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ラグビー王国 NZラグビーコミュの2007 トライネイションズ(試合結果あり)

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2007 Philips Tri Nations

6月17日  スプリングボックス 対 ワラビーズ Cape Town

6月24日  スプリングボックス 対 オールブラックス Durban

6月30日 ワラビーズ 対 オールブラックス MCG


7月07日 ワラビーズ 対 スプリングボックス Sydney

7月14日 オールブラックス 対 スプリングボックス Christchurch

7月21日 オールブラックス 対 ワラビーズ Auckland



Please note: Game dates/times are stated in NZ times - not local time.

コメント(71)

Zonoさん
指(手の)じん帯かなにか痛めて手術をしたと思いますよ。
W杯まで間に合うのかな??

W杯後はイングランドの Gloucester RFCに移籍することになってたと思います。



Hideさん
ほお〜 メルボルンですね。^^;
ユニオン人気ないからなあ〜
リーグとかOZルールの方がお客おおいですからねえ〜〜^^;


対ワラビーズのメンバー

Leon MacDonald
Rico Gear
Mils Muliaina
Luke McAlister
Josevata Rokocoko
Dan Carter
Byron Kelleher
Rodney So’oialo
Richie McCaw (c)
Jerry Collins
Troy Flavell
Chris Jack
Carl Hayman
Anton Oliver
Tony Woodcock

Reserves:

Keven Mealamu
Neemia Tialata
Ross Filipo
Chris Masoe
Piri Weepu
Aaron Mauger
Nick Evans


Isaia Toeava (肩故障)、 Sitiveni Sivivatu (100%ではない)ということで、Mils Muliaina がセンターという新しいコンビネーションです。

リコ ギアーも最初はジュニアスコッドでしたが、今回先発。はりきってほしいです。

ジャックの復帰は大変心強いですね。
そう、思います。
それも奥さんの出産やったから怪我でもないから100%ですし。
彼もラグビーしたいでしょうし。^^


今日のニュースで南アの監督がアウェイ2試合で2軍をだすことにたいしてインタビューされ、「先日のトライネイションの南ア試合のオールブラックスはベストチームではなく、いわゆる2軍だった、それを叩かずよしとするならなんで、私たちを攻める」みたいな反論してました。


いや〜 おもろいです。^^

レオン マクドナルドの練習中における「鼠蹊部」(チンポコあたり *^^*)の故障により。

バックラインのメンバー変更です。

Mils Muliaina が15
Luke McAlister が13

Aaron Mauger が 12
Sitiveni Sivivatu リザーブ


マクドナルドの怪我は結構ひどいようで、4週間ほどできないそうです。

ニック エバンスをフルバックで出場させる案もありましたが、彼は15としてのテストマッチ出場は2004年からないので、やめたそうです。

私もムリアイナのセンターみたかったのだが。。。。
というか、マクドナルドとのフルバック争いをみたところ、両方いいので、フルバックとセンター使いはいいアイデアだと期待していたところでした。


残念。。。。。



_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_

ガックシ・・・・・・・・・・・・・ と


凹んでました。


まあ、試合結果の速報がないときは「悪い結果」と思ってください。^^;

ま、今後はそういうこともないと思いますが・・・・



がしかし、ワラビーズのキックオフ、いきなりのダイレクトタッチとなり高笑いをし、「楽勝や〜」と思ってみていた前半。

敗因として、スクラムの間が悪いというか、何度も反則(フリーキック)をとられました。これは、ABが悪いと言うのではなく、今年からのルール改正のあの「4段階スクラム」の間合いがレフリーによって違うということと、
ジュージ グレガンの「反則ギリギリ」とも思える、スキル(個人的にふぁんですからええように書きます)のうまさではないでしょうか?

