ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

スタニスワフ・レムコミュの好きな作品は?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自分は<泰平ヨン>シリーズ。
レム流ほらふき男爵。皮肉が利いていて面白かったです。

コメント(59)

サンリオSF文庫とともに轟沈した「天の声」がまだ挙がってませんね。これは泰平ヨンを1960年代に移植したような、くそ真面目な語り口で抱腹絶倒しかもハードSF的に濃厚なネタを現代小説としてリアルに綴っていく怪作です。

あと「浴槽で発見された日記」も同類として忘れてはいけません。

3部作ではやはり「砂漠の惑星」なんでしょうが、「エデン」を訳した小原先生にポーランド語を教わった身としてはちょっとこちらも読んで欲しかったりして。

あと日本語未訳ですが「SFと未来学」が本当の意味での彼の代表作かもしれません。科学哲学書としての迫力が凄くて、理系オタクの英米系SF屋では太刀打ちできないでしょう。原書は入手不可能で邦訳の可能性もほぼないでしょうから、独訳をぽつぽつと読んでいます。
うろ覚えですが、昔読んだSFの書き方入門みたいな本に書いてあったのだと思いますが、古今東西の作家のなかで一番「未知なるもの」の本質に近づいたのがラヴクラフトとレムだと。言い得て妙だと思いました。そういう意味で、『砂漠の惑星』と『天の声』を挙げます。『天の声』は、カール・セーガンの『コスモス』の楽観的な世界観になんだかなあと思っていた後に、ようやく古書店で手に入れて読んだので強く印象に残っています。
はじめまして

早速ですが個人的には「宇宙創世記ロボットの旅」の中の
「詩人『白楽電』の絶唱」が一番のお気に入りの作品であります。

トルルが詩人を創作する機械を作るときの記述
を読んだ時に、この世にこんな楽しい事を
考える人がいるのかと感動した覚えがあります。

同書の中の「竜の存在確率」もお薦めであります
はじめまして
懐かしのサンリオSF文庫で読んだ「枯草熱」、「捜査」が個人的に一番好きな作品です。
特に「枯草熱」。あのころはまだ花粉症なんて全然知られてませんでしたが、その後あれよあれよと言う間に日本が花粉症社会というかアレルギー社会になって驚きました。
はじめまして。

個人的には『捜査』が一番好きです。謎解きがされるかなと思って読んでいたら肩透かしをくらう結末に今でもわくわくします。
はじめまして。
やはり『ソラリス』。
レムは“わかってしまう”こと=恐怖
ということを教えてくれます。
「天の声」刊行で、思わず反応してしまったのでこちらにも。
「天の声」「GOLEM XIV」は既にあがってるみたいなんで、印象に残っている話として、「泰平ヨンの回想記」最終話をあげておきます。

自分の中では、堀晃氏の作品群と近いところにある印象。
わたしは、「ソラリス」よりも、「枯草熱」よりも、「泰平ヨン」よりも、何故か「星からの帰還」に感動してしまいました。主要な推しどころは主人公がさまよう都市の迷路感覚です。
手元に本がないので確認できないのですが、「宇宙創世記ロボットの旅」か「泰平ヨン」のシリーズで背筋がぞっとするような怖さ(といってもホラーではないのですが)を感じる話があったような気がして、それが好きです。でも一番好きなのはやっぱり「ソラリス」です。新訳も買ってしまいました。「天の声」も好きだし、レムの最高傑作という気もするのですが、物語としては「ソラリス」が一番好きです。
はじめまして。沢山読んでいるわけではないのですが、ファンです。
最初に読んだ「泰平ヨンの航星日記」が好きです。本がどこかのブラックホールに落ち込んで確認できないのですが、特にロボット宗教家?のところでショックを受けました。オートマトンのところもぞーっとしましたが。
宇宙飛行士ピルクス物語

がサイコーです。

むろん、ヨンやロボットも大すきですが
はじめまして、書き込ませていただきます。
学生時分「ソラリス・・・」から入りまして「捜査」「無敵」(「砂漠の惑星」というよりも原題のほうが好きです)とくに「天の声」に衝撃を受けまして、いやー、人生踏み外してしまいました(大笑^O^)
参加させていただきます。

「ソラリス」は何度読んでもいつも違う印象を受ける作品ですが、初めて読んだときのあのぞっとした感じが忘れられません。

これを皮切りに、「砂漠の惑星」「星からの帰還」「天の声」「ピルクス」「泰平ヨン」どれも好きですが、
最高傑作は「虚数(ゴーレムXIV含む)」でしょう。
読了直後、もう一度読もうかと真剣に思った本です。
他にそう思った本はガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」しかありません。
昔読んだ星からの帰還が忘れられないのですが
どこにも無いです。どうしたら読めるでしょうか…?
>どうしたら読めるでしょうか…?

復刊.comで運動するようですね。レムのそれが既にあるかどうかは調べてませんが。

http://www.fukkan.com/
http://www.fukkan.com/list/index.php3
まだないかな。
>どうしたら読めるでしょうか…?

古本屋さんめぐりをお勧めします。
ネットの古本屋さんにも結構あるはずです。
ただ、わりと高価ですが…

復刊ドットコムについては、「泰平ヨンの航星日記」が復刊決定と出てましたが、
よく見ると国書から出る短編集のことでした。
この短編集には「航星日記」からは数編しか収録されないはずです。
これを知って復刊ドットコムが本当に復刊のため出版社に働きかけているのか疑問に思うようになりました。
おお、そんなこともあるのですか、piaaさん。

ネット古本屋さんは時に利用します。うまく見つけて送料に注意すれば、格安ですね。
どの作品と言えませんがあえて「ゴーレムXIV」を。
レム氏が「ゴーレムXIV」の様に天へ駆け上がってしまったという
思いがしてなりません。
「砂漠の惑星」がハヤカワから復刊されます!
6月発売です。読んでない人はぜひ!
星からの帰還が一番しっくり来ましたね。
感動的だし。

ソラリスを読んだときはあまりに幼かった(確か小6)だったのでいまいちよくわかんなかった。
新訳版で読み返してみたいな。
遅まきながらお邪魔します。
「砂漠の惑星」は私にとって、レムの最高作であるだけでなく
古今東西、小説というものの頂点――――最愛の作品です。

3部作ではこれが一番、と、たしか椎名誠氏も言ってたっけ?

レムの冥福を祈ります。
はじめまして。
ダントツで「枯草熱」ですね。
サンリオ文庫SFですがもうぼろぼろになっています。
はじめまして、Sea Birdともうします
わたしがレムの作品をはじめて読んだのは、「ソラリス(の陽のもとに)」で、以来レムのファンでおり、「ソラリス」をふくむ3部作はいまも愛読書となっています。あと、わたしは、講談社文庫にあった「すばらしきレムの世界」という2冊の短編集の第一巻に収録されている「リンファーテルの公式」というのも、わりと、好きです。国書刊行会のレム・コレクションには、短編ベスト10というのも予定されているようで、もしかすると再掲されるかもしれませんね。
すみません(^o^;
いましらべてみたら、「リンファーテルの公式」は第二巻に収録ですね。訂正いたしますm(__)m
あの短編集は珠玉ですね。ぼくは「真実」が好きで、あのプラズマ知性体が夢に出てきたほど衝撃的でした。
虚数です。読みたびに新しい解釈をもてるので好きです。
はじめまして☆

「ソラリスの陽のもとに」です。
新訳やっと購入したので、読むのが楽しみです。
銀背の「金星応答なし」が初レムです。学校の図書室に銀背、早川文庫、創元推理文庫、とそろっておりましたので。目次タイトルの「地球危うし?」なんてゾクゾクしたです。ドイツ語からの重訳だそうですが、表紙におどっていたキリル文字に、なんか異世界を感じました。
上で『完全な真空』から2篇選んでいますが『挑発』が出たらランキングが変わるかもしれません。

メタフィクションが好きなので『虚数』も当然好きですが、未来予測としてもレムのこれらの作品は第一級だと評価してます。「ボルヘスは過去のものしか扱ってないから限界!」っていう意思表示が嬉しいですね。
初めまして、よろしくお願いします。

やはり、何度読んでもと惑わされる「ソラリス」を挙げたいです。若い頃に父親からもらった早川版は挫折したのですが、沼野充義氏の新訳が刊行された際に読み、完全にファンになりました。その後、他の作品も蒐集し、本棚にレムの段ができました。私は元来純文学寄りの人間ですが、レムの明晰かつ鮮やか描写、アイロニーに満ちた思弁的文章に影響を受けています。
はじめまして。昨日やっと未来学会議読み終わりました。やっぱり泰平ヨンシリーズはグイグイ読ませられちゃいますね。冒頭はドタバタでとっ散らかっていたのに、日記の辺りからすっかり世界観に引き込まれました。
今はロボット物語を探してます。ネットならすぐ手に入るんでしょうが、古本屋巡りをして見つけてみたいので。
今後ともよろしくお願いします(^ー^)ノ

ログインすると、残り28件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

スタニスワフ・レム 更新情報

スタニスワフ・レムのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング