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アーサーランサムコミュのどの話が好きですか?

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12話あるうちのどの話が好きですか?
登場人物では誰が好きですか?

先ずはそのあたりから、、、

コメント(138)

 キャラクターは、ナンシィ、ティティ、ジョンかな。

 好きな話は、どれも捨てがたいけれども、一番最初に読んだ本ということで『ツバメ号の伝書バト』、迫力があるという点で『海へ出るつもりじゃなかった』、最終巻ということで『シロクマ号となぞの鳥』、ノーフォークものということで『オオバンクラブの無法者』、小さくまとまっている点で『スカラブ号の夏休み』といったところかなぁ。
最初に読んだ話は別格です。もちろん「ツバメ号とアマゾン号」。

ランサムごっこではいつもロジャ役でした。
はじめまして。
自分が末っ子ということもあり、ロジャが好きです。小さい頃はずっとロジャに感情移入して読んでいました。
「海へ出るつもりじゃなかった」で、姉さんたちが船酔いでダウンしちゃってる時のジョンとの会話は、男の子だな、ちょっと成長したな〜と思いました。

小学生の頃、3組の兄弟たちの戦争が読みたくなって、自分で書こうとしたことがあります。自分でも地図を描いたり、口癖や行動パターンの設定を書いたりしてました。内容はあんまり覚えてないんですけど、考えている時は楽しかったなあ…。
はじめまして!こんなすばらしいコミュがあるなんて、ミクシーばんざい!!な気持ちです。
一番すきなのは「海へ出るつもりじゃなかった」かな?
でも、登場人物的にはトムです〜〜。
こないだのお盆で帰省したので、久しぶりに読み返しました。「湖」の話(ツバメアマゾン、谷、冬休み、伝書鳩、スカラブ)だけですけど。まず、すっかり忘れていた自分に驚きました。露ジャが末っ子だと思っていて、ヴィッキィ/ブリジットの存在をすっかり忘れていました…。「ロジャはもう七つで末っ子ではない」だったのに。

本題。
改めて読んでみて、僕は小学校3年のときから眼鏡をかけはじめていて、ディックにすごく感情移入していたことを思い出しました。「冬休み」でのメモ魔なとこなんか、そっくり同じでした。
好きだった話は、今回読んではいないのですが、しかもディックは出ていないのですが、「ひみつの海」です。近々、実家に行ったときに読み返すつもりです:-)
はじめましてm(__)m
もしかして こんなコミュある?
と急に思いついて探したら やっぱりありました。
すごく嬉しいです。
私が一番 面白かった〜!って印象があるのは
ツバメ号の伝書鳩 です。(^-^)
長い冬休み では みんな おたふく風邪に なって
ナンシーの脹れた顔はひどすぎて 描けない
というようなことが書いてあって
ツボにはまった憶えもあります。
当時 おとなしかった私は ティティと自分を重ねていました。
親友と一緒に本を読み、登場人物の名前を暗号にして使ったり
カラバダングバラカ なんて言って遊んでいました。(^-^;
あ〜 書いてるうちに また色々 思い出しますね。(*^.^*)
なんだか書きたくなって初めましてのご挨拶にココにきてしまいました。
よろしくお願いします_(._.)_
shokoさん アホイ!
はじめまして。「伝書鳩」おもしろいですよね。初めから展開がスピーディで。
先日私は池袋にある「サンシャイン水族館」で、アルマジロを見てきました。思わず小声で「ティモシイ」って呼びかけちゃいましたよ。

私はナンシイの大ファンなので、アマゾン海賊の出てくる話が好きです。
でも久々に「オオバンクラブの無法者」を読んでみて、これもとても面白いなぁ、としみじみ感じています。
naruさん 初めまして(^-^)
ティモシー そんなのがいましたね〜♪
ちょっとした人名とか言葉からいろんなことを思い出して
懐かしい反面、細かく憶えてなくてちょっと淋しくもあります。(:_;)
やっぱ読み直さねばですね^_^;
>12話あるうちのどの話が好きですか?