ボールをいれるのをギリギリおそくして、インボールしてないときにスクラムを動かすようにしてしまうテクニックはテストマッチ130以上のグレガンならこそできるという「わな」にひかっかってるとみました。。。


また、カールヘイマンはなんで、シンビンになったのでしょうか?
ノットリリースだとおもわれましたが、スローモーションで見る限りなんの反則もありません。あのシンビンがなければ、14人で対戦したときのトライはなかったはずで・・・・


がしかし、トライされたとき、リコギアー、リッチーマコウ、クリスジャックと3人のベテランがタックルをはずされた。
逆に倍の大きさがあるだろうと思われる(?)、ロコソコにグレガンがいっぱつでタックルを決めた。ということ。


またベテラン、メイジャーの目だったミスプレー。

これは絶対トライや〜と思ったときのソイアロのノックオン・・・・・



やっぱり、負けた原因は書ききれないくらいあったんですねえ〜〜〜



ま、「今負けておく」というのも「作戦」です。^^;





フラストレイティッドな試合でした。
前半終わって、35対16でABの勝ちと予想してましたけど予想外の展開でした後半は。

あの手の判定がある(何が反則か理解できない。しかも何でイエロー?)からワールドカップも怖いです。

ワラビーズ キャプテンは、ようがんばったと思います。
あの禿げた?頭見てたら腹立ちますけど。まあスーパー14でもおなじみさんですし...
Black Weekendでしたね〜冷や汗
今年のワラビーズはイマイチだし、まあ勝つでしょ〜と思って観てたので呆然でした。その後のAmerica's Cupも負けちゃったし。

>またベテラン、メイジャーの目だったミスプレー。
うちのおっちゃんは「こんな露骨な凡ミスおかしい!メイジャー、どっかから金もらっとんちゃうんか!八百長じゃ!!」と(^^;

>あの禿げた?頭見てたら腹立ちますけど
Hideさん……そりゃそうなんですけど(^^;
Hideさん
ほんまに私のあのシンビンなんでかわかりませんでした・・・・^^;

グレガンファンですから。お忘れのないように・・・・^^

ワールドカップもキャプテンに選んでくれたら名誉なことだ。
とインタビューにこたえてましたが。
やっぱモートロックより貫禄あると思いますよ〜〜





ようさん
まあ、「ラグビーに限って八百長はない」けど^^
そういう風に思える「えええ〜〜」というミス。メイジャーに2回ありましたよね〜〜
Hideさんとご対面したら二人でやっつけましょう!!^^


ワラビーズのメンバー(対 スプリングボックス)

1 - Matt Dunning,
2- Adam Freier,
3 - Guy Shepherdson,
4 - Nathan Sharpe,
5 - Dan Vickerman,
6 - Rocky Elsom,
7 - George Smith,
8 - Stephen Hoiles,
9 - George Gregan,
10 - Stephen Larkham,
11 - Adam Ashley-Cooper,
12 - Matt Giteau,
13 - Stirling Mortlock,
14 - Mark Gerrard,
15 - Julian Huxley.

Reserves: 16 - Sean Hardman, 17 - Al Baxter, 18 - Hugh McMeniman, 19 - David Lyons, 20 - Phil Waugh, 21 - Scott Staniforth, 22 - Drew Mitchell.


グレガンの132テストマッチです。

またコンビを組むラーカムも100テストとなり、スプリングボックスからも記念ジャージーをもらっていたようです。


対する 『2軍』のスプリングボックスメンバーは



15 Bevin Fortuin (1)
14 Breyton Paulse (62)
13 Waylon Murray (1)
12 Wynand Olivier (15)
11 JP Pietersen (4)
10 Derick Hougaard (6)
9 Ruan Pienaar (10)
8 Bob Skinstad (37) (C)
7 Pedrie Wannenburg (18)
6 Wikus van Heerden (5)
5 Johann Muller (14)
4 Johan Ackermann (12)
3 Jannie Du Plessis (-)
2 Gary Botha (7)
1 CJ van der Linde (37)

Bench:

16 Bismarck du Plessis ( - )
17 Eddie Andrews (21)
18 Albert van den Berg (44)
19 Jacques Cronje (29)
20 Michael Claassens (6)
21 Peter Grant ( - )
22 Jaco Pretorius (7)

