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何とかナルナル?!プリキュア5コミュの【ヒープリ��の2】第37〜38話感想

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○第37話『季節をエンジョイ☆ラテさまおもてなしツアー!』
あすみんがアルバイトをすると聞いて、その間ラテさまに季節(秋)を満喫してもらおうと、ラビリンたちは近くの自然公園でラテをおもてなしする。野球では、ラテに風のエレメントさんたちが味方して(?笑)、ランニング・ホームランに笑。でもそれらのヘルプで風に乗って飛んできたのは、観光客たちが捨てていったゴミだった。怒ったラビリンは、青年が投げ捨てた空き缶を「空き缶はクズカゴにラビ!」と投げ返した。
マナーの悪いヒトたちもいるが、この公園の植物の手入れ等は地元の市の職員さんたちが手入れをしてキレイにしてくれている。ラビリンたちが栗拾いを楽しんだが、金網の向こうの畑は職員さんたちが運営しているモノで、中に入って果物を取ったりしてはいけない。ラビリンが女の子にみつかって追いかけられた時、助けてくれたのは職員のオジさんだった。のどかちゃんたは昼間は学校で(美術の授業でお互いのスケッチを描いていた)、「来年はひなたたちも連れて来たいなぁ」とニャトランが言うと、「来年は(のどかちゃんたちと)一緒かわからないペェ…」とペギタンは言って落ち込む。

もしのどかちゃんたちと共にプリキュアになってビョーゲンズを倒してしまっていたとしたら、ラビリンたちは故郷であるヒーリング・ガーデンに帰らなければならず、のどかちゃんたちとも会えなくなってしまうのである。「じゃあ地球のお手当てなんてやめてしまえば、いいじゃん。」と、ダルイゼンが現れ、先ほどラビリンを助けてくれた職員のオジさんをメガビョーゲンにしてしまった?!

コメント(14)

<感想>
観光客のゴミ問題、公園を手入れしてキレイにしている職員さんたちなど、情操教育的名メッセージを入れてくれているのがいい。そういう説教クサイものがキライなヒトもいるだろうが、人間ってやっぱり「言われないと気付かない」モノなのではないだろうか。女の子に追い掛けられていたラビリンにしても、子どもははしゃいで駆けつけているだけなのだが、動物にとっては「襲われる」と思って怖がって逃げているのである。相手のコトも考えて、コミュニケーションをとるのは大事なコトである。
ニャトランが「ひばたたちと来たい」と言えば、「来年も一緒とは限らないペェ…」と落ち込むペギタン。ヒープリでボクの感情と一番リンクしたのはペギタンで、ボクもそうまだ決まったワケでもないコトを思いついては落ち込んでしまうタイプなのである。トラブルや傷つく前に最悪のケースを色々考えておく性格なのだが、コレは他のヒトより余計に傷ついて落ち込むケースが多くなってしまう汗。でも無神経に言葉や行動で相手を傷つけたり、トラブルに遭ってしまうよりはいいと考えている。
泣きながらもメガビョーゲンに対抗しようとしるラビリンたちが、尊い♪
あすみんが、すこやか饅頭のお店でアルバイト。あすみんのお陰で、売り上げは倍増笑?
あすみんの制服全身♪ヒーリング・ガーデンは、ビョーゲンズたちとの戦闘でダメージを負い、テアティーヌさまと共にそのキズを癒すコトに注力していた。大人たちは、まだ幼いラビリンたちのコトが心配。
野球で、ラテさまはバッター(へティングして打ち返す)、ピッチャーはニャトラン。ラテの背後では、緑のエレメントさんたちが応援。ラテさまが打つと、何故かビニール袋が風に乗って飛んで来てニャトランの顔に被さる?!外野のペギタンたちには、同じく風に乗った空き缶が飛んで来て、ペギタンたちを吹っ飛ばす笑?!個人的には姿は見せていないものの、風がラテさまの味方をしている印象(あすみん=キャアースは、風を操るプリキュア。あすみんではないが、「風のエレメント」さんが手助けしていないかと笑。
観光地でのゴミ問題。その主は外国人観光客。ゴミは持ち帰るとか、日本では当たり前でも、外国人にはそういうモラルは存在しない。「知ってるだろう」は間違いで、これは文化の違いという問題もある。
公園を定期的に清掃、植物の手入れをしている市の職員さんたち。担当者たちだから当たり前ではなく、観光客も含めて「皆でキレイにしていくモノ」なのである。
美術の授業中のひなたちゃんたち。3人各々のスケッチを。上がのどかちゃんが書くひなたちゃんで、下はひなたちゃんが書くちゆちー。キラキラ入るトコロが、ひなたちゃんらしい♪
同じくのどかちゃんを書くちゆちー。美術の才能もアリか?!
ラビリンたちもアートに挑戦(芸術の秋)。ラビリンの願望が2次元化した、ラペンだるま笑。ラテさまの肉球足を利用した作品。アート感漂う♪
栗拾いに励むラビリンたち。お花畑を手入れする、市の職員さんたち。市の管理している畑には入ってはいけない。
動物は走って近づくと動物は「襲われる」と思って逃げてしまう。エサなどあげて、仲良くなりたいコトを動物達に伝えないといけない。
ラビリンにも優しかった市の職員のオジさんが、ダルイゼンによってメガビョーゲンにされてしまう?!
地元の自然を愛するが故に、市のオジさんのチカラを利用されるとかなりの強敵になってしまった!「お手当てやめてしまえ」と言うダルイゼンに対して、「(のどかちゃんたちと)別れるコトになっても、地球のお手当てはやめない!!」と、ラビリンとペギタンは涙目になっても、メガビョウゲンの猛攻を跳ね返す!!
自分がメガビョーゲンにされたのも気付かず、ラビリンを気遣うオジさん。後はラビリンたちが収穫した果物を使って、スイーツ・パーティ♪
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