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BORDEAUXコミュの今日飲んだボルドー

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ボルドーを飲んだら取り敢えず書き込むトピックです。

何を飲まれたか教えてください。
ボルドーのオールジャンル、気軽に書き込んでください。

ビンテージの判断、早すぎたか遅すぎたかのコメントがあると助かります!

コメント(30)

私の夫はボルドーでワインを作ってます。
アペラシオンは『PessacLeognan』の【Chateau Pontac Monplaisir】 といいます。
写真がその商品。
残念ながら、日本にはまだ輸出しておりません。
値段は赤で13€ほど、白で約11€です。

フランスでの評価は大変高い評価をいただきました。
大概のガイドブックにのってます。
フランスへ起こしの際は是非お試しください。
だんなさん
こちらこそはじめまして。
>日本でも直輸入などで取り扱っているお店があるようですね。
あっそうなんですか?知りませんでした。夫が聞いたら喜びます。2003年はかなりいけますよ!!
是非お試しください。
代理店が決まっていなくて、スポット輸入とか現地のネゴシアンから購入した可能性もありますね。Pessac-Legnanの白が好きなので是非飲んでみたいです(後でHachette見てみます)。

最近飲んだPessac-Legnanの白は、Ch. Rochemorin 2003です。ネットで1999とあったのですが実際は2003でした。1880円。
先月のワインの集まりでブラインドで飲んだワイン。Cos d'Estournel かPichon Baronかなーと思いましたが、Branaire de Cruでした。年代も1983年ぐらいかなーと思っていたら1979年。健全な状態で若々しさもありました。

次は夕べ飲んだPRIMO PALATUMのBordeaux 2000年。数年前、最初に紹介された時、3000円で買いました。今風の造りですよね。

あと最近では、Carmes de Rieussec 2002(リューセックのセカンド)をハーフで。(今、購入したサイトを見たら売り切れでしたが1580円、値段考えると断然オトク)と、辛口のR de Rieussec 2001を飲みました。 R de Rieussec はやたらしっかりしていました。
昨日飲んだボルドー。飲み頃でした。
最近はあまり見かけない?
昨日飲んだChateau Croizet-Bagesです。

自分よりも年上でしたが、落ち着いた上品な大人といった感じでした。

でも、あまり偉そうなことを言えるほどではないですが、ひょっとしたら飲み頃は過ぎていたかもしれないです。
Croizet-Bagesは結構オールド・ヴィンテージを見かけるような気もするのですが、がいもんさんがお飲みになったボトルはリコルクされたものだったのでしょうか?もし分かれば教えてください。
yonemakoさん

ほぼ間違いなくリコルクされたものだと思います。
40年以上経って、コルクがあんなにしっかりしているはずがないので。

コルクの感じから、おそらくリコルク後、7〜8年経過したところではないかと思うのですけど。
なるほど、ありがとうございました。

リコルクはコルクだけじゃなく、ワインの味にも影響する微妙な問題ですね。ボルドーではないですが、オールドヴィンテージと思って開けたものが明らかにオールドでなく、ちょっと拍子抜けした経験があります。
一昨日飲んだChateau Haut-MarbuzetとChateau Beychevelleです。いずれも1970年のもの。

Chateau Haut-Marbuzetは、デキャンタに移してから1時間経ってようやく永い眠りから覚めたのか、華やかな香りと後味にふくよかな果実味が感じられました。それまでは、腐葉土のような香りと、鉄分やミネラルの味が強かったです。

一方のChateau Beychevelleは、空けた直後から華やかな香りと豊かなベリー系の果実味に包まれていて、まさに飲み頃、といった感じでした。

どちらも良い状態で保存されていた感じです。
1970年はグッドヴィンテージだし、状態がよければまだまだ楽しめそうですね。
月1で愛宕の酒屋さんでテーマを決めて飲んでます。先週は2000年代の気軽に飲めるボルドーでした。

《白》1. Destournel Bordeaux 2005, AC Bordeaux
フレッシュで生き生きとした果実実と酸味
2. Château Haut Germineau, AC Entre-deux-Mers, 2002
上質な酸味がエレガントな味わい
3. La Vigne d'Argent, Terra Burdigala, 2005, AC Bordeaux
自然の恵みを見事に表現したボルドータイプ

《赤》
4. Causse Rouge, Terra Burdigala, 2004, AC Bordeaux
エレガントな味わいとスパイシーな香り
5. Château Teyssier 2002, AC Montagne Saint-Emilion
ライトな口当たりで余韻のある担任が心地よい
6. Mouton Cadet, Réserve 2003, AC Medoc
調和の取れたタンニン、口当たりなめらか
7. Château Reysson, AC Haut-Médoc, 2002
果実見豊かで担任が程よく抑えられたまろやかな味。

番号の下はインポーターの解説です。以下、個人メモ

1.(造り手は、サンテステフ2級のコスデストゥネル)
2.(3種類の中では一番しっかり、熟成感もあり)
3.(ティエポン、ドゥルノンクールのコンビによるお手頃ワイン、SB75, SE25, 最初すっきりしすぎに思えるけど、以外に奥行きがある)
4.(M95, CS5, 3と同じ造り手、右岸と思われる)
5.(説明ほどライトでなく、しっかりしていて好評。2002もそろそろ飲める)
6.(厚みがあって焼いた肉に合いそうな感じ、もう飲める)
7.(上品でキレイなつくり。もう飲める)
昨日は1982年を2種類。

