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春樹チルドレンコミュのどの部分が春樹を匂わせるか。

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というトピも作ってみました。


春樹の影響を明らかに受けているなと
思う部分や、表現している部分を検証しようかと。

コメント(41)

・舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる」
 もちろん〜のくだりは似てると思った。
 でも基本的にこれを主張してるとキリがない気もするので
 これ以外にも言い回しを見つけなくてはならないと思いますだ
・舞城王太郎「ドリルホール イン マイ ブレイン」
 わけのわからない世界みたいなのはわかりますけど
 春樹の影響をモロに受けてるって感じはしないですねぇ
 彼の世界のほうがひどく強い気がしますよ。ほんと。
・佐藤友哉
 「大洪水の小さな家」
 「死体と、」
 「慾望」
 「子供たち怒る怒る怒る」
 「生まれてきてくれてありがとう!」
 「リカちゃん人間」

を本日読了。
はっきりいって彼を春樹チルドレンにするのは
本人にとって不本意な気もするんですがどうなんでしょうか。
彼の味はひどく独特なもので、文は綺麗ですが。
あんまりそういう色を感じません。。

私だけ見てるとこ違うのかな。
誰か〜!涙
あーそういわれたらそうかもしれんですな。
そういう意味で自己完結の世界の話なんでしょうか

私の春樹っていうのは
どうもサリンジャーの思考が強いので
フォークナーや、フィッツジェラルドや
そういう方面ばかりみてたんですよね。
文中に撒き散らすように作家の名前とか
主人公の行動の中に重ね合わせるように書いているので
そちらの思考が強かったのです
でも謎が解けました。ありがとうございます。


私エヴァ大好物ですよ〜!
エヴァ世代なもんで、碇君と同じ年の時にみて
ドギマギしてましたw
というかエヴァに関しては相当ヲタクです。
そっかーそれをもってくればいいのか。
つうか世界の終わりを読めってはなしですな。
とりあえず金原ひとみのあみーびっくを読み終えたら
そちらに移ろうと思います。ナオさんいつもありがとーです。
きっと春樹に対しての私の見方が違うのかもしれんですな。
私は春樹のやってることがどうしても「ライ麦畑でつかまえて」のトリック(もともと私はこれを研究してたことがあるので)を使っているようにみていたので、自己完結の話をあんまり強く意識をしていなかったわけです。(でも私はその手の話が大好き)だから他の作品とどう結びつければいいかってのをイマイチつかめずにいたので、すごい助かりました。
きっと日本だと春樹の世界を自己完結重視で見る人のほうが圧倒的なんでしょうな。私はどちらかというと米文学から入ったので、ふりだしから間違ってたみたいです。
春樹に関してはカフカの影響が強い。

アウトから起きていることを中心に
自分がどんどんその周りから孤立していく
OUT → IN
に関係する話で
自己完結とはいえど、外国作家であるカフカや
サリンジャーの影響がとても強く
内在した内面より、周囲から内側に迫る世界が大きい。


エヴァなどに関しては
(舞城もこっちだと思うけど)
IN → OUT
に関係している
他者との完結が非常に強いだろう。
シンジが他者との完結を望んだ行為。
舞城も、恋人の存在を色濃くだしてると思う。
(ただ、彼の場合はマイナスのイメージがない極めて上をみている)


佐藤ゆやたんの場合
もともとからして
IN
のイメージである
あるとしても兄弟の愛みたいな部分はあるけど
「大洪水の小さな家」に見られるように
自分だけでいいというのが彼の主張。
OUT → IN(主人公)
として何かが働きかけても遮断する意思を持っている。
春樹に関係している作家は
・フィッツジェラルド
・フォークナー
・サリンジャー
・カフカ
・風の歌を聴けにでてくる名の知れてない作家(汗
(海辺のカフカなどにでてくる作家は
 読んでいる人の図書館の女の人とかの像が浮き出てくる気も)
補足

IN → OUT
エヴァにおいては
自分から閉じこもり自分の願望を外に向けているので
この表記とした

春樹の場合
OUT → IN としたが
どちらかといえば
OUT ⇔ IN
(周囲/大勢) (主人公/一人)
ともいえるであろう
そして私のことなのでずいぶんテキトーにいってるので
「あいつなんかワケワカンナイことえらそうに言ってやがる!」なんて思わないでください。
自分の中で一個一個解決して進みたいだけなので
「これはこうだから」的な押し付け意見は傷つくのでやめてね。(誰に向かっていってるんですか)
途中まで読んだんですが「煙か土か食い物」ヤバイですね
彼の傑作ですね。これ。マジで萌え狂って死にそうです。

王太郎さんの中で一番春樹テイストですね。
なにこの知識量。ありえない。
はじめましてー
おー。今日王太郎の「煙か土か食い物」読みましたが
ありえない知識量ですね。

処女作が一番春樹に近いかなーって思いました
それ以降はそんな春樹っぽくないですけど、
煙か〜のところでレイモンド・カーヴァーがでてきたり
春樹に手紙をおくっちゃうシーンがあったりで
やっぱりすきなんだなーと思いました
でも王太郎さんのすごいところは村上龍も兼ね備えてるとこかな
最後のアテナの胸で眠るとこなんて龍感じしましたけどね。
マリのとこで泣いちゃうとこもそんな気がしたけど。

爆笑したのは次郎がディケンズの「ディビットコパーフィールド」を暗誦するシーンで全然違うものを暗誦するとこで、おいおいちげぇよ!と思って爆笑しました。
王太郎自身が春樹が「ライ麦畑でつかまえて」が好きで、その主人公が冒頭のシーンでコパーフィールドだしてるのを知ってたかどうかはわかりませんでしたが、面白いなーと思いました。

丸雄のモデルが丸尾末広じゃないといいんですが、どうでしょうか?ちょっと気になるところです。

では、これからもよろしくおねがいします。
私は知識の足りてない大学生ですけど、まったりつきあってくれるとうれしいです。
春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」上下読了。

いい作品だったのう。
あ、そうなんですか。
俺全然しらなかったです。名前だけでてたのをチェックしただけなんで
全然そのあたりを調べてないんですよー。

教えてくださってありがとうございますー♪
西尾維新。
「僕は〜」調
たくさんの女性から馬鹿にされるあたり。

が春樹っぽい。
自分は別にいなくてもいいんだからーとか思ってるあたり。
(しかしそう思ってるように書けてないとこはキャラになりきれてかいてないせいかなー)
イオリさま。
はじめましてー。

世界の終りと〜はおもしろいですよね。
私は、主人公が女の背中のブラジャーをはずそうとして
ホックが後ろでなく前にあったときに
主人公が「世界は変わってるんだ」と思ったところで大爆笑しました。
「ぼくが電話をかけている場所」レイモンド・カーヴァー読了。(訳は春樹です)中公文庫

・ダンスしないか?
・出かけるって女たちに言ってくるよ
・大聖堂(カセドラル)
・菓子袋
・あなたお医者様?
・ぼくが電話をかけている場所
・足もとに流れる深い川
・何もかもが彼にくっついていた。
・ダンスしないか?
・出かけるって女たちに言ってくるよ
・大聖堂(カセドラル)
・菓子袋
・あなたお医者様?

・ぼくが電話をかけている場所
 ここでは井戸について書かれている部分がある。
 113ページ。
 春樹の「ねじまき鳥クロニクル」はこれと関係しているでしょう
 ・舞城の作品に「夜中に井戸がやってくる」という作品がある
 ・舞城の作品、「煙か土か食い物か」でレイがでてきた挙句、春樹にレターをだすというシーンがある

 ・ジャック・ロンドン「荒野の呼び声」
           「焚火」
  (しかし好きな作家って似るのか…)
 


・足もとに流れる深い川
 ・川を泳いで渡る蛇(ゴロが似てる)とか言うのは深読みのしすぎ
 ・でもきっと舞城はこれを読んでるでしょう
 ・駒鳥

・何もかもが彼にくっついていた。
 ・鴨を五羽撃ち落す


※
サリンジャーの作品「ライ麦」のセントラル・パークで鴨がでてくるので、結構鳥はキーワードになる。
(実際セントラルパークだとダックといっても、アヒルも鴨も両方います。検証済み)

・舞城は村上抜かしても、レイモンド・カーヴァー好きなんでしょうな。相当わかります。

(なんか春樹じゃなくて舞城ばっかになっちまった…まぁ愛ということで)
さて、次はオースターいくかね…。
金がないので図書館ですよ。ていうか西尾も読みたいのに
金がないのが全て悪いのです。
「孤独の発明」読了。

ポール・オースター
コロンビア大学卒業後、数年間放浪…。
結構新しい思想もった人ですな。

・マルクス
・バーベリ
・キルケゴール
・コッローディ「ピノキオの冒険」
・パスカル「パンセ」
・デフォー「ロビンソン・クルーソー」
・フロベール
・ヘルダーリン
・ライプニッツ「モナドロジー」
・旧約聖書(舞)
・ゴッホの手紙
・トルストイ「戦争と平和」
・フロイト「無気味なもの」
・千夜一夜物語
・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
・アンネフランク「アンネの日記」
・プルースト「失われた時を求めて」

あとは
レンブラント、フェルメール
(オランダのあたりだよなぁ…)

それからエミリー・ディキンソン。

この人趣味変わってるよな…相当変人に違いない。
レンブラントも、フェルメールもここ数年東京にきましたよね。両方行きましたが。フェルメールの青い服を着た女の人って何かの女神だとか、あと、地図が実は当時にしては古いものだったとか、あの検証された部分が、この本にはのってなかった気がします。ここまで読み込む人なんだから、わざとださなかったんでしょうな。

孤独にかんして、また新しい視点から詰め寄った人だと思います。オースターって。
あとはマラルメとかか。


ロンドンの肖像なんとかって英語でどこのことさしてるのかな。私がいったことあるのは、ナショナル・ポートなんとかギャラリーだったけど、あのへんのことだろうか…。確かフェルメールとかあったきが…。
この人馬鹿だよ。なんでこんなのばっか読んでるんだよ。。もうちょっと健全なのも読もうよ〜。絶対家の中黒そう。
今日、伊坂幸太郎の「チルドレン」を読んで思ったのですが
ボブ・デュランとかビートルズとか何かと音楽を使うところとかやっぱ春樹さんの影響なのかなぁと思った。
「アヒルと鴨とコインロッカー」でもそうだったし。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1671592&page=all

どうしよう!欲しいかも!
ゆかさんへレス飛ばしてしまいました…

伊坂さんのをよんだのですね
(恥ずかしながら私はまだ読んでないのですが)
アヒルと鴨だとサリンジャーを思い出して
コインロッカーだと村上龍ってイメージが…

今ポールオースター読んでるのですが、なかなかすすまないのです。。トホホ
>>井戸式さん
私ポール・オースターなんて「ムーンバレス」しか
読んでないですよぉ〜。
「リヴァイアサン」とか持ってはいるけど手つけてないし。

伊坂さんはめっちゃ読みやすいですよぉw
すいません!
ただいま管理人は万博で毎日はたらいてるので
ぜんぜんパソキョンにさわれませんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

涙

涙

涙

万博おわるまで、
そんでもって私のパソコン直るまでおまちください。
今京都です。

これから田村カフカ経路で、高松への経路たててます。
そういやあいらぶゆー読みました

よかよか
香川の高松にいって今図書館の近くのホテル。
ここだと思うんですけどね。
うしろには美術館があって、天体観測室がありました。

一応坂出市。
瀬戸大橋の近くの、海がわりと近い場所です。
高松から電車で15分ぐらいかな。
ちょっと違うかもですが
三崎亜季さんの『となり町戦争』を読んだのですが、村上春樹の文章に似てるなぁ〜と感じました。
文体がというか中身がというか・・。

『戦争は「確実に始まっている」のだ。この戦争は、抽象的でもなく概念的でもなく、まぎれもないこの日常の延長としての現実なのだ。僕の目に見えない形で、戦争は確実に町を覆っているのだ。』とか・・。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1359655&page=all
これの一番初めに書いたなーってのを思い出しました。
僕は〜系だとしても、確かに似てますよね。

今日鳥取砂丘いってきて、すごく疲れました。
今日は村上春樹が早稲田時代にねとまりしていた
寮をみました。
目白の近くなんですねぇ
彩子さま。
万博焼けで大変なことになってしまいました。
この黒さは異常だ。。

これからも一息ついてから
また春樹チルドレンコミュ更新したいと思います。
しかし西尾維新のニンギョウがニンギョウ高すぎ。

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