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手軽に空を飛ぶ乗り物コミュのジェットマン/イブ・ロッシー

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このコミュに参加されてる皆さんはもうご存知でしょうけど
ジェットマン、あるいはフュージョンマンと呼ばれてる人がいます。
スイス空軍のパイロットで発明家、Yves Rossyです。

これまでもジェットエンジンを背中に積んだ ジェットパックはありましたが
ロッシーは折りたたみの翼に、小型のジェットエンジンを4基つけた機体を発明し
空中から200km/h以上の高速で飛びます。

他のコミュでもさんざん 語られていましたが
これからのFlivverは強靭な体力と精神力が求められますね。
現役スイスエインターナショナルエアラインズで
A320のパイロットでもあります。 
ミラージュ、F−5、ホーカーハンターの操縦経験もあるそうです。

さすがです。




   ※Yves Rossy=イブ・ロッシーの読みはwikiの表記に合わせました

イブ・ロッシー(Yves Rossy , 1959年8月27日 - )は、スイス空軍の元パイロット、発明家、。 ジェットマン ( Jet Man)や フージョンマン (Fusion Man )などのあだ名が付いている。彼は背中にジェットエンジンを搭載した翼をつけて空を飛んだ最初の人間である。ジェットパックのように人間が直接空を飛べるようなものは第二次世界大戦中既に考案されていたが、翼があるもので飛んだは彼が初めてである。

彼は折りたたみのできるカーボンファイバー製の翼幅約2.4メートルほどの飛行機型の翼の下にケロシンを動力にする小型のジェットエンジンが4つ搭載されているリュックサックのようなものを発明した。また、飛行の際にジェットエンジンの排出する熱にもにも耐えられるように消防士やレーイングドライバーが着用するような防火性の高い服を用意した。
飛行の際にはまず小型飛行機で上空に移動した後に、翼をたたんだままで飛び降り、飛行後にはパラシュートを使用して地上に降りた。
最初の飛行実験は2004年6月24日にジュネーブ上空で行い、それ以降30回以上の飛行実験を重ねてきた。

2008年5月14日にジュネーブ湖の近くにあるベックスで初の公開デモンストレーションを行い、約6分間空を飛ぶことに成功した。
2008年9月26日には9分7秒の飛行に成功しフランスのカレーからイギリスのドーバーへとドーバー海峡を横断し、その動画がインターネット上で公開された。
彼はかつてはスイス空軍の戦闘機パイロットを務めており、ミラージュIII、F-5、ホーカーハンターなどに乗っていた。スイス航空でボーイング747を操縦していた経験もあり、現在はスイスインターナショナルエアラインズのエアバスA320のパイロットを務めている。

彼とスポンサーはこれまでに装置に19万ドル以上の費用を費やしている。

コメント(6)

離陸は 揚力をえるための速度がたりないのでしょうか。

カタパルトで打ち出しますか....いやあ 怖いですね。
これと ヒューマングライダーの合体でも
安全な着陸は難しいだろうなあ..........。
メモ代わりに彼の経歴:

イブ・ロッシー(Yves Rossy , 1959年8月27日 - )は、スイス空軍の元パイロット、発明家、。 ジェットマン ( Jet Man)や フージョンマン (Fusion Man )などのあだ名が付いている[1]。彼は背中にジェットエンジンを搭載した翼をつけて空を飛んだ最初の人間である。ジェットパックのように人間が直接空を飛べるようなものは第二次世界大戦中既に考案されていたが、翼があるもので飛んだは彼が初めてである。

彼は折りたたみのできるカーボンファイバー製の翼幅約2.4メートルほどの飛行機型の翼の下にケロシンを動力にする小型のジェットエンジンが4つ搭載されているリュックサックのようなものを発明した。また、飛行の際にジェットエンジンの排出する熱にもにも耐えられるように消防士やレーイングドライバーが着用するような防火性の高い服を用意した。
飛行の際にはまず小型飛行機で上空に移動した後に、翼をたたんだままで飛び降り、飛行後にはパラシュートを使用して地上に降りた[3]。
最初の飛行実験は2004年6月24日にジュネーブ上空で行い、それ以降30回以上の飛行実験を重ねてきた。

2008年5月14日にジュネーブ湖の近くにあるベックスで初の公開デモンストレーションを行い、約6分間空を飛ぶことに成功した。
2008年9月26日には9分7秒[4]の飛行に成功しフランスのカレーからイギリスのドーバーへとドーバー海峡を横断し、その動画がインターネット上で公開された。
彼はかつてはスイス空軍の戦闘機パイロットを務めており、ミラージュIII、F-5、ホーカーハンターなどに乗っていた。スイス航空でボーイング747を操縦していた経験もあり、現在はスイスインターナショナルエアラインズのエアバスA320のパイロットを務めている。

彼とスポンサーはこれまでに装置に19万ドル以上の費用を費やしている。
MAFさん ありがとうございます。wikiより転載しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC

こちらが 彼のHP..........フランス語ですが動画(仏訛りの.英語w)もあります。
http://www.jet-man.com/prod/index.html

この中で圧巻なのがスカイサーフィン(映像あり).....
映画「バットマン」の中でロビンと二人 空中からサーフボードで 
降下してくるシーンありましたが CGじゃなかったんですね。
脱帽です。とにかくすごい。
こちらはドーバー海峡黄疸成功の記事。
今年の9/26のことです。(ちょっと古くなったかも.....)
動画はいいのが探せなかったので。

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ロケットマン、ひとっ飛び ドーバー海峡を10分で
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080926/erp0809262302006-n1.htm

 体にジェットエンジン付きの翼を付けて鳥のように空を飛ぶ男性が26日、フランス北部カレーからドーバー海峡をひとっ飛び、英国南東部ドーバーへ約35キロの飛行に成功した。所要時間は約10分。メディアは「ロケットマン」と呼んでいるが、人間がジェット付きの翼で同海峡を渡ったのは初めてという。
 男性は、元スイス空軍パイロットのイブ・ロッシーさん(49)。翼は全長約2.5メートル。4発の小型エンジン付きで平均時速200キロで飛行できる。
 カレーから緊張した面持ちで小型機に乗り込んだロッシーさんは、機内で翼を背負い、約3000メートルの上空から大空に飛び立った。ほどなく安定飛行に入り、約10分後にドーバー付近でパラシュートを開き、絶壁の上に広がる平原に無事着地。スイスのテレビ局は一部始終を生中継した。(共同)

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