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在日韓国人コミュの帰化申請について・・・管理人ヨリ

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なんだか、色々とメッセージを頂き久しぶりに見たら、なんか難しい問題に入ってました。

『帰化・国籍取得』

ちょうど、そんな話が立ち上がってましたので・・・

なんかタイミングと言うか・・・

どう思われるかは分かりませんが、一応、御報告を・・・

在日韓国人コミュを立ち上げ管理人としておりますが、色々と考え帰化申請をしました。

立ち上げて、今では1000人を超すコミュニティーとなり、本人が1番驚いています。ット同時に、この問題に関して興味や意識が強いのだな〜ット感じました。
中には心が気持ちよくない書き込みも見受けられますが、このコミュニティーのメンバーは本当に素敵な人が多いと思います。

在日韓国人=Japanese Korean(単に英語にしただけww)

海外では色々な人種が共存していて国籍も同じだけどルーツを分けてそう呼んでたりする。
私は韓国人の祖先があり、韓国の血が入ってることを誇りに思う。しかし韓国には行ったことがなく、韓国語も話せません。
今から生きていく上で、戦争が起こり韓国に帰りなさいと言われても困ります。
ハッキリ言って日本で育ち、日本をベースに生きてる今、韓国国籍で毎度毎度、税関で韓国籍で何故日本からなのかを聞かれ説明するのが面倒です。
公的書類を本名か通名かで悩んだり、調べたりするのも面倒です。
良い歳にもなり、政治や経済にも興味が出てきました。
選挙権が欲しいとも思うようになりました。

親の決断もあり、家族で帰化しました。

ブッチャケ、若干「気が引けます」 
しかし、これは私の決断であり決して韓国を捨てたとか、そんな気持ちではないと言うこと。
ただ、自分の住みやすい環境に整えたット言うこと。
韓国人や日本人と言う枠を超え、アジア人の誇りと地球人の和で生きていきたい。
その中で同郷の和や、色々な人との意見交換として大きい気持ちで参加して欲しいと思います。

在日韓国人コミュの管理人が帰化して日本国籍になった事に関して、一時は考えましたが・・・

まぁ〜それぐらい大きい視野で参加して頂けるメンバーであって欲しいので、あえて継続します♪

ット言うことで宜しくお願い致します。

色々な人が色々な見解を持っているとは思いますが、どうぞお手柔らかに(・∀・*;)

コメント(32)

Japanese Korean を Korean Japanese とひっくり返して書くと、やはり引っ掛かるところがあるのかしらん。
それぞれの考えで決めればよい事だと思います。
何も引け目に感じたり遠慮に思ったりすることは無いんじゃないかな。
これから、よろしくです。んで、がんばって管理続けてくださいね〜。
人それぞれの意見がぁると思ぅし、何がぃぃとかなぃと思ぅし、帰化=国を捨てるってゅぅコトにはならなぃと思ぃます。。
悩みどころですケドね…

私は朝鮮から韓国に国籍を家族で変ぇたんですケド、私は反対でした。父の家族が朝鮮にぃて、その家族と会ぅのが困難になると思ったから。。
けれど変ぇた今朝鮮の家族への気持ちは変ゎりませんし、変ゎらず先祖の法事もしてぃます(*´・ω・)ノ
ょぅは気持ちの問題なのでは??
言ぃたぃコトがまとまらずすみませんm(__;)m
11月に申請しました。
東京23区ですが、自力でやる方がいれば手続きなどの
やり方はお教えできます。
決して難しくなかったですよ。
帰化という言葉自体が同化を前提にした言葉で、国籍取得という言葉の方が相応しいという意見も有りますね。

何れにせよ、私自身がたとえ国籍を変えたからといって、卑屈な同化の仕方だけはしたくは無いと思っています。

今の所、韓国籍のままで一生を終わるつもりで居ますが。
外国籍の人間にこの日本社会がどう対応していくのか、身を持って体験したいという目論見もあります。
「帰化しないなら帰れ」などというお馬鹿な考えの輩を炙り出す役にも立ちますしね。
 ひとつの論考を紹介しますね。海外同胞で、唯一在日だけが、現地国籍をとることを拒み続けてきたのには理由がありました。

 帰化というものが、何故こうまで問題になってきたのか、皆さんの疑問に答えられていると思います。




韓国(朝鮮)国籍に執着してきた在日

 ユダヤ人はいかにしてユダヤ人たるか、という命題に対してサルトルは「反ユダヤ主義者がユダヤ人を作る」と分析して見せた。しかし、ユダヤ人たるアイデンティティが被差別性によって説明できるのは、ことキリスト教社会において言えることであって、ユダヤ人の主体性を説明できず、普遍性をもつものではない。
 ユダヤ人のユダヤ人たる所以はやはり聖書であろう。非信者のユダヤ人をふくめ、民族の歴史物語としての聖書は民族の絆であり、イスラエル建国を経て現代にいたるまでの歴史は聖書の延長線上にあるのである。
 拙稿で重要なのは、ユダヤ人たるアイデンティティにおいて、国籍はまったく意味をもたないということである。これは2000年以上にわたる流浪の歴史を余儀なくされた上獲得するに至った智慧ではないだろうか。
 故国を離れて生きる人々の集団といえば、やはり華僑の存在を挙げることができる。世界に広がる華僑は三千万人といい、その9割はすでに居住国の国籍を取得し、中国国籍を維持しているものもそのほとんどは未取得によるに過ぎないという。中国国籍を有しているものを華僑、居住地国籍を有しているものを華人と便宜的に使い分けるともいうが、双方の間にはさほどのアイデンティティの相違が見られない。ここでも国籍は何ら意味をもたないものとなっている。(しかし、こと在日中国人については、日本国籍取得すなわち帰化に対しては拒否感が付きまとうといい、在日と同じように国籍がアイデンティティの根拠となっているという。)
 そして我が民族を眺めれば、現在全体民族の8パーセント、600万人に昇るという海外僑胞の内で、在日のしかもオールドカマーのみが韓国(朝鮮)国籍に執着を見せている。これは一体いかなる理由によるものであろうか。答えはまず、日本という国家のありようとそれに対する在日の“恨”にこそ求められる。
 第一に挙げられるのは、日本の過酷な植民地支配と戦後処理の『まずさ』及び戦後の対在日政策である。戦後の日本は、在日に対して一貫して敵対的であった。日本国籍を有していたはずの平和条約締結以前も以後も、韓日条約締結後においても、指紋押捺拒否闘争の過程においても、半世紀にわたってそうありつづけた。在日は、長い居住歴や日本で生まれ育った中で当然獲得する“郷土愛”を持ちながら、一方で“恨”を蓄積させていった。一口で言って、日本を“赦せない”のである。
 第二に、煩雑な上に屈辱的な日本の帰化制度である。大和朝廷が大陸や半島から律令制度を取り入れた中で使われ始めた『欽化内帰』又は『王化』という言葉は、大和に服従することを意味していた。服従しないものはすなわち『夷敵』であり、『征伐』の対象であった。帰化申請にあたって、本人はおろか親戚や友人に至るまで、思想・信条・加入団体などをしつこく調べまくり、帰化後の氏名については日本風を強要するというのは、現在の帰化制度が『欽化内帰』又は『王化』の思想的延長線上にあることを示すものである。在日は、帰化が自らの“民族”を抹殺するものであると理解し、それを上回る相当な動機がなければ踏み切るはずもなかったのである。
 つまり、日本の民族差別が、在日が日本への帰属意識を獲得することを妨げつづけ、在日を祖国へとますます接近させる結果を招来したのである。
 一方、在日と戦後祖国の関係性の中からも、国籍問題の理由を見つけることができる。
 45年、日本の敗戦によって、長く厳しい植民地支配から脱し、戸惑いと喜びが交錯する中、在日は帰国と新しく再建されるはずの祖国建設に胸躍らせた。日本人ではなく朝鮮人であるというプライドと属性を回復した。
 しかし現実には日本での生活を余儀なくされるうちに南北に分断国家が成立し、朝鮮戦争が勃発し、祖国に帰属意識をもった在日も、ずたずたに引き裂かれた。
 日本における継続居住を余儀なくされた在日は、日本の厳しい民族差別にあえいでいた。59年に始まった共和国帰国運動は、当時の多くの在日にとって希望への脱出であった。日本各地で帰国に備えた民族教育熱が燃え上がり、民族学校では小学一年生の子どもまでが共和国への帰国を熱望した。しかし次第に共和国での生活ぶりが知られ始め、数年後には、落胆と共に帰国熱はしぼんでいった。
 一方、65年に怒号の中で成立した韓日条約締結後に故郷の地を訪れた在日は、祖国の貧困を肌で知ることとなり、そこが郷愁の地ではあっても帰るところではないことと理解した。この頃から在日は、帰国を現実的選択とは考えず、日本永住を意識的に選んでいったといえる。ところが、日本永住を選び取りながら帰化を選択することはありえなかった。
 祖国の貧困は、北においても南においても、在日の比ではなかった。在日が日本に帰化するということは、貧しい身内を捨て、自分だけがよい目を見るという利己主義そのものに感じられた。そして在日は、祖国の民衆又は故郷の身内と『苦楽を共にする』道を選んだ。日本での民族差別に遭いながらも必死で働き、なけなしの金をせっせと祖国や故郷に運んだ。それが在日に課せられた使命であるかのように、それが人間の証明であるかのように。
 このような中で、帰化は、祖国と民族への裏切りと等しい行為であると感じられた。帰化した者に対する冷ややかな視線は、こうして成立したのである。



実は、5年前に書いた、私の論文の一部ですが。
http://blogs.yahoo.co.jp/gideok3559/folder/794543.html?m=lc&p=3
>かんさん
ありがとうございますm( __ __ )m
韓国も日本も好きなので宜しくです!

>minaサン
まぁ〜帰化しても法事はありますし・・・
内情は変わりませんが・・・
そう言って頂けて良かったです!
ありがとうございますm( __ __ )m

>☆サン
そうでしたかww
色々とトピでの御意見など、ありがとうございますm( __ __ )m
これからも宜しくお願い致します。

>みちょこサン
みちょこサンも色々とありがとうございますm( __ __ )m
たいした管理もしてないのですが・・・
そう言って頂けて良かったです!!

>SARUサン
ありがとうございます。
私は大阪にまだ籍があるので、大阪で申請しました。
国籍取得したら東京に移します。
また何かあれば相談にのって下さいm( __ __ )m

>けいサン
ありがとうございます。
色々な見解があると思いますが、また、けいサンの体験・意見を参考にさせて下さいm( __ __ )m
今後とも宜しくお願い致します。

>キムさん
温かいお言葉、ありがとうございます。
色々な形態があるかとは思いますが、平和で楽しくが1番です!これからも宜しくお願い致しますm( __ __ )m

>maneappaサン
なるほどです。歴史の裏にある、思いですね・・・
昔の状況を知らず、今を生きてるので勉強になります。
温故知新。少し勉強して、新しい社会へ生かしていきたいと思います。
どうぞ、今後とも宜しくお願い致しますm( __ __ )m

>motoさん
温かいお言葉、ありがとうございますm( __ __ )m
私は私。自分の考えと生き方は自分責任です。
私を貫きます。

>NGTサン
いいですね〜wwありがとうございますm( __ __ )m
なんか、そんな『のり』が大好きです!!
なんかちょっとズレてて,大雑把で乱暴な発言になってしまうと思うのですが,お許し下さい.

「帰化」についての複雑な問題,特に在日の方々が不利益や不当な差別を被る問題の根っこって,やっぱり日本人の多くが,日本を「単一民族国家」だとカンチガいしてるとこにあるんじゃないかと感じます.

そんなもん,「幻想」に過ぎないのに.

自分自身が日本列島に生まれ,暮らし,かつずーっと昔の祖先も日本列島で暮らして来た…いわゆる「日本人」の多くは,そのことをもって,自分は「純粋な」日本人だと思い込んでるんでしょうけど,やっぱりそれは「思い込み」に過ぎないんじゃないでしょうか.

たとえば俺は,長崎の佐世保出身ですが,数代前の祖先のルーツは,佐賀や鹿児島です.

そこから更にずーっと古代まで遡っても,祖先が九州で生活していたと仮定します.

そうすると,当然,佐賀の辺りでは,韓半島や中国大陸からの渡来系の人たちの血が主流になるし,鹿児島のような南九州では,東南アジアやその他太平洋地域の海洋民の血が流れ込むことになります.

そうやって,混血に混血を重ねて,いわゆる「日本人」が在るわけで,そういうことをちょっとでも知れば,「純粋な日本人」なんて一人もいるわけないじゃんて気付けるのになぁ…って思うんですけど.

確かに,俺は国籍も日本,話す言葉も日本語ですけど,こと「血」や「なに人」かって話になると,「日本人」だっていう意識はあんまりなくて,むしろ「九州人」とか「佐世保人」…そうじゃなければ,Lynkoさんのおっしゃるような「アジア人」だと意識する機会の方が多いです.


大学で中央ユーラシア史を専攻してきて思ったんですが,結局,俺等みんな「ハイブリッド」なんですよ,一人残らず.

そう認識できたら,「民族」に純・不純とか優劣なんて区別や差別は有り得ないって感じれるのになぁ…なんて物思いにふけったりしちゃいます.


あ,だいぶズレちゃってますか?すいません…orz

Lynkoさん,不適切やと判断されたら,ズバっと削除しちゃって下さい(´∀`)ノ

16: Turkey さん、
 はい、とても大切な歴史観の一端が垣間見えますね。

 民族を血統でくくるとするならば、日本も韓国も、北方及び南方からの絶えざる移民が融合して出来た民族というべきでしょうね。それは、両方の言葉の単語とか文法とか見れば、簡単にわかること。
 しかも、もっと広い観点で行けば、世界中の人が、みんなグレートジャーニーの結果だと言うらしいしね。すべては、アフリカのあの湖の辺りになるる

で、民族のくくりというのは、それ以外の人為的なものが大きく作用しているよね。言葉とか宗教とかの同一性・・・
 一番大きな影響を与えるのは、地域、やっぱり国家だったんでしょう。とりわけ、近世以降は。
 例えば、聖徳太子の頃は、朝鮮半島には、新羅、百済、高句麗という国があり、日本列島には、倭という国があり、しかしその及ぶ範囲は、せいぜい尾張ぐらいまでで、その先の東国は『夷敵』の支配する所。四国や九州の方には熊襲もいたしね。
 で、この頃は、それぞれの国や地域が、それぞれいろんな関係を複雑に持っていて、今の日本と朝鮮にある国境を想像しちゃあ、ダメなんだよね。

そして・・・・

なんていうひろがりをもった歴史観を持ちたいね。
はじめまして、
在日韓国人に興味深い韓国人です。
正直個人的な思いを言うと悔しいです。
もちろんその相手は帰化した在日の人々ではなく、
韓国政府です。
戦後以来、在日を見捨てた韓国政府は
いったい何をしてきたのか、
いつも在日関係の外交政策では日本政府にちやほやされ
いまでも大韓民国を「わが国」と信じている人たちを
苦しめるように彫っておいたのか。

惜しいです。
この頃韓流ブームで民間部分の韓日関係が良くなったのですが、
そのつながりの主役になるべきの在日韓国人のIDENTITYが漂流してるなんて。
韓国に住んでる韓国人も日本に住んでいる韓国人も
両方微笑みながら親しくなれる、
こんなにいいチャンスを取ってないと思うのは
自分ひとりだけの無駄な考えでしょうか。
じゃないと理想論家の妄想に過ぎないことでしょうか。
クリームさん、本当にそうですね。
私も韓国政府の責任が大きいと思います。
mixiでは、あまりそういうことは書いていませんが、
私のブログに載せた論文では、韓国の棄民政策について激しく批判しています。

これは、民団にも大きな責任があります。
日本国籍所得しようと韓国籍でいようと「個人」として考えた場合
わたし的には「どちらでもいいのでは」なんですよね。
日本に住んでる訳ですから日本国籍があればそれなりにすみやすくはなるだろうし
それぞれ事情が違うし。

税金が安いからってグリーンカード手にする人だっている訳ですしね。
(もちろん事情が全然違いますが国籍って私にとってウエイトが重くないので)

ふと思ったのは私は海外に良くいくので、もし海外でなにかあって
私が死んでしまった場合。
私の死体はどう処理されるのか。。。とかが心配ですね(^^;
無事日本にいる家族の元に戻してもらえるのか。
その時の世の中の事情に左右されるんでしょうねー。


と適当な事述べながら日本国籍をまだ所得する気にはなれない自分がいますけどね☆
なんだろー。理屈ではないんですよねぇ。
最近パスポート申請に行きました。申請の際、戸籍謄本取り寄せますよね。
その時自分も含めて正確な本籍(番地含め)を知らない人がたくさんいたんです。
それを順番待ちながら見て、韓国人であり続ける意味って何なのかな?ってすごく思いました。

僕を知っている人がこれを読んだらひっくり返るくらい韓国人(別に朝鮮人でも構わないけど)で居続ける事にこだわっている人間なのですが正直そう思いました。

でも自己紹介とかで生まれてからずっと日本に居るけど韓国人ですって言うと「じゃー日本人と一緒だね?」と言われると「嫌、それは絶対違います」と言いたくなるし・・・。

だからどうしたっていう落ちはないんですが頭にある迷いを取りとめもなく落とさせていただきました。

chicoさんの「死体はどうなるか?」とありますが、
僕は韓国語が出来なく、英語も得意じゃないので
トラブルが起きて韓国大使館行っても果たして助けてくれるのかな?って思います。今までは回りにいる人に助けてもらって何とかなっていますが・・・。
気楽な日本人の感想として聞いて頂ければ結構ですが・・・

ちょっと残念です・・。
やはり韓国籍のまま、日本社会で生きていくのは大変なのでしょうね。
私はご本人の決断を尊重したいと思います。
韓国系日本人として、誇り高く生きていかれますよう。

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