DJ Ty-Koh & Simon / Tequila Gin Or Henny The Mixtape [Mix CD+DVD]
‘10 年の上半期のNYのHIP HOPシーンにおける最大のヒット曲である、G-UnitのLloyd BanksがJuelz Santanaをフィーチャーした「Beamer, Benz or Bentley」。同曲は単なるヒットに留まらず、そのトラックをそのまま使用した数々のリミックスが生まれた。 そして、ここ日本でいち早くその動きに対しアクションを起こしたのが、SIMONとDJ TY-KOHだ。かたや清水翔太や加藤ミリヤ等の、メジャーシーンで活躍するシンガーとの共演は勿論、ZEEBRAやDABOといった多くのアーティストと共演を果たしており、まさにこの先のHIP HOPシーンを担う存在であろうSIMONと、BIG BLAZE WILDERSの一員としても活躍している、SOUTH SIDE OF KAWASAKIをフッドとし、HIP HOPのスタイルを伝えるVIBESの高いプレイで、STREET NO.1 DJとの呼び声が高いDJ TY-KOH。 彼らが作り上げた「Tequila, Gin or Henny」は、同曲が渋谷HARLEMのフロアをロックするところに居合わせ、 音源をDJ TY-KOHよりゲットしたNYの人気DJであるDJ KAST ONEが、その数日後HOT97の自身のプログラムでプレイしたことで一気にTwitterや多くのblog上で話題が沸騰。遂には50Centの耳にもとまり、彼らの元にはG-UnitのA&Rより連絡がいくことに。また、約20万人の会員数を誇る、韓国NO.1 HIP HOP SITEである「HIP HOP PLAYA.COM」でも同曲は紹介され、彼らのスタイルが海を越えて認められるものだという事を証明する。 そして、その熱が覚めやらないうちに彼らは、これまでにSIMONは勿論、ZEEBRAやICE DYNASTY等多くの国内アーティストのトラック、更にはBOW WOW & OMARIONのリミックスまでを手がけ、近年ではディレクション能力の高さをいよいよ発揮して来ている、GUNSMITH Productionの318をエグゼクティブプロデューサーに迎え、「Tequila, Gin or Henny」という冠をつけたMIXTAPEを作り上げた。「Tequila, Gin or Henny」や既発曲は勿論、普通であれば当然アルバムに収録されるであろう、非常に高いクオリティの未発表曲等に加え、このMIXTAPEの為に GUNSMITH ProductionのJIGGがトラックを作り上げ、KGE the ShadowmenとKEN-Uが参加したバンガーである「Ground Zero」、同じくJIGGのトラック上で、KEN-Uが甘酸っぱい歌声をサビで聞かせる、最高のGALチューン「Just Friend」という2曲の特大のボムが収録。更には、年内にリリースされるというSIMONのNEW ALBUMからも2曲を先行収録した、豪華な内容!磨き続けて来たそのスキルがいよいよ放たれる。SIMONとDJ TY-KOHのスワッグが、日本のHIP HOPシーンを遂にTAKE OVERする!!