昨日のワラビーズ 対 B−スプリングボックスは、

グレガン(132cap) と ラーカム(100cap)のハーフ団が
ホームグラウンドでの最後の雄姿ということで、かなり騒がれていましたし、気合も十分(勝って送り出したい)
さらにはスプリングボックスは「Bチーム」やったわけです。


がしかし、
いきなり7分。
TV解説者が 07年07月07日の試合開始7分で7−0と「seven」の連呼をしてご満悦でしたが。^^;
そのラッキーセブンは B-スプリングボックスに転がりこむんかいな???
と思わせるような続けてのトライ。で前半早々に14-0と
若いボックスはまるで、「W杯は俺がでるぞ!!」と言っているみたいでした。



前半は17-10と荒さのある若いボックスでしたが、リードで終わり。


後半はやっぱ攻撃の旨さという面でワラビーズが得点を重ね。経験の差をみせつけることに。。。


がしかし、17-25とワントライ(+G)しても1点及ばないがという、80分経過残りワンプレーの自陣ゴール前からのB-ボックスのトライ寸前までの巻き返しは、最後の最後まで見ごたえがあったということと、「B]がここまでやれるということ、にW杯への不安(NZ大丈夫???)を感じました。

もちろん出足は悪かったワラビーズの後半の巻き返しという面からも。


14日クライストチャーチで行われる
B-スプリングボックスは興味ある試合になりそうです。

RUGGERさん
今までの2007テストは力に差があるゲームでしたから、やっぱこのトライネイションズは迫力ありますねえ〜〜
それにW杯前哨戦ということで、オールブラックス以外の試合でも楽しめますわ〜〜^^;



それはさておき、ワラビーズの
「けったいな」新しいジャージのことに触れるの忘れてました。


みなさんみました???
改造人間みたいというか、胸厚を誇張したいのか???
かなりキショイですが・・・・・
この試合後半南アが退場者を出すところまで見ました。
そこで勝負ありとみて寝ました。

南アチームBだったんですか?Cだと思ってましたので南アの層の厚さはNZ以上やなと思ってました。
BはNZだとジュニアAB相当でしょうか?

「けったいな」、「キショイ」おっしゃるとおりです。

ワラビーズは、ベテランが多いせいかスロースターターですね。
見ました。これってW杯で使用するんですか?

Bチームと言われたけどオーストラリアにかなりの接戦でしたし、ロックのシャープのミスが絡んだとは言え早い時間に2トライはすごいですね。今週の試合、オールブラックスにとって厳しくなりそうですね。
(住んでるkerikeri地方に大雨が襲い停電したりしてますので・・・・簡略コメントで失礼!)


オールブラックスメンバー 対 14日のB-BOKS
Mils Muliaina
Doug Howlett
Isaia Toeava
Luke McAlister
Sitiveni Sivivatu
Dan Carter
Piri Weepu
Rodney So’oialo
Richie McCaw (c)
Reuben Thorne
Keith Robinson
Chris Jack
Carl Hayman
Keven Mealamu
Tony Woodcock



Reserves:

Andrew Hore
Neemia Tialata
Jerry Collins
Chris Masoe
Brendon Leonard
Conrad Smith
Nick Evans

いろんなコンビネーションを試すという感じですね。
リザーブに入ってますが、Conrad Smithはウェリントンのクラブチームの試合にも出場。この試合でも代表レベルの試合に復帰してくれるものと思います。
Reuben Thorne のスタメン起用は、リッチーを早めに交代させる(休養)ためのキャプテンシーかと推測しています。

Zonoさん
なんといっても今ロックは人不足ですからねえ〜〜^^;
アリの顎はいつ治るのだろうか????



さて、B-boksの対 オールブラックスメンバーです。
( )ないはcap数。


15 JP Pietersen (5)
14 Breyton Paulse (63)
13 Waylon Murray (2)
12 Wynand Olivier (16)
11 Jaco Pretorius (1)
10 Derick Hougaard (7)
9 Ruan Pienaar (11)
8 Jacques Cronj・(30)
7 Pedrie Wannenburg (19)
6 Wikus van Heerden (6)
5 Johann Muller (15) (C)
4 Albert van den Berg (45)
3 Jannie du Plessis (1)
2 Bismarck du Plessis (1)
1 CJ van der Linde (38)



リザーブ
16 Gary Botha (8)
17 Eddie Andrews (22)
18 Gerrie Britz (12)
19 Hilton Lobberts (1)
20 Michael Claassens (7)
21 Peter Grant (1)
22 Tonderai Chavhanga (1)



オールブラックスのスタメンとCap数合計が「524」で、対B-boksはその名の通り「260」です。^^;


明日の「オールブラックス 対 スプリングボックス」の
オンラインプログラムはこちらからどうぞ〜〜


http://activemagazine.smedia.com.au/ActiveMagazine/ALLBLACKS/index.asp
Zonoさん
「生観戦」はどうでしたか?
TVで見た感じ、満席になっていたようで、よかったです。^^



まあ、一言でこの試合をまとめるなら「大差で勝ったが喜べない試合」って感じでしょうか?

後半の残り10分くらいまでリラックスできない試合でしたね。
反してB-boksの方はワラビーズ戦といい本当に素晴らしかったです。解説の人が「この人は絶対にW杯メンバーには選ばれないと思いますが、惜しいですよね〜〜」とコメントしてるハーフとか、BやCと言われるスプリングボックスの活躍が目立ち、層の厚さを感じました。



最初の割と簡単なPGをはずしたカーターで、「不吉な予感」もしたり、して、ノートライで終わった前半。

最後の最後80分切ってから、ワンプレーでノーサイドというところから、ボールを繋いでカーターがラッキーなトライをしたおまけがなければ、「課題豊富」だけで終わった試合でしたが、まあ、あの最後の最後のトライでちょっとおさまったいう感じでした。


結果は33-6やったんですがねえ〜〜


いやはや、次のワラビーズ戦はいい試合を見せてほしいものです。

大差だったんですけどね〜。
なんともスッキリしない試合でしたね。
ハンドリングミスが多かった…………。次のワラビーズ戦で修正してスカッと勝ってくれることを祈ってますダッシュ(走り出す様)
前半は、南アBのデフェンスが光った試合でした。
こちらとしてはフラストレーションたまりっぱなしでした。
後半南アがイエローで14人になった時点で勝負ありかと思いましたが、この間ABは点が取れず、でもがんばってデフェンスしてた分疲れが出て立て続けにトライを奪われましたね、南アBは。
オクマキさん&Hideさん

ほんまにスカッとしないフラストレーションな試合でしたね。
イーデンパークのワラビーズ戦。ほんまたのんまっせ〜〜〜
ってそれにかけるしかないです。

W杯、不安だらけです。^^;

20年ぶり2回目の優勝絶対してほしいのに・・・・

現在の世界ランキング1位が泣きますよ〜〜
ほんま「あんじょ〜たのんまっせ〜〜」です!! ^^


今週土曜日イーデンパークでの
対 ワラビーズ戦メンバー


15.Mils Muliaina,
14.Doug Howlett,
13.Isaia Toeava,
12.Luke McAlister,
11.Josevata Rokocoko,
10.Dan Carter,
9.Byron Kelleher,
8.Rodney So?oialo,
7.Richie McCaw (c),
6.Jerry Collins,
5.Keith Robinson,
4.Chris Jack,
3.Carl Hayman,
2.Anton Oliver,
1.Tony Woodcock.

Reserves:
Keven Mealamu, Neemia Tialata, Reuben Thorne, Chris Masoe, Brendon Leonard, Aaron Mauger, Nick Evans.


Sivivatu はふくらはぎの怪我が完治していないそうです。


対するワラビーズのメンバーは、

15. Chris Latham
14.Adam Ashley-Cooper,
13.Stirling Mortlock (captain),
12.Matt Giteau,
11.Mark Gerrard,
10.Stephen Larkham,
9.George Gregan,
8.David Lyons,
7.George Smith,
6.Rocky Elsom,
5.Daniel Vickerman,
4.Nathan Sharpe,
3.Guy Shepherdson,
2.Stephen Moore,
1.Matt Dunning.

Reserves:
Adam Freier, Al Baxter, Hugh McMeniman, Stephen Hoiles, Phil Waugh, Scott Staniforth, Mitchell



過去の記録では、NZ国内での試合でこの対戦は2001年からワラビーズは勝っていません。

いよいよ明日です。
ワールドカップ前哨戦。
今までの国際試合とは違う、1軍同士の戦い(今のメンバーでのベスト)

です。
イーデンパーク46000人収容スタジアムも切符は完売し、準備万端。

土曜日は「黒」着て応援しましょう!!


トライネイションズとブレデスローカップがかかった試合です。

明日のプログラムです。
http://activemagazine.smedia.com.au/ActiveMagazine/ALLBLACKS/
しかもオークランドではワラビーズに最後に負けたのがすごい前らしいですね。昨日のニュースでやってました。

ブレディスローカップってどうやって勝者決まるんですか?メルボルンでの試合は負けて、オークランドでの試合勝っても1勝1敗じゃないですか。
TANAさん
確かイーデンでは21年前にワラビーズが勝ったのが最後というてたと思います。

今までのブレディスローカップは3戦あったので、勝ち負けがはっきりしましたが、今は2戦なので、1勝1敗になれば昨年のカップ保持者がそのまま保持するということになってると思います。

昨年はオールブラックスなので、明日の試合勝てば
両方のカップがオールブラックスのものです。

昨日の最終戦は「26-12」とオールブラックスの勝利で、トライネイションズもブレデスローもまた1年間ウェリントンのNZ協会のキャビネットに飾られることになりました。^^



試合開始20分前くらいから「オークランドの典型的な天候やなあ〜〜」と思える「どしゃぶりの雨」。

グラウンドコンデション最悪といってもいいくらい。
『晴雨不問』のラグビーでも何もよりによってこの最終戦&前哨戦で降らんでもええがな?
と、「女神はどこぞへいったんか?」と不安がよぎったりもしながら・・・


また、最近いつものことながら、国歌ーHAKAが終わってから(気合十分のとき)ワラビーズサイドの「ジャケットはよ脱げ!!」(AUSで試合ではマチルダを歌うという“しんきくさい”空間がある^^;)
で、「いらつく」


12-9で折り返した前半は雨というコンデションではあったが、未だに課題が残るアントンのスローイングか???
自ラインアウトが4本も取られた。


また、DG狙いではAUSに軍配があがる。(カーターの負け)

がしかし、PGではカーターの勝ちでの12-9リード。



後半はNZ国内では最終ゲームとなったアントン&キャラハーが交代。
ラインアウトも取られることなく、レナードの「体ごついんやからヘタなキックせんといてえな〜」みたなキックミスは数回あったけど、まあまあ「うなる」プレーもあり。
NO2ハーフかな?という気分にもなりました。



TMO決断のトライシーンが2つありましたが、1つはダメで、1つはOK.

結果80分でトライ1つという26-12ですが。

まあ、「大事な試合に勝ってよかった」っていうのが一言感想ですかね? ^^



蛇足。
試合後、OZサイドからは「なんであれがペナルテイやねん??」とクレームが出てるというレフリー。
ウェールズからですが、トップ級のテストマッチを吹くのは初めていうことで、彼も「W杯前哨戦」やったわけですが。

なかなかよかったと思います。
パートタイムでコメデアンもしているということで、「舞台度胸」があったんでしょう。^^




2007 Philips Tri Nations 星取り表


Team      P W D L F A BP1 BP2 PTS
NZ       4 3 0 1 100 59 0 1 13
Australia    4 2 0 2 76 80 0 1 9
South Africa  4 1 0 3 66 103 0 1 5

ま、S14で大活躍だった、南アの最下位というのは、残りの2試合にB(C)チームを対戦させ、結果的には負けたということですが。

やっぱり「トライネイションズ」面白かったです。
勝ってよかったです。
「トライネイションズ」で勝ってワールドカップで負けてたら話になりませんからワールドNo.1の実力をいかんなく発揮してほしいです。

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