ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ビッグイシュー応援プロジェクトコミュの格差を感じるとき

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホームレスの取材をしていると、日本の貧困、格差社会を感じるときがあります。
そしてそれは、一度落ちると這い上がれないあり地獄のような仕組み。
一度”貧困”という病になれば、就職できる仕事も制限され、その仕事も人間のような扱いを受けないと言います。

こんなあり地獄のような仕組みはまともなのか?

貧困に対して日本はあまりに鈍感な国なんだなといつも感じます。

今まで日本には”貧困”にスポットが当てられることがほとんどなかった。
日本の貧困が現実になってきた今、格差社会について身近に感じることはありませんか?

自分の考えでもいいし、こんなことが身近にあったよ〜ぐらいの気持ちで書き込んでくれるとうれしいです。

コメント(8)

>仕事がみつからないと住む場所がみつからない、住む場所がみつからないと仕事がみつからないとという、ループが怖いなと思うときがあります。

一度ホームレスになると這い上がれない理由がここにあるようです。
家賃を滞納する人間が年々多くなっているせいなのか、近年不動産関係の審査はとても厳しく
まともな家は身元や仕事がしっかりしていないと、とても借りにくい。

近年は漫画喫茶や24時間営業のファーストフードが、もろに貧民目当ての商売になってる。
ウィークリーマンション等保証人不要の部屋など、貧しさを相手にする商売が増えている

こういうことが貧民と金持ちの両極端の世界を作り出している。

私の仕事柄、沢山の家を訪問し、いろいろな人の生活の状況や家庭の経済状況を聞いているので、それ肌で感じるんです。


>お金がなければ病院にもいけない。

これも深刻だと思います。小倉さんが半年ほど前、路上で倒れたことがあります。足の裏のちょっとした傷が化膿し
お金がないのでほっておいた結果、発熱し倒れて救急車で運ばれました。その時、健康保険証がないという理由で病院をたらいまわしにされ
お金がないから入院もできず、手術した次の日から、路上で座りながら渋谷でビッグイシューを売っていたのです。そんな状態でも堅いアスファルトの
路上で寝なければならない自分に、本当に悲しくなったと話していました。

私は、この話を聞いたとき、どうしたら良いのか分かりませんでした。
その後の面倒をみることもできないのに小倉さんを家に連れて帰ることもできないし、栄養のある食べ物を買っていくぐらいしか
出来ませんでした。

最低限の生活を保障するのは憲法で定められた国の義務ではないのか?
こんな時はどこに行けば良いのか?

「ホームレスのための緊急の施設を作りたい」これがグループ希望の目的の一つでもあります。


>お金のない人は何に救いを求めたらいいのかな、と思うのです。>今の日本の問題としてちゃんと考えるべきだと思うのです

賛成です。キリスト教の影響でイギリスなどは貧民に対しての関心が高いと聞きます。日本は何故無関心なのでしょう?
無関心というか一種のタブーのような扱いをします。
ここが最大の問題点です。

TVで有名なコメンテーターである。某氏は”日本に格差なんてない”と言ってます。
しかしそれは問題をしっかり見ていない。もしくは現状は今までの裕福世代に隠されて見えていない貧困が沢山あることに気がつかないだけなんだと思います。
これから10年後、私たちの父や祖父の裕福だった団塊の世代が減っていきます。その時に一気に貧困の姿が表面化するのは間違いないと
思います。

ですから、少しでも早くタブーを取り去って関心を持つこと、話題にすることが大事なんじゃないでしょうか?
個人で出来ることなんてわずかです。でも今はさまざまな通信手段があります。
話題にさえすれば、必ず何か変わります。


>果たしてそれでいいのでしょうか?大学も本当に勉強したい人がいけばいい、でもお金が亡いからという理由であきらめざる終えない人、その可能性すら閉ざされてしまう。

ナターシャさんの日記をちょっと見ました。
そんなこともこれから増えていくのでしょう。

私は37歳で現役の大学生をしています。
勉強したければ奨学金でも、社会人になってお金貯めてからでも出来ますよなんて言う人がいますが
私もお金がなかったら出来なかったでしょう。
借金まみれになって勉強するのも、実際できないよね。


>ニュースは大抵個人のもんだいではなくて、この社会が生み出した孤独や穴の様なきがします

少し前にどこかで読みましたが、世界人口が増えていることによって人間一人一人の価値が減っている。
それによって、依然と同じだけのお金を貰うためには数倍の労働をしなければならなくなっているのが
現実だといいます。これは本当かどうか検証する方法は分かりませんが、的を得ていると思います。
こういうことが社会問題の原因なのかと考えると、いろいろ繋がって見えますね
>一年くらいで

そうですか。路上生活は心の面ですさんでいきますので身なりを気にする余裕がなくなっていくのだと思います。

以前取材した人たちが住所を持つと結構すっきりとしてきて、屋根のあるところにいないと人間って心のどこかが狂ってきてしまうのだなと感じました。

最初はやはり赤字続くのでしょう。私たちの想像以上に苦しい仕事なのだと思います。

販売員の中でも明るくて人気ものもいるし、そうでもない人もいます。それが過ぎて甘えすぎだろという人間もいました。


格差があってもそれは自然なのかもしれません。これは難民を救うことと同じで複雑な問題をはらみすぎて対処に困ります。
ただ問題を無視しないよう、もっと全体が見えるように知ることを大事にしないと行けないような気がしてます。


>シャイロさん

まとまりがなくはないです。この問題は結構難しいのです。
彼らの生活を最後まで責任もって面倒みることができない以上援助・・というのは、無理なんです。私はそう思います。

一時的に食べ物を持っていっても、つぎの日はどうするのか?
結局最後は自分で生きてもらうしかないのです。

ですから援助ではなく自力で生きようとしている人のサポートという点での協力を考えていくしかないのかと思ってます。
はじめまして。

ビッグイシューを買っていると、時たま、通行人の中から、なんか嫌〜なオーラをこちらに向けてくる人にも出くわします。
どういう理由でかはわかりませんが、そういう人達は、たぶん、ホームレス=怠け者で、その怠け者を支持するなんて気がしれない、と思っているのかもしれないし、単純に汚いもの、その汚いものに関わるなんて変な人、と思っているのかもしれません。

いずれにしても、無知からくる偏見です。

私は、過去に、ポスティングのアルバイトや、工場の派遣の登録アルバイトをしていたこともあるのですが、底辺の仕事についてしまうと、体を壊す限界まで一生懸命仕事をしても、いつホームレス状態になるかなんて、本当に明日は我が身と身に染みて感じたものです。


電車の中で、ゲロを吐いて倒れているホームレスの人がいたこともありましたが、その時も皆、嫌そうに顔を背けていて、一人だけ、軽蔑のこもった顔つきでじっと目を逸らさないで睨んでいる人がいました。

一生懸命働いていても、不当に搾取され、住むところもなくなり、おふろにも入れない、食べるものも無い。
ゴミを漁れば、腐っていて、体調不良になり戻してしまう。

そんな状況でも、投げかけられるのは嫌悪や軽蔑の視線だけなのです。

そして、そういう視線を投げかけている人達は、たぶんまだ親元にいる若い人達で、生活の苦労なんてまだ知らない感じでした。


私の母も専業主婦ですが、ホームレスに理解がありません。
こじきなんていう言葉を未だに使います。

母は対人恐怖症でKYです。
底辺の職についていたら、真っ先にいじめられたり、仕事をほされるタイプです。
でも、自分がそんな境遇に陥るなど夢にも思っていません。

ビッグイシューを買っていると変な視線を投げかけてくるのも、母のような主婦とおぼしき人達が多いです。


貧困の敵の一つは、人々の無知だと思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ビッグイシュー応援プロジェクト 更新情報

ビッグイシュー応援プロジェクトのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。