2本立てで観ましたが、長編をきちっと観るという意味では
別々に観るのも良いかも、ですよ。
さすがにちょっと疲れますから〜。
(でも、その疲れっぷりも楽しかったりしますがw)
クローバージョルジュ・トーニオさん
「プラネット・テラー」の方が気に入ったのですね^^
私は、ゾンビの大群と濃い予告篇を観た後、
ごく普通の風景で、リラックス&リフレッシュできたので、
「デス・プルーフ」の前半のかったるさははそれほど気になりませんでした。

で、ラストは苦笑ですかw
そうですねー、ちょっとやりすぎですかねーw

実は一番気になっているのは、「試乗として借りた車を
どうやって返したのだろう?」ということです。
そういうのを考えてはいけない作品なんでしょうけどw

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