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夜中寂しくて。コミュの一番星みつけた

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姉の事を思いだすと眠れない夜がつづきます…

姉は知的障害をかかえこの世に生を受けました

僕が小学生のころ姉は作業所というところで働いており僕は学校が終わると作業所に行き姉の仕事が終わるのを待って一緒に帰るのが日課になってたのです。

姉はとても優しくわずかな給金の中から僕におやつを買ってくれたりしたのです。

姉を馬鹿にする友人もいましたが僕には関係なかった。

姉は苦手なことは多いけれど僕にだって友人にだって偉いお医者さんだって苦手なことはあるのだし

その苦手な部分や優しい部分を含めたのが姉なのだから

ただ僕は姉を裏切った

いつものように作業所の帰り道コンビニでアイスを買って外に出ると姉の周りに人だかりができていた

小学生が姉に向かい「くさい!くさい!」と言っているのです

姉は失禁をしたみたいでした

姉は助けを求めるまなざしで僕を見たのです

僕はアイスを投げ捨て走り出していた

家に帰ると母が

「おねえちゃんはどうしたの?」と尋ねてきたが僕は答える事はできませんでした。

姉はしばらくすると帰宅しました。

母は姉をみて全てを察したのでしょう

爆破おもいきり平手打ちをされました

母は泣きながら「お姉ちゃんがはずかしいの?お姉ちゃんがはずかしいの?お母さんはそんなアナタの方が恥ずかしい」

姉は僕の方にきて「このアイスまだ食べれるよ、冷蔵庫に入れればたべれるよ」と

僕は泣いた

なぜあのやさしい姉を守ってやれなかったのか

自分という人間の愚かさに僕は傷ついた


昨年姉はなくなった

33歳という若さで…

父から一通の手紙を渡された



ともくんはおねえちやんのたからものともくんだいすきつくえにせんえんはいてるおかしたべていぱあいたべてともくんはおねちやんのたからもの

僕は姉の部屋に行き机を開けた

そこには姉と僕の写真がいっぱいだった

その中にちいさなかんかんが

中には千円札が2枚と小銭が322円

僕は崩れ落ちるように泣いた

姉ちゃんへ「ありがとう」を何回も繰り返した

そして今更ながらこう思うのです

我ながらよくできた作り話だと

こんな事を考えていると夜もねむれません

困ったものです

みなさんはこんな事あり松か?

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