たおやかで透きとおった歌声、ことばの発音の美しさから、その歌声が'ヘブンズ・ボイス'とも評される村上ゆき。そんな彼女が2011年12月24日のクリスマス・イブに西麻布の新世界で行ったスペシャル・セッションをDSDで記録しました。この日はゲストとして、現在、井上陽水のサポートなどをつとめるパーカッショニストのはたけやま裕が参加。デビュー前からの付き合いであるという2人が、絶妙のコンビネーションでオリジナル曲のほか「Time After Time」、「 飾りじゃないのよ涙は」、「Joyful Joyful」といった名曲の数々を披露。満員の会場の空気感をリアルに閉じ込めた初のライヴ音源を配信。