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★健康美CLIPコミュの【詳細資料】ちらつく映像と体調不良  http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17929529&comm_id=228347

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映画「バベル」照明点滅で観客が体調不良、注意呼びかけ (読売新聞)

 4月28日に公開された映画「バベル」を、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」で鑑賞した6人(28日に5人、29日に1人)と、三重県四日市市の「109シネマズ四日市」で28日に見た1人の計7人が体調不良を訴え、映画館側は注意を呼びかけ始めた。

 「ミッドランド」の6人は、映画が始まって約1時間20分後、照明が激しく点滅する、クラブで若者らが踊るシーンを見た後、症状を訴えた。同館は28日夕から「スクリーンから適度に目をそらすか、直視し続けないように」と来館者に文書と口頭で伝え始めた。

 一方、109シネマズ四日市では、年配の女性が映画開始の約2時間後、「疲れて気分が悪い」と訴え、帰宅した。同館を含む109シネマズ・グループは、30日夕から全国14か所の「バベル」上映館で注意を促す張り紙を出した。
 
 
 
 
 
 
 
 
http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/060831-002.html
1998年4月8日 作成
2006年4月1日 一部改訂
(付)
アニメーション等の映像手法について
日本放送協会
(社) 日本民間放送連盟



 日本放送協会 [NHK] と(社)日本民間放送連盟 [民放連] は、1997年にアニメ一ション番組等の特殊な映像手法が、視聴者、それも多くの子どもたちの健康に影響を及ぼすという重い事態を経験した。
 本来、子どもたちに楽しんでもらうはずの放送番組が、一部でその逆の結果を招いてしまったことを、われわれは深く憂慮するとともに、これを放送界全体の問題として捉え、医学者や心理学者などの専門家を加えて真撃に原因を分析研究しながら、再発防止のための具体的なルールづくりに向けて検討を重ねてきた。
 その結果、テレビは本来、明滅しているメディアであるため、視聴者、特に子どもたちへの影響を完全に取り除くことはできないものの、細かく点滅する映像や急激に変化する映像手法に関して、いくつかの点に留意することにより、こうした危険をかなりの程度、回避できることを確認した。


このため、次の点について細心の注意を払う必要があることを喚起する。

1.映像や光の点滅、特に「鮮やかな赤」の点滅.
2.コントラストの強い画面の反転や急激な場面転換
3.規則的なパターン模様の使用


 われわれは、こうした認識に立って、各放送局が自主的に、運用上の内規等を定めることを促すとともに、その参考に供するため、放送界としての共通のガイドラインを1998年4月に示した。  
 さらに、ITU [国際電気通信連合] において、2005年2月に ITU−R勧告BT.1702 “Guidance for the reduction of photosensitive epileptic seizures caused by television (テレビ映像による光感受性発作を抑えるための指針) ”が成立したことから、同勧告を参考にガイドラインを一部改訂することとした。
 放送に携わるすべての者は、以下に提示するガイドラインが作られた意図を充分に配慮し、放送界の自主的な共通ルールとして遵守しなければならない。
 このガイドラインは、今後の分析・研究の結果等により、必要に応じて改訂する。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<アニメーション等の
映像手法に関するガイドライン>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を超える使用を避けるとともに、次の点に留意する。

(1) 「鮮やかな赤」の点滅は特に慎重に扱う。

(2) 避けるべき点滅映像を判断するにあたっては、点滅が同時に起こる面積が画面の1/4を超え、かつ、輝度変化が10パーセント以上の場合を基準とする。

(3) 前項(1)の条件を満たした上で、(2)に示した基準を超える場合には、点滅は1秒間に5回を限度とし、かつ、輝度変化を20パーセント以下に抑える。 加えて、連続して2秒を超える使用は行わない。

【2】コントラストの強い画面の反転や、画面の輝度変化が20パーセントを超える急激な場面転換は、原則として1秒間に3回を超えて使用しない。

【3】規則的なパターン模様 (縞模様、渦巻き模様、同心円模様など) が、画面の大部分を占めることも避ける。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 上記ガイドラインの運用にあたっては、特に光感受性のリスクが大きいとされる幼児・児童・青少年の視聴実態等への配慮が必要である。
 また、連続する大量のカメラフラッシュや雷光、火災、火山噴火などの映像が健康に影響を及ぼすおそれがあることについて、制作者側の意識を高めることに努める必要がある。
 映像が視聴者に及ぼす影響をできるだけ少なくするためには、テレビの視聴方法も重要な役割を果たしていることが指摘されており、明るい部屋で受像機から離れて見るなど“テレビの見方”に関する適切な情報を視聴者に提供することは予防手段として有効である。


★チカチカする映像を見て体調不良になった経験  
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=17929491&comm_id=115058
http://www.e.ap.kyushu-u.ac.jp/ap/research/nouha/index-j.html
http://www.hbf.or.jp/grants/topics/g_6.html

コメント(1)

アニメーション等の映像演出手法に関するガイドライン


映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を越える使用を避ける。
鮮やかな赤色の点滅は特に慎重に扱う。
上記の条件(鮮やかな赤色の点滅は特に慎重に扱う)を満たした上で1秒間に3回を超える点滅が必要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない。
コントラストの強い画面の反転や、画面の輝度変化が20%を越える急激な場面転換は、原則として1秒間に3回を越えてはならない。
規則的なパターン模様(縞模様・渦巻き模様・同心円模様など)が、画面の大部分を占めることも避ける。








○テレビ東京が独自に策定


アニメ番組の映像効果に関する製作ガイドライン

1/3秒(フィルムでは8コマ・テレビフレームでは10フレーム)以内で1回を超える光の点滅は避けるべきである。
※共通ガイドラインでは1秒間に3回までだが、更に細かく時間を区切った。
赤色を単色で使用した点滅やカットチェンジは危険である。ただし、単色の赤色を除く色の組み合わせで、それが同じ輝度であれば問題はない。
※共通ガイドラインでは赤色の使用が認められているが、原則として鮮やかな赤だけでなく赤系の色は点滅させないようにした他、赤色以外でも、点滅させる場合は明るさを変えないように制限した。
急激なカットチェンジや急速に変化する映像も光の点滅と同様の影響を与えるので、1/3秒に1回を超える使用は避けるべきである。
※共通ガイドラインでは1秒間に3回までだが、更に細かく時間を区切った。
輝度差のある規則的なパターン(縞模様・渦巻き模様など)は、原則として避けるべきである。

http://home-aki.cool.ne.jp/soudou.htm

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