- Chateau Croque Michotte, Saint Emilion, Grand Cru Classé
- Chateau Climens, Sauterne(Barsac)

サンテミリオンは初めて飲む銘柄ですが、状態が良かった(まだまだ行ける感じ)。イケムと対極にありながら最高峰とされるクリマンは期待を裏切らない上品な美味しさでした。
Les Fiefs de Lagrange 2000

Ch.Lagrangeのセカンドワイン。2000年はボルドーの当たり年。
抜栓するとオークの香りが合さったアロマが広がる。ガーネットの濃い色調にオレンジがかったエッジ。口にすると、カベルネ・ソーヴィニヨンの品の良いタンニンが広がる。メルローのまろやかさも加わり中重口に仕上がっている。アフターも長い。

飲みながら寝てしまったので、たぶんこんな感じだったような気が・・・
土曜日飲んだボルドー、タルボの81

昔のタルボらしく、しっかりしていました。
先日 以下のワイン飲みました。
赤
シャトー・ベイシュヴェル 95
相変わらずやや軽めながら香りの良さと味のバランスがとれていて飲みやすかったです。

シャトー・オープリオン 94
そろそろ飲み頃に入ってきて華やかながらグラーブらしい
独特の味わいが良く出てました。

シャトー・マルゴー94
オープリオンと同じく飲み頃を迎えて味・香りとも非常に高い次元でバランスがとれていてこの日一番でした。

白
シャトー・ディケム97
今まで飲んだディケムは60〜70年代ばかりだったので飲むにはまだ早いとは思いましたが、これはこれで程良い酸味があって楽しめました。


Chateau Saint-Antoine 2005
2005年は当たり年。
ボルドーの有名格付けワインはもうどうしようもないくらいの値段になっている。

でも地方名AOCの「Bordeaux Superieur」なら1000円台。
まだ若いし、飛びぬけた感動というものはないがバランスも良く美味しい。
遠い世界に行ってしまった有名格付けワインよりはマシかも。
Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1982

8年ぶり。グラスに一杯だけいただきました。
このボトルに関してはピークを下り始めているような気がしました。
自分が持っているボトルはどうなのか、ちょっと心配になってきました。

シャトー・オー・マルビュゼ 1970

ボルドーのワインショップで今一番のお薦めといわれて飲みました。
コルクあけるの難しかったですが、美味しいワインでした。
久々に書き込みます。今週飲んだのはChateau Haut-Marbuzetの1996.
合鴨買ってきたんですが、適当なブルゴーニュや北ローヌなどがなかったので、あけてみました。
シンプルに塩コショウで焼くだけにしたら、よく合いました。
そろそろ飲み頃になってきたかなと思います。
BISTY'S ROPPONGI にて

Le Petit Mouton de Mouton Rothschild 2004
Ch.Mouton Rothschild のセカンドワイン。
バランスがよく、とてもエレガントなワイン。
グラン・クリュといっても差し支えなさそうと言えばオーバーか。

Ch.Joanin Becot 2004
とても濃い赤紫。メルロー全開。

Carruades de Lafite 2005
Ch.Lafite Rothschild のセカンドワイン。
スパイシー。当たり前だが、まだまだ飲み頃ではない。
先に飲んだ Le Petit Mouton とは違い、こちらはやや薄く、セカンドの感が否めない。
つい最近まで涼しかったので赤も結構おいしく飲めました。

写真は1ヶ月ぐらい前に持ち寄りしたもの。グッドヴィンテージばかりの贅沢な集まりになりました。

82ボーセジュールベコ
82ギロー
89ベイシュヴィル
89ジャン・ボーフォール(シャンパーニュ)
90ピション・ロングヴィル・ラランド
久々にup to dateなボルドーを飲みました。

Ch.パルメ ヒストリカル・19th・センチュリー・ブレンドNV(2006)

抜栓直後は結構酸の立つ感じだったそうですが、私は開けてから少し時間が経ったものだということでした。

2006年らしいのか、それともパルメらしいと言うべきなのかわかりませんが、柔らかく、程々のエキス感でカベルネ/メルロ/シラーの全ての要素が均等に感じられました。大きさ・力・密度を誇るようなワインでは無いです。エイジングによってどのように変化するのかはわかりませんが、それなりにうまくまとまりそうな気配も感じました。

シラーはエルミタージュのものらしいですが、誰のエルミタージュを買ってブレンドしたのか興味の沸くところです。

ただ、いくら希少であろうと(250ケース)、発売エリアが限定されていようと、今の流通価格(3万円〜4万円程度)に見合う中身かどうかは難しいところではないかと。
↑読売のワインのページで取り上げていたやつですね。価格は高すぎました。


最近飲んだボルドーは、リューセックの04、それからバロンド・ブラーヌ(ブラーヌカントナックのセカンド)00でした。
2000年、いい年です。
今週、シャススプリーンのセカンド、2006を飲みました。
ちょっと冷やして、焼き鳥と一緒でGoodみたいな。。

2006年は扱いやすいビンテージかもしれません。

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