われわれは、こうした認識に立って、各放送局が自主的に、運用上の内規等を定めることを促すとともに、その参考に供するため、放送界としての共通のガイドラインを1998年4月に示した。 さらに、ITU [国際電気通信連合] において、2005年2月に ITU−R勧告BT.1702 “Guidance for the reduction of photosensitive epileptic seizures caused by television (テレビ映像による光感受性発作を抑えるための指針) ”が成立したことから、同勧告を参考にガイドラインを一部改訂することとした。 放送に携わるすべての者は、以下に提示するガイドラインが作られた意図を充分に配慮し、放送界の自主的な共通ルールとして遵守しなければならない。 このガイドラインは、今後の分析・研究の結果等により、必要に応じて改訂する。