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映画しか観てない時期がありました。毎日2・3本、年間700本くらい。そんな生活を続けていたら、普段眺めている景色も、聞こえてくる音も美しく感じるようになった。遠い昔に忘れていた事が、何も気にも留めていなかった事が、全ていとおしく思えるようになってしまった。時間の使い方を根底から崩されて衝撃だった。強制的にクロノス的支配がこんなにも心地よいなんて知らなかった。あぁ今夜も寝る時間削って、あの映画を見ようかな。気分はマキノの鴛鴦歌合戦。

コメント(59)

何故か「パッチギ」観ちゃいましたよ。感動しちゃいましたよ。
普通に。
沢尻可愛すぎるわ、だからすぐ感情移入しちゃう。
真木よう子かなり良いわ、「感染」の看護婦も良かったけど、こっちのほうが格好いい!アンソン嫁役の揚原京子も物凄く可憐。
今も「イムジン河」が頭の中流れてる。
冒頭のオックス「スワンの涙」は18番です。もっとGSシーンが多ければよかったなぁ。
今週は「殺し屋1」「深紅」観ましたよ。
衝撃は殺し屋、これは凄い。スプラッター任侠悲喜劇の傑作です。
徹底的に「イタイ」「凄惨」な描写してるんで、暴力シーンに見慣れてない方や、残虐シーンでも「所詮映画だからっ」って見方が出来ない方や、そもそも映画って絵空事だからって観念がないと観ちゃいけません。「呪怨」みてゲラゲラ笑う体質の方なら、お勧めです。
「深紅」は、堀北みたさに観ました。お茶を濁した感とも受け取れかねないラストと重いテーマの乖離を忘れさせてくれました。

千葉真一、俳優業引退だそうです。さびしいっすね。
SONNY千葉、引退かぁ。深作JRの映画でもうひと暴れしてほしかったなぁ。。
バイセクシャルの忍者の棟梁でED、でも忍術でエクスタシーをコントロールして国中を骨抜きにする悪役なんて似合いそうだけどなぁ。
「とっかえっ娘」「オトシモノ」みますた。

「とっかえっ娘」、モー娘。映画は、「おぉマイキー」風の実験的ホームコメディですが、遊びが散漫すぎ!徹底的にキッチュに走って欲しかったわぁ。
「オトシモノ」沢尻見たさにみた。かなり強引な脚色で、物語も因果関係も曖昧。凡そ松竹っぽくなく、東映テイストなラスト。。凛とした優等生的女子高生役の沢尻、駅からホームを覗く時の片足をちょこんと上げた「まいってぃんぐマチコ先生」シーンが白眉。電車の経路については、もうちょっと都市伝説的な要素を咬ませてほしかったわぁ。
周防監督のShall we ダンス?観ました。ずっと観たかったので念願かなってうれしいです。役所さん、やっぱりいいです。竹中直人も大好きです。民代さんきれいです。ダンス教室の先生、素敵です。

こういうコミカルな映画大好きです。

いまキル・ビル観てます。
周防メジャー三部作ともいえる「ファンシーダンス」「しこふんじゃった」「シャルウィ−・・」はどこか変です。このみは「しこふんじゃった」です。。
デビュー作「変態家族 兄貴の嫁さん」は小津パロディと聞いてますが、まだ未見。一度は観たい映画だす。
ちなみに「キルビル」は梶”さそり”芽衣子主演の「修羅雪」シリーズにリスペクトしてるらしく、似たシーンから曲まで流用してます。
女子高校生役の栗山千明は、深作の推薦だそうな。。
ファンシーダンスは見ました。鈴木保奈美大人気のころですかね。

さっきテレビですが遠山の金さん見てました。来週の予告は「3割3分3厘」です。ワケわかりません。
打率?
おぉ、遠山の金さんは誰版ですか?個人的には杉様が一番好きです。本当に遊び人ぽいから。その昔、「桃太郎侍」ってドラマもありましたが、初期バージョンでは、桃太郎が散々壁に向かって悩んだ挙句、代官所に直訴しに行くんですが、その台詞が凄かった。。
「野菜がたかい!!」衝撃的すぎる、笑劇的ともいう。
今も忘れられないシーンです。

はてさて、今週は「忍」と「不夜城」を拝見しました。
「不夜城」は椎名キッペイと山本未来が結婚するきっかけともなった金城武主演の歌舞伎町映画です。おやぢには、謎めいた娘に振り回されたい願望がありますが、ちょっとロマンチック過ぎ、かつ、ナルシスティックな表現が多い。三池崇版で見たかった。。
「忍」もちのろん、沢尻目当てです。
気合の入った特殊技術は良いですよ、良い!
山田風太郎の甲賀忍法帳が原作で、戦後時代の忍者の悲哀・悲恋物語として描いているわけですが、王道のロミオ&ジュリエット風プロットに武士道というか任侠道をアレンジした凡そ松竹110周年記念映画とは思えず。。完全に「あずみ」のほうが好みだわ。
でもね、仲間ユキエの声って美しい。
「大魔神」みました。「ガンダム1・2・3」も見ました。
大魔神、最高!シリーズ1が一番怖い。巨人ものの中でも最も畏怖感があり、怖いのはこの大魔神だと思われます。
サイレント時代の「巨人ゴーレム」から「キングコング」色々ある中、なぜ怖いのか考えたところ、その大きさのリアリティにあるんじゃないかと。。また、大映独特のおどろおどろしい色彩と美術にあるんじゃいかと思う次第です。個人的には大好きな映画です。
ガンダム。。年甲斐もなく、ぶっ通しで3本見ました。
夢中で一気に見てしまった。
両方見て気づいた事は、大魔神はジオングに似てる!
帰宅しました、さきほど。
あれから観たのは「佐賀のがばいばあちゃん」「ラフ」だす。
がばい・・は昔を美化しすぎて、かつ、現代劇風に貶めている感が否めない。剥き出しの昭和を期待したせいかも知れない。。
「ラフ」いわずもがな、長澤目当てで観ましたよ!
なんて造詣のきれいな娘なんでしょう、手足が長くまっすぐ!
物語は陳腐ですが、東宝らしく若大将オマージュあり!
俺がもこみちだったらどんな人生になっただろうかと思ったわ。
最近忘れやすいので、今のうちに書いとこうかと思いまして。
「どろろ」「下弦の月」「ハチミツとクローバー」3本立て。
いずれも漫画が原作ですが、比較はしません。
唯一原作読んでるのが「どろろ」ですが、小学生の頃、タイトルの奇抜さと4巻完結という短さだけが理由で購入(以後、漫画購入実績ありません)衝撃的であった為か、未だに九尾の狐エピソードは覚えている。
おっと、いけねぇ映画の話へ。
長さはさほど感じないくらい楽しめました(2時間20分)
音楽が幅広い表現で印象的。特撮、クリーチャデザイン、物語はもっとえげつなくて良いと。土屋アンナはハマリ役。
「下弦の月」NANAと雰囲気似てると思ったら同じ原作者だった。「さらば青春の光」オマージュ(パロディ)モッズスタイルの少年と同映画でモヒカンだったスティングをイメージしたのかHYDEがカリスマミュージシャンとしてトリックスター的ファクターとなっている。栗山は浮世離れした物語が良く似合う。さくらのヴァンプ風小娘も良かったわ。
「ハチクロ」懐かしい感じがした。美大を舞台にした学園ドラマで、主人公達は皆、ヒデのように自分探ししているのだ。
天才的な才能を持つ少女が絵筆を握る時、音楽を聴きながら集中するのだが、その際に使われていた音楽がJJべネックスの「DIVA」で流れていた曲だった。この映画で印象的なのは、長い黒髪でスレンダーな関めぐみ!立ち姿綺麗です。
暑すぎて寝れなかったのでオールナイト鑑賞。
「ある殺し屋」「妖怪百物語」「七人の侍」3本立て。
まずは、市川雷蔵主演のアナーキーな現代ドラマ。チープ感は拭えないですが、
そこがまたテイスト。大乱闘の果て、それぞれ吐き捨てる台詞がふるっている。
成田三樹夫が素晴しい!
 妖怪は、三池崇がリメイクしましたがその原本。
子供の頃、テレビでみて寝れなくなった記憶があります。
今見ると、納涼教訓話みたいですが、出演者も製作者も
真剣勝負な感じがヒシヒシと伝わる力作です。素敵だ。
大映映画の悪役は子悪党が多いですが、どこか憎めなくていい。
 侍、十数年いや20年ぶりかな。3時間半があっという間。
早朝地震の際、一時停止がてらトイレ行きましたが。
こうしてみると、キャラクターと配役が物語をドライヴさせる
そのエネルギーは凄いなと思わざるを得ない。
勿論、磐石な構成と製作スタッフあればこそでしょう。
兵法の古典ネタ、僧侶に化けた侍のエピソードもあったんですね、
忘れていた細部と再発見が多く、楽しみました痺れました。
今週は「野良犬」「硫黄島からの手紙」の2本。
この暑い時期にぴったりの映画だ。戦後の雑多な雰囲気がたまらなく良い。ちらと思ったのは、犯人と格闘する大きな屋敷の裏庭のシーンって、Dリンチ「ブルーベルベット」の導入シーンと類似してる。少なくも狙った効果は同じだな。
 硫黄島。。。日本映画じゃないか。。
戦闘シーンの迫力は、興奮した。
ちょっとベクトルが分からない映画になってる気がした。
本当にイーストウッドが監督したのか、懐疑的になるくらいに。
おぉ、あいかわらずたくさん見てますね!私はここのところさっぱり。

でもビデオに浅野忠信出演作2本あるので、近いうちに見ます。
こうしてみると、ちょっとした黒澤ブームだなぁ〜と。
別トピにすれば良かったわ。
「羅生門」「誰も知らない」2本見たす。また黒澤す。
芥川の「藪の中」を大胆にアダプテーションした羅生門。
何度観てもSFオカルト、今風にいうとスピリチャル。
早坂の音楽はかの有名曲ボレロにそっくりだし、やっぱり大雨が降ってるし、三船の肉体露出が過剰だし。。
とはいえ、たぷり楽しめる。
ただ、心身ともに余裕のある時に見ましょう。
 誰も知らない、は、かの巣鴨事件をモチーフにした映画です。
事実との比較はしませんが、かなり詩情あふれる方向で描いてます。
主演のヤギラ君が最年少でカンヌ最優秀主演男優賞を獲得したことでも有名な作品ですが、YOUの一人がち的印象をもちました。
まぁちょっとせつなすぎて呑まなきゃやってられなくなる感じ。
でもどかかでそんな事が起きているんだって、否応なく突きつけられる痛さもあります。それでオイラも呑みすぎた。
寝る間惜しんで、また3本。
「蘇る金狼」「バージンブルース」「WildZero」
 優作、久しぶりに見た。いろんな人が出演してて結構豪華。
個人的に風吹ジュン、かわいいなぁ。。
 バージン、タイトルから想像されてる内容から大きくかけ離れていませんが、ロードムービーです。切ない。。
秋吉久美子、かわいいなぁ。
 WildZero、素晴しい、格好良い、最高!!!
たまらなく楽しい映画だった。立て続けにもう一回観た。
所謂B級である。可也、荒唐無稽だ。
例えばストーリー、スモールタウン「旭町」に大挙UFOが来訪し不思議な光のせいで、住民はゾンビになっていた。
そんなゾンビとUFOの襲来に立ち向かうロケンローラーGuitarWolfと彼に憧れるAceの恋の行方。。いや、是非観て貰いたい。
ひさびさに「たんぽぽ」鑑賞せり。伊丹作品だす。
まぁ見てたら、よだれは出るわ、ラーメン食べたくなるわで、誘惑スレスレ。
説明過多な感じが矢鱈うざかった少年時代(?)と比べ、
今みると、さほど気にならず。
ただ、強く感じたのは映像エッセイ集みたいだなぁ。。
という事かな。
もちろん、楽しい映画だったけどね。
立て続け「パプリカ」鑑賞すまた。
我等が筒井康隆原作のアニメーション作品だす。
ちょっと、映画初心者、読書初心者には向いてないかもしれませんが、何の観念もなく見入ればモウマンタイ。
切なくノスタルジックな描写に涙する事も可能。
ただ、クロノス的な物語展開に依存すると訳がワカラン可能性ありです。そうした意味では、男性向けかな。
 朝青龍に対して懐疑的な方にお勧めですexclamation ×2
さらに観続ける。。「殺人拳2」千葉ちゃんの空手映画だす。
前作「激突!殺人拳」の続編で、回想シーンが多々あり。
(親切かつ予算削減の影響か)
このシリーズの特異なところは、勧善懲悪とは一線を画している点だ。また逆に悪党の依頼でも善玉の依頼でも仕事として請け負う、いうなれば、陳腐な言い方をすれば、アナーキーな姿勢を貫いている。なにより、千葉ちゃんの縦横無尽に動き回るアクションが存分に楽しめる映画である事は間違いない。
ひたすら空手、戦いなのだ。
物語がないと安心しない人は、つまらないかな。。
台風が怖くて、映画見ながら様子をみつつ鑑賞しますた。
「GTO」、反町主演の人気テレビシリーズの特別編の続編映画化。
映画故の爽快感はあり、また熱い物語りもあって入り込んだ。。
今をときめく、妻夫木くんが生徒役の一人で出演してます。
破天荒な男がスモールタウンで大暴れって物語は、どこか日活無国籍アクションやマカロニウェスタン的なイメージを想起させ、舞台となる(幌比内=ほろびない)は、大きなアーケードで始まるカナダ村という観光施設の残骸である点からも狙っていたと考えられる。
一番気になったのは、そのギャグのテンポだ。
いちいち説明、強調する為、うざったく感じてもうた。
ただ、宇梶のキャラクターと熱演でお約束大怪我教師は最高!!
「妹」みました。かぐや姫の同名曲をモチーフにした四畳半ムービーと呼んだらいいんでしょうか。。
秋吉久美子主演作です。
不思議な映画。むちゃくちゃでござりまするがな的物語展開とエピソードの数々が心地よかったりするのだ。
また、町並みや家屋の感じがたまらなく昭和で最高!!
アンヌ隊員、伊丹サーティーン(十三ね)、村野タケノリ等等、出演者皆が楽しそうだし。
なんかもう一度見たくなる映画だ。
ジャイアンツの劇的逆転勝利に酔いつつ「手紙」みたす。
原作は東野圭吾さんです。
ベタベタな物語展開で、感じ入るものはありました。
が、なんと言っても沢尻、さわじり、エリカですよ!!
もう、健気で可憐で、とにかく可愛い、そして凛としてる。
子供のいる若妻となった場面でも、柔和な表情になる。
素晴しい。最高だ。誰がなんと言おうと素敵だ。
「ピクニック」みますた。Jルノワールでなく岩井俊二版す。
浅野忠信とCHARAが結婚するきかっけとなった作品らしいですが、映像による抒情詩みたいな印象です。
残酷なジュヴナイルとでも申しましょうか。。
ラストシーンは美しい。
でも、ちょっと悲しすぎる。。
悲しいと感じる、俺が悲しいのかもしれないが。

思わず黒チュウ2杯煽る。
久しぶりのレポートです。

「戦国自衛隊」

…うむ。

え、映像がすごかったです...。天守閣の周りを旋回するヘリコプター、マシンガンに対抗する武士、さらには城の中に設置されたコンピューター。

できのわるいタツノコプロのタイムボカンシリーズのリメイクかと思いました。全部見たけど。

B級。
その千石自衛隊は、オリジナル版すか?リメイクすか?
千葉ちゃんバージョン結構好きですよ。
薬師丸がワンシーン出てくるところ覚えてます。
それがまた格好いい!
江口とか鈴木京香がでてたのでリメイク版かと思います。
一ヶ月ぶりかぁ。。。
「武士の一分」みますたよ。
壇れい、美しすぎる。そのせいで監督が完全