 難しいですね。。アマゾン号とツバメ号とD兄弟がせいぞろいする話が好きは好きなのですが、D兄弟の2物語も好きですし。もちろん、アマゾンとツバメの話も好きですし、「海に出るんじゃなかった」はツバメ号のみですが、このお話が一番と言ってよいほど好きですし。。
 決められませんね。。

>登場人物では誰が好きですか?
 これもまた難題でして、上記の3家族の兄弟以外にも、それこそ、「死と栄光号」のピート、とか、うなぎ族のデイジーとか、「カムアロング号」のあれ誰だっけ、みんな大好き!で、やっぱり決められませんねぇ。。

 
 「海に出るんじゃなかった」を読み終わりました。いろいろな合間に読んだので、1週間かかりました。
 でもやっぱりおもしろかった。
 たぶん、ツバメ号の「おとうさん」が一番多く登場しているのはこのお話ですよね。続きの「ひみつの海」では海軍大臣に連れていかれちゃいましたし。
 このお話で、ティティがおかあさんと同じ「おかしなおだやかな微笑」で「ほかの人とはひじょうにちがっている」おとうさんを見ていたことに気づいた、ところが印象的でした。おとうさんもおかあさんもすばらしいんですよね。
>シードマウスさん
 おお、確かに「海に出るつもりじゃなかった」です。ううっ。間違えた。
 大変失礼致しました。
 「海に出るつもりじゃなかった」は。2005年1月22日の第21刷を最近入手したも
 のです。ちなみに「ひみつの海」は1983年10月30日の第13刷。
 20年以上かかりましたが、最近、やっと全部そろえることが出来ました。なかなか近所の本屋では手に入りませんでした。。(もちろん最初に小学5年生で読んだときは図書館で借りました)

 というわけで、今「ひみつの海」を何度目か読み始めました。本日は、ツバメ号のキャンプに間違ってマストドンがトーテムを立てた、というところまでです。
基本的に北部のみずうみの話は全部好きなんですが、
どうゆう訳か、一番好きなのは「海出る」です。
テッドの様な父親になりたい。と、思ってました(笑)。

>シードマウスさん、しのさん
ランサムの本、確かに手に入りにくいですよね。
私も全巻揃えるまで25年かかりました。30歳を過ぎたころ、
ふっと読み返したくなって探しに行ったら、全巻揃ってる本屋さんに遭遇したんです。
ちょうどタイミング良く増刷の時期と重なったんですね。
それ以来、本屋さんの書架にランサム全集が並んでいるのを見たことがありません。(涙)
>TACさん
そうですね。テッドのような父親に。。うーんまだなれていないな。
「ひみつの海」で捨て置きにされた探検家たちを迎えに来たときに、お母さんが「・・・あら、スーザン。みんな元気?事故はなかった?」と聞いたとき、お父さんは「きく必要はないよ」「子どもたちを見てごらん・・・」と言ったところなど、父親にはこうあってもらいたいって感じです。

 さて、私の場合、1980年くらいに岩波少年文庫版「ツバメ号とアマゾン号:上下」を購入し、その4〜5年後にアーサーランサム全集で3巻購入したところで力尽きておりました。その後、20年の歳月が流れ、昨年思うところがあって五月雨で残りの8巻を購入しました。近所の本屋ではまったく手に入らないので、確か神田の書泉まで行きました。私も25年以上かかって全巻揃えたことになります。(ツバメアマゾンは岩波少年文庫ではあります。。)

 昨年再び購入したきっかけは、偶然にネットでARCの存在を知ったあたりからです。
さらにARCのサイトで6月にナルニア国でアーサー・ランサムの展示があることを知り、実際に教文館まで足を運んだあたりから少しずつ全巻購入に進んでいきました。(1冊2千円以上で8冊というのは、なかなか一度には買えません。。)

 ということで、これから「スカラブ号の夏休み」にとりかかります。(実は大おばさん物はそれほど好きではないのですが。。ディックがベックフットに忍び込んで大おばさんに見つかったあたりの緊張感はけっこう好きです)
>しのさん
私も全巻揃えるのに20年以上かかりました。
子供の頃は地元の書店にも岩波の本が結構並んでいて、ランサム全集も全巻とは
いきませんでしたが、結構な数が並んでいました。図書館でも読めたし。

30を過ぎた頃、もう一度読み返したい。と、熱に浮かされる様に探しましたが、
いっこうに見つかりません。近所の書店で注文しても在庫切れ。それでも、
となり町の児童書を多く扱う本屋さんまで行って、手元に無かった残り5巻を
入手できました。それ以来書店にランサムが並ぶのを見たことがありません。

さて、大おばさんですが、私も子供の頃は嫌いでした(笑)。
「スカラブ号」もどちらかというと、好きではない方の巻でしたが、最近
私の中ではランク急上昇中です。マリアおばが可愛いとさえ思えてきます(笑)。
メアリー・スウェンソンが大おばさんに出くわすシーンが好きです。
>TACさん
全部そろえるのに、20年以上かけている方が意外と多くて、あ、やはりそういうものなのか、と思って一人納得しております。
私の場合、ランサムに関しては、小学5年のころ、就職したてのころ、いい年になったころの3つの波がありまして。たぶん分析すると、なにかしら共通の精神状態があるのかもしれません。(別にないかもしれません)

さて、大おばさんです。

前のコメントで、忍び込んだディックが見つかった時の緊張感がすき、と書きましたが、もひとつ、屋形船にいる大おばさんをうひろってベックフットにとどけてから、ジョリス中佐がやり込められるあたりも好きです。

大人になって思ったのですが、大おばさんって、やっぱりナンシイのおばさん、という感じですよね。
>しのさん
もしかすると、ティモシーのセリフから誘導されちゃっているのかもしれないけど、
ナンシイと大おばさんの間には、確かに似ている部分がありますね。
気位の高さ・・・いや、プライドの高さ・・・これも違う。
誇り高き、っていう感じかな。方向は正反対だけど。

私もベックフットでの大団円の場面は大好きです。
大人になってこの場面を読み返した時に、笑いが止まらなくなってしまって、
そばにいた家内から気味悪がられました。
>TACさん
確かに、ティモシィの「〜姪のむすめにおどろくほどにてると思うよ。〜」というせりふがありましたね。
私的には、ディックが忍び込んだのを発見したときの勇ましさなんかが、ナンシイと重なると感じたところでした。
あとは、ナンシイの非常に積極的なところと、大おばさんが、一人で犯人探しを始めてどんどん行ってしまうところなんかも、似ているかな、と勝手に思っております。

私もあの大団円は大好きです。大おばさんが、ジョリス中佐やお医者さんやサミーをばっさばっさと切り捨てる手並みと、ディックとドロシアが絶妙のタイミングで消えたところも。
「ツバメ号とアマゾン号」「海に出るつもりじゃなかった」が好きです。
登場人物では、ティティAB船員です!!!
というわけで「スカラブ号の夏休み」をやっと読み終わりました。1ヶ月弱かかってしまいました。夜、布団に入ってから読もうとすると、1ページも読まずに寝てしまうことが多くて時間がかかってしまいました。

ディックがだんだん帆走がうまくなっていくのが、良いですね。何せ、最後に大おばさんまで乗せて、無事ベックフットまでたどり着く大役を果たせたし。
いきなりジャイブして、大おばさんの頭に「ごん」ってブームがぶつかったりでもしたら大変でした。
ディックって格好良いですよね
ジョンと全然違うのですが…
改めてランサムの凄さを感じます
ツバメ号とアマゾン号などの湖シリーズです。福島県の桧原湖でキャンプや帆走を楽しみました。ウィンダミア湖と違って毎年氷も張りますし、カンチェンジュンガも、海までの川下りもやる気になれば。松川浦、霞ヶ浦、西表島なども面白いのでいつかは釜山めざして。
小学校高学年のときに海に出るつもりじゃなかったに出会って以来、各巻を読みあさりました。
いつかは自分で買いたいと思いながら大人になり少し前に全集を大人買い。
時間のあるときに少しずつ読み返してます。

最近ツバメの谷を読んだのですが、沈んだツバメ号の被害を見るフリント船長。
船長は決してジョンの失敗を責めたり咎めたりしないんですよね。
(ナンシイはそこがジムおじのいいところだと言っている)
失敗した本人は自分の責任を誰よりも強く感じている。誰よりもよく理由をわかっている。
ジョンの心はどれほど救われたことでしょう。
子供の頃なら船長怒らなくていい人ぐらいの印象だったかもしれませんが、
今読むと本当にこのときのフリント船長の優しさが伝わってきます。
同時にこういう人間でありたいなと思いました。

大人にとっても示唆に富んだエピソードにあふれていますよね。
これからも読み進めていくのが楽しみです。
なりん・ぎんさん> 私も去年「ツバメの谷」を読み直して、その辺りの印象が子どもの時に感じたこととは打って変わって、フリント船長の人柄にいたく感銘を受けました。

私の場合、ツバメ号が沈んだ話を、ジョンが遠くから見ている中、ウォーカー夫人に伝えるシーン。
最後にはお母さんが笑顔になったくらいの、上手な説明のできる、フリント船長ってすごいな、と思いました。
とはいっても、「シロクマ号となぞの鳥」では、ゲール人(?)につかまった子どもたちを見て「おーい」って言いながら追いかけてきて、けっきょく一緒につかまっちゃって、ナンシイに怒られているのも、フリント船長ですね。非常に心の広い大きな人なのですが、ときに思い込みが激しくせっかちですよね。
そういえば、「ツバメ号とアマゾン号」で、ジョンの言うことを聞こうとしなかったし。
単なる「良い人」ではないところが好きです。
今朝の産経新聞(9月29日)の読書欄(13ページ)で「海に出るつもりじゃなかった」が紹介されています
ウォーカーきょうだいしか出てきませんが久しぶりに読みたくなる内容の記事です
むっつりさん
ご紹介の記事、こちらで読ませていただきました。
ありがとうございます。

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080927/bks0809270911009-n1.htm

私も『海へ出るつもりじゃなかった』は大好きです。
大西洋の大海原での緊張感がたまりません。

『近く改訂版が』
さらっとかいてありますが、ココが気になります。
むっつりさん、みのいちさん> 大変うれしい情報をどうもありがとうございました。オンラインニュースの方に先に配信されていた、という点も勉強になりました。
丁度「伝書バト」を半分ほど読み終わったところなので、一気に「海へ〜」につなげます。
(記事の執筆者の山下明生さん、お元気そうなんですねぇ、とそこのところも嬉しかったです。)
みなさん、こんにちは。

私も全館そろえるのに15年くらいかかったでしょうか。
ある日たまたま寄った本屋で入り口に全館並べられていて・・・。
「うわ〜」と立ち止まり、うずくまってしまいました(笑)。
みのいちさん、ありがとうございます
オンラインニュースにもなっていたのですね
改訂版って、本当に気になりますね

naruさん、伝書バトも楽しいですよね
ロジャとディックが好対照の活躍をしていますから
蛍さん> 去年の10月に読み始めて、もう終わりました?私なぞ・・・です。

全巻そろえるのには、○十年かかりました(最後の2巻は、大切なお友達にバースデイプレゼントとして頂きました)

ティティは確かに繊細ですよね。初めて読んだ時には「この子が主人公だ!」と感じたキャラです。
私はナンシイが大好き。彼女に出会う前は、長くつ下のピッピの大ファンだったので、そんな系統が好みなんです。
蛍さん、アホイ!

2年ぐらい前に全巻再読しようと思い立ちました。
で、初めて10巻の良さがわかったという鈍い私です。あせあせ(飛び散る汗)
小学生のときに初めて読んでから早ウン十年。

そして11巻読んだところで止まってしまっています。
だって終わるのが嫌なんですもの。
やっと全巻読み終わったので、こちらに書き込む準備ができました。

どれもこれもおもしろくて、とても悩むのですが、
「スカラブ号の夏休み」が以外におもしろくて、はまりました。 
ナンシィの豆台風ぶりと、Dきょうだいの様子、そして、最後の
大おばさんの活躍ぶりがとってもよかったです。

しかし、お気に入りを一冊選ぶのはとても難しいですね。

改めて、ランサムのすばらしさに感動しました。
 この1冊といわれると、やはり「海に出るつもりじゃなかった」かもしれませんねぇ。。あの、汽船に乗っているお父さんとの偶然の出会いが、なんとも言えず好きです。お父さん、かっこいいんですよね。子どものころはこんなお父さんになりたいと思っていたのですが。。なかなか。
 ま、「ツバメ号とアマゾン号」は別格としますが。
 この2冊といわれると、甲乙つけがたしとなってしまいます。選べねぇ。。
初めて読んだのは、古本でハードカバーの「シロクマ号となぞの鳥」…それから火が付いて、大型書店に行く度に1冊ずつ、買い揃えました…12冊を眺めにこにこ。

1番は「ツバメ号とアマゾン号」ですが、「長い冬休み」と「シロクマ号となぞの鳥」が大好きです…夏は「シロクマ…」を読み、冬は「長い…」を必ず読みます、年間を通しては「ツバメ号とアマゾン号」を読みます。
この3冊は新刊、古本、文庫のタイプを揃え、車と家では、ハードカバーで、出先では文庫でと読み分けています。

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