Value Debateの種類
D「まずはValue Debateの種類から説明します。」
N「1つはA>Bって話ですよね〜?」
D「そう、”A is better than B.”っていうのがパターン1です。」
N「パターン2は何ですか?」
D「もう1つは”A gives more harm than good”のような形ですね。一個説明しますね。」
パターン1: ”A is better than B.”
D「この場合はAの世界とBの世界を1つのポイントで説明します。」
N「はい。」
D「ここで大切なのはA(B)の世界でしか得られないものをポイントにすることです。」
N「何でですか?」
D「もし、もう1個の世界で得られるならuniquenessがないからです。忘れていけないことはもう1個ありますが、何でしょう?」
N「イラストですか?」
D「あ〜それもいりますが、大切なのはSignificanceの説明ですね。」
N「Policyの話と同じですね。」
D「そうそう、ではまとめます。」
パターン1: ”A is better than B.”のStructure
Signpost
A(B)の世界でBenefit(Harm)が生まれることを証明
B(A)の世界でBenefit(Harm)が生まれないことを証明。
生まれたBenefit(Harm)がどう大切か(深刻か)を説明する。
※ BenefitやHarmが生まれた状況をイラストした方がよし。
N「何だかカンプラの説明に似てますね。」
D「そうですね。では、”A gives more harm than good”の話に移ります。」
パターン2: ”A gives more harm than good”
D「ここで大切なのもやはり世界の比較ですが、Aがある世界とない世界で比較をしましょう。」
N「インターネットがある世界とない世界の比較ですか?」
D「そうですね。あるからこそ生まれているBenefit(Harm)を明確にするためには比較が不可欠です。」
N「は〜い。」
D「最後にSignificanceを説明するのは同じですね。」
パターン2: ”A gives more harm than good”のStructure
Signpost
Aがある世界でBenefit(Harm)が生まれることを証明
Aがない世界でBenefit(Harm)が生まれないことを証明。
生まれたBenefit(Harm)がどう大切か(深刻か)を説明する。
※ BenefitやHarmが生まれた状況をイラストした方がよし。
例:THBT wife should be stronger than husband.
⇒Govが「Oppはダンナが強いことがいいことだと証明しろ」に対してOpp「男女は平等であるべきだ」と返したいと思った場合はやめたほうが無難。上の場合はA>B(A<B)という基本の型から逸脱してまうからね。Definitionの否定だけなら、上のでも可能なんですけどね(汗)