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舞台ーShow must go on!!コミュの篠原哲雄監督、短篇脚本まるごと一冊演じきるワークショップ開催!

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☆「4日間・脚本1本丸ごと演技ワークショップ」企画☆

(企画意図)

全4回を通して、監督の指導のもと、
丸ごと1本の短編脚本を、脚本読みからはじめて、順番にシーンを全部演じてみます。

作品を体感しながら、
登場人物のキャラクターの理解を深め、
じぶんならでは、その俳優ならではの、個性をいかしながらどうやって表現していくのか、
を模索する画期的なワークショップを開催します。

各シーンごとのテーマ、を多角的な視点で把握していくように、
シーンごとの演技をいかに深めていくのか……
監督と共に、脚本兼プロデューサーが進行役サポーターとして参画します。

基本的には監督が俳優のキャラクターや生理を見極めながら演出をしていきますが、
監督とは違う角度から、
プロデューサーが俳優がその個性やキャラクターを出していけるようにアシストしていきます。
最終回には舞台のように組み合わせを決めて、
通しで演じ監督他、参加者全員で講評しあうものにします。
1本の作品を演じ切ってみて、
じぶんのなかの「知らないじぶん」「思いがけない感情」に出会っていく……
そんなじぶんのキャラクターの芯の確認と可能性を模索するワークショップに
参加してみませんか?

(概要)

○主催&申し込み先:GMBプロダクション tel)03-6438-9774 HP)www.gmbp.co.jp
→申し込みアドレス:info@gmbp.co.jp 担当:鈴木・長谷。基本メール申込。

○場所:同事務所稽古場。西麻布に専用稽古場あり。

○開催日時:2011年11月27日(日)、29日(火)、12月2日(金)、6日(火)。

○時間:16;00〜22:30。途中休憩等あり(初日27日のみ17〜22:30)。
(各自軽食持参の事。また稽古場前にコンビニあり)

○参加料:2万円(一度納入された参加料は返金不可)。

※初回時支払いが原則ですが、参加者の都合に応じて相談可能です。例えば最終回までに
支払う等々。

○参加人数;20名。(定員になり次第、締切。各人プロフィール添えて申し込む事)

○テキスト:オリジナル短篇脚本。

○特典:毎回終了後、六本木駅前のファミレスにて講師二名が講評や相談にのります。
    (お茶代食事代は各自負担。格安サイゼリアなのでかなり安いです)。
    時間をおいて打ち上げ(自費参加)も実施を検討中です、講師や参加者仲間との
    歓談・反省会としてご活用ください。

〇このワークショップはオーディション対策にもなります。また一流の映画監督と、現役プロデューサーにじぶんをアピールして、出演チャンスを獲得してください。

○監督:篠原哲雄

○脚本兼プロデューサー:平埜敬太

○テーマ「脚本まるごと一本演技しまくりワークショップ。
単に演技するだけ、ダメ出しされるだけ、ではなく、
オーディション対策、脚本読解対策、演技対策、になる画期的講座。
〜表現の探求をいかにするのか?
じぶんの魅力を如何にアピールするか?
じぶんの視点で脚本から役の感情をくみあげるには?
脚本を読みながらじぶんのキャラクターを探っていく」

? 自己紹介を通してアピールのポイント、キャラクター探り。
全体脚本読み〜脚本読みとはなにか? なんのためにするのか?
       どうやって脚本を読んでいくのか?
       キャラクターとはなにか?

? 配役。オーディション形式で自己アピールをして、役を獲得する。
そして二チーム程度にわかれて、立ち稽古を始める。
       自己アピール、じぶんのキャラクターのポイントはなにか?
       演技とはなにか?
       ト書きをじぶんで演じながらどうやってつくっていくのか?
       
? チーム配役暫定決定。暫定的に二チームの編成を決めて、立ち稽古の深化。
       登場人物の感情をくみあげ、いかに芝居として表現するのか?
      相手役との感情の応酬とはなにか?
      途中、一部配役を変更しての検討もあり。
      
?  最終配役決定。最終的な稽古の後、二チームに分かれて、本番どうよう最初から最後
まで演じ切る(それぞれ30〜40分程度)。また一部配役をかえて、部分的に演じ直し
もあり。そして講評と感想意見会。
          

参加者自身の魅力やキャラクターを検証して探りながら、
さらに脚本や登場人物をいかに読み取っていくのかを探り、
役者本人のなかから、役の登場人物としぼりだして表現していくのか?
そんな「芝居の本質」を、
短篇脚本一冊まるごと演じながら、参加者と講師陣の間で探っていきたいと思います。

上記?〜?の基本的な流れのなかで、各回若干内容を変更しながら進む場合もあります。
最終的な?での通し演技というのは必ずやります。

参加者たちは役をつかむために、自己アピールをいかにするのか、
演技をみせる、それに対する演出家のディレクションを受けることで
解釈や表現を深めながら、じぶんの魅力、
キャラクターの特性をいかした演技の実現をつかむようにしていきたい。

大切なのは受け身でいるだけでなく、参加者が講師陣への質疑応答や提案をしていくこと
でじぶんの芝居表現の幅を広げていくことである。

講師だけでも通常ワークショップの2倍は充実。

さらに通常の2倍近い時間で他より低価格。 

終了後のコンサルティングなども含めると、通常の何倍もの充実した満足感と達成感のあ
るワークショップを開催。
ふるってご参加ください。


※GMBワークショップは過去に2010年4月、6月、7月、8月、9月、10、11、12月、
2011年3、4、6、7、9月に開催され約220名参加実績。
 2011年8月には短編映画オーディションワークショップも開催。44名が参加し、2本の短編
映画を製作。
 短篇映画「柔らかい土」は現在各地の映画祭にて公開中。
 別の短編映画「深夜裁判」は函館イルミナシオン映画祭で国内初公開。

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