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sound cafe dzumiコミュの8/28(金) <ARFI et Nato を聴く会> へ向かって

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<ARFI et Nato を聴く会> へ向かって

1960年代 欧州Free Jazz、Free Musicが勃興。しかし70年代も中期に入ると60年代的パッションは変容を余儀なくされていく…。
それらのシーンを眺めた時、独にはSABAやCalig、FMPが、英にはIncusやOgunが、蘭にはICPやBVHaastが…それぞれレーベル音源として残っている が、フランスはどうだったのか…。
64年末ドン・チェリーとフランソワ・テュスクの出会いに端を発した仏のシーンは、先導していたピアニスト:ジェフ・ギルソンがPalm。プロデュサー:ジェラール・テロネスがFuturaなどのレーベルを興し、米欧混合の音源記録が残っていく。そこにBYGやSaravah、Le Chant du Mondeを加えてもいい。さらにA.D.M.I.…。

渡仏し、滞在活動を続けた米国ミュージシャン(Art Ensemble of Chicagoなど)の影響もあり、独自の展開を見せたフランスのFree Musicシーンは、70年代中期から80年代初頭 まったく新たな相貌を見せることになる。

その代表例がリヨンで生まれるARFI(想像的民族音楽探究協会)や、マルセイユのGRIM、ガスコーニュのCompagnie Lubat、ジャン・ロシャール創設のNatoなどである。(周辺には数種のマイナーレーベルが誕生していく)

なかなか、まとめて聴くことの出来ないそれらの音源(来たるべきFree Music)を、
2015年秋、Sound Cafe dzumiが選りすぐってお届けする<ARFI et Nato とその周辺を聴く会>。
とはいえ、これまで実施した<デレク・ベイリーを聴く会>や<リー・コニッツを聴く会>などよりもカフェらしいカジュアルな様相で、ウイークデイの夕刻から開催したいと思います。

まずは、そのプロローグとしてPalmやFuturaからARFIやNatoに繋がる音源を聴く会を実施。
題して「<ARFI et Nato を聴く会> へ向かって」Vol.1

日  時:8月28日(金)夕刻18:00頃〜21:00
会  場:吉祥寺Sound Cafe dzumi
      武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F
Tel.0422-72-7822
料  金:通常料金(ドリンク@700円)+チャージ500円

*予約制はとりません。お気軽にどうぞ。

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