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対人嫌悪感性研究コミュの社会を離れられるか

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まずこのコミュニティは一つの社会であるので、
ここにいる時点で「社会を離れる」という今回の命題を
満たしていないという事になるのだが、実際社会を離れる
ということはこの緊密した現代社会環境において果たして
可能なのであろうか?

世俗を離れた仙人は霞を食べて生きていた等という話は
良く聞くが、とても現実の事とは思えないし、現代に
仙人を探すのは難しい。この方法ではこの命題について
実体を解明するのは難しい気がする。と、思ったら、
今日テレビを見ていたら、チベットだったろうか?
半年間菩提樹の元で飲まず食わずで瞑想に耽っている
15才の少年が写っていた。これはスゴイ。完全に社会
から離れている。それよりも何よりも良く生きていられる。
テレビで見た感じでは、痩せ衰えた感じは無く、とても
それだけの間絶食しているようには思われない。
少年は言った「ブッダのお導きによって平和を祈り
瞑想をしている」と。スゴイ。すごすぎる。
今すぐにでも会いに行きたいくらいだ。現代科学では
とても立証できない事が世の中にはいくらでもあるが、
このことが本当なら正にそれにあたるだろう。

衣食住のなかでも食は欠かす事の出来ない欲求の一つだ。
それを完全に克服できれば、社会からの離脱は可能かも
しらない。久しぶりに熱いものを感じた。

コメント(3)

はじめまして。書き込みしていいのかちょっと不安ですが、嫌われそうなんて気にせずともよさそうなとこなんでお邪魔します(笑

え〜、私は人は好きなんですが(基本的に)あ、でも人ごみは大嫌いです。…嫌いになることも人ならばある…、と思うのでそのメカニズムを勉強させてもらいに(?)参加させてもらいます!

社会からそこまで離れられるとなるとすごいとしかいえないですねー。
私は一人でいるだけでも鬱になりそう。
嫌いという感情は、どこから生まれ、どう変化しうるのか。
そんな事をこのサイトでは考えてみようかと思っています。
ネガティブな考えだけでは到達出来ない奥行きのある情念。
嫌いは極めて躍動的な響きを持つ場合もあります。

上述の少年は「嫌い」という感情から瞑想に耽った訳では
ありません。厭世観から社会からの途絶という境地を選択
したわけでもありません。しかし、最終的に一つの境地に
至ったのです。

嫌いという極めて人間的な激しい一面も静かな一面も有す
情念から何が起こりうるだろうか。今回は社会からの離脱
をテーマに少し考えてみたらどうだろうかと思いました。
最近読んだもので似たような内容のものがあって

個人は社会あっての個人であり、
社会は個人あっての社会だ。

矛盾するように見える2つの真実は表裏一体であり、個人は社会を離れては成り立たない

みたいなことが書いてありました。(うろ覚え)

実は小学5年生の国語の問題集ですけど。
やっぱり社会を離脱するのは無理なんじゃないかと思いました。

人間は昔から人間同士で集って生活をしていて、その集団の中で生まれた規制や習慣を社会と呼ぶわけで、野生になるのは難しそうかな。

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