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数学史・数学者コミュの最近読んで面白かった数学本(文芸書)はありますか?

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私は今「素数の音楽」読んでます
読みやすいのだけど・・・なんだか微妙・・・小川洋子さん推薦!とか裏表紙で謳われると、ちょっと萎えますし
でもレベル的には私にマッチ

「リーマン博士の大予想」を先に読んだのですが、順番逆にしとけば良かったです
まだ少しは「リーマン博士・・・」を理解できたかも
“ゼータのゼロはどこにある?すべては予想線上に”
で、結局リーマン予想って何?

コメント(53)

ぽつぽつとレスありがとうございます!
でもこんなトピ立てておきながら、お薦め本読めておらず、申し訳ないです

>ma62473m さん

「和算は物理に応用されなかった」なるほど〜
・・・日本で物理学のような分野があったのか?というか物理の定義って?
ウィキペディアで“物理”を引いてみました
以下長いですが、引用

「自然科学の一分野である。自然界に見られる現象には、人間の恣意的な解釈に依らない普遍的な法則があると考え、自然界の現象とその性質を、物質とその間に働く相互作用によって理解すること(力学的理解)、および物質をより基本的な要素に還元して理解すること(原子論的理解)を目的とする。」

そのまま物の理(ことわり)のようです
日本人は抽象的な思考が苦手だったのかな?
確かに個人的には、光は波と粒子の性質を持つとか言われても「だから何!?」て感じですか・・・好きですけど・・・

でも和算のそろばんは10進で最強の手動計算機だと思います
(クレタ計算機は最強の手動2進計算機?)
>メタメタさん
自著ですか?すごい!
日本人が物理に関心薄かったのは、時間の概念がテキトーだったからですか・・・日本ってそんなに時間にテキトーだったのか・・・確かに太陰暦という時点でかなりアウトだろうけど・・・エジプト人を見習って欲しいもんです
暦と数学が関連強いのは分かりますが、速度と物理って関連深いものなのですか?(ばかな質問だったらすいません)


>Ratさん
「すばらしい数学者達」ですね、チェック〜

>Kewさん
「ユークリッド原論」ですか・・・難しそう・・・

もうすこし溜まったら、また著作羅列しますね〜
>数学者見習いさん

ラマヌジャン!定理は良く分からないけど生き様が好きです
「放浪の天才数学者エルデシュ」は読みました♪
旅する巨人を地でいってて、ちょっとファンタジーっぽいですよね
実在したってのがすごい
エルデシュ数は、ランダムアクセスネットワークで引き合いに出される6次の隔たりの例えに使われたりしてますね

「私を知ってる6人の他人」でしたっけ、mixiってまさにこれで、ランダムアクセスネットワークの世界ですよね
イッツアースモールワールド〜

ちなみにエルデシュ、ETV特集(NHK)でやってましたよ
なんだかんだでNHKって、やっぱり偉い
はじめまして。参加させてもらいました。
ありきたりかもしれませんが、「フェルマーの最終定理」(サイモン・シン著)よかったです!
なんか、うっすら感動しました!
数学にかかわってきた人々の歴史ってものすごく面白くてわくわくしますよね!個性的な人多いですし。笑
個人的には、ガロア大好きです(^^)
>速度と物理って関連深いものなのですか

だって、物理学でいう力=質量×加速度でしょ。
(高校の物理の記憶を今、Wikipedia百科で確認した(^^)v)
>ま〜ささん

はじめまして〜
フェルマーの最終定理読みました!
アミール・D.アクゼルのも読みました
岡潔さんでしたっけ?日本人数学者も絡んできて、わくわくしますよね
ガロアは決闘で亡くなっちゃってもったいない
悲劇か喜劇か微妙(でも私も好きでーす)

サイモン・シンだと「暗号解読」も面白いですよ

>メタメタさん

>だって、物理学でいう力=質量×加速度でしょ。

なるほど!
ウィキペディア(←全然関係ないですが、カタカナで書くとかわいくないですか?)チェック!
>ちぃちぃさん

日本の数学者が絡んでるとこはいいですよね!友情を超えた友情(表現ヘタですいません!)に感動しました。
「暗号解読」ですか〜整数論好きなんで探してみますね。
ありがとうです(^^)
>ま〜ささん

>日本の数学者が絡んでるとこはいいですよね!友情を超えた友情(表現ヘタですいません!)に感動しました。

そう?だったでしたっけ?
でも確かに昔の人の友情は、それは恋!と突っ込みたくなる熱いものが

岡潔さんだと、日本人はマレー半島近辺に到着した宇宙人の末裔だという自説があって、それを真剣(マジ)で証明しようとしていた、と聞いてドン引きした記憶があります

うるおぼえですが(ググれよ)
>ちぃちぃさん

どうやって証明するんですかね?(^^;)
ちょいっと気になりました。

やっぱ、数学者っていろいろな意味でかっこいい〜っす!

また、面白い本あったら紹介したいと思います。
高校までしか数学はしてません。しかもかなり前。
いい本があればよんでみたいです。
>ちぃちぃさん

>結局リーマン予想って何?

あの、もう何なのか知ってるかもしれませんが。
リーマン予想とは何かというと、ζ(s)=?1/(n^s)という関数に何を代入したらζ(ゼータ)関数がゼロになるんだろうと数学者は気になるわけなのですよ。
そこで負の偶数以外でζ関数がゼロになるのは複素数をx+yiと書いたときには必ずxが1/2のときなんじゃないかなーっていうのがリーマン予想です。
これが証明できれば素数の全体がよくわかるようになって嬉しいのです。
>上月さん

説明ありがとうございます!
「リーマン博士の大予想」という本の内容自体、忘却のあっち側になりつつあり、せっかくのご説明も今いちピンとこず・・・
申し訳ない限りです
こういうことをさらっと説明できる頭脳がうらやましいです

>そこで負の偶数以外でζ関数がゼロになるのは複素数をx+yiと書いたときには必ずxが1/2のときなんじゃないかなーっていうのがリーマン予想です。

ここは覚えてます(理解してるとは言わないところがポイントで)
だいたい当てはまってるんですよね、確か・・・
でも全部が当てはまると証明できなきゃだめだとか

でもだいたい当てはまってるのであれば、ひょっとしてRSA暗号は解けちゃったりする?SSLは言われている程安全じゃないの?なんて思ったりしてます
どうなんだろう・・・
モーリス・マシャル, ブルバキ―数学者達の秘密結社, 高橋 礼司 (翻訳) , シュプリンガー・フェアラーク東京, 2002/12

を遅ればせながらこの間,読みました.個人的には,ブルバキの舞台裏などいろいろこれまでに知らなかったことが分かって面白かったです.
質問いいですか?
アポロニウスで有名な
大昔にギリシャの近くにあったペルガという地名の
漢字表記ありますでしょうか?
マドリードを馬徳里って書くみたいに

よろしくお願いします
> 31 ステルベンさん、こんにちは。

このページでは、
阿波罗尼奥斯 Apollonius of Perga 约公元前262─约前190,古希腊
http://www.sz1z.com/file/JYPT/JYPT4/shengchun/KWYD/sl_web/%CA%FD%D1%A7%C8%CB%CE%EF/3_85.htm

「希腊数学家、天文学家。生于小亚细亚南岸的佩尔格。」

と、「佩尔格」になっていますね。
> 33 あみと さん、こんにちは。

確かに、「非ユークリッド幾何学を作った人々」と言うような書物は見つかりませんね。

それに類した題名の書物と言えば、こんなものがありますが。

寺阪 英孝 (著) 「非ユークリッド幾何の世界 - 幾何学の原点をさぐる」 (講談社ブルーバックス 312)(1977)
ベル「数学を作った人々(上・下)」田中勇・銀林浩訳(東京図書)
=『数学をつくった人々』 I〜III巻、E・T・ベル、早川書房、2003年
ジョージ・G・ジョーゼフ「非ヨーロッパ起源の数学 - もう一つの数学史」(垣田高夫+大町比佐栄訳)講談社ブルーバックスB1120(1996)

内容からすると、おそらく「非ユークリッド幾何の世界 - 幾何学の原点をさぐる」ではないかと思いますが、どうでしょう。

あとの2つもお薦めの数学史関連の書物ですね。
> 35 あみと さん、

> たしか、ロシア人が書いた本だと思います。

というのであれば、恐らく、

新しい幾何学の発見 ガウス/ボヤイ/ロバチェフスキー
リワノワ/著 松野武/訳 東京図書 1962年 数学選書 22

ではないでしょうか。
> 新しい幾何学の発見 ガウス/ボヤイ/ロバチェフスキー
> リワノワ/著 松野武/訳 東京図書 1962年 数学選書 22

ですが、少々訂正です。初版年とシリーズ名です。

 リワノワ/著 松野武/訳 東京図書 1961年 数学新書 22
                 ^^^^    ^^^
「16歳のセアラが挑んだ世界最強の暗号」

数学教授である父親の、子どもに主題していく問題のくだりが面白かったです。
文庫版が出て手に入れやすくなっている本として、

「フェルマーの最終定理」(新潮文庫)サイモン・シン著、青木薫訳

は数学にあまり詳しい人でなくても、楽しく読める本だと思います。

次々と登場する人物や謎を、数学の歴史と重ね合わせてドラマ仕立てにしている所が凄いです。


去年の大晦日に買って、正月3日間で読めてしまいました。

翻訳者が女性だというのも分かる気がします。
矢野健太郎先生の本です。

タイトルは忘れましたが、数学史の本でしたるんるん
はじめまして、

Michele Audin先生の
"Fatou, Julia, Montel"というフランス語の本を買いました。
(フランス語はわからないので、絵と式だけ眺めています)
ネットでもプレビューできるようです。
http://books.google.co.jp/books?id=htpPnZrzWOwC

後にMandelbrotがコンピュータで描き出す
複素力学系のフラクタルの黎明期の話が記載されています。

Michele Audin先生が古い文献からみつけだしたという
1917年にJuliaによる世界で初めて描かれた手書きのJulia集合のスケッチが掲載されています。
まだ手にとって見てないですが、
去年こんな本が出版されていることを知りました。
目次を見るかぎり、歴史的な話が体系だっていてよさげですね。

曲線の事典−性質・歴史・作図法−
(ISBN978-4-320-01907-2)
礒田正美・Maria G. Bartolini Bussi 編
田端 毅・讃岐 勝・礒田正美 著
B5,328頁,3800円
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/kinkan/shosai/kin01907-2.html
こんばんは。
ダニエル・タメットが書いた
『僕には数字が背景に見える』がどんな本よりも大好きです!

あと、すごくお勧めのamebro があり、リンクさせてください!
  http://ameblo.jp/d1b3b4b8-aaef2a62-a5a935/

私は、激しく気に入っています。
読者申請できないようなので、サイト上では0人になっていますが、
リピーターは多いようです。

タイトルが面白い!
数学というより、≪数・アルファベット・音符≫たちについて、
話しています。

私が好きなのは、最近更新された(下記タイトル)
 「8について」
 「壁にかかっている B について」
「◇ と数」
                   です。
◇(しかく)さんという方が、記事にしています。
「5分でたのしむ数学50話」続 えあはると・ベーレンツ著 鈴木直訳
岩波書店 2008年
岩波文庫の『ゲーデル 不完全性定理』における解説者による数学史の部分がとても面白かったです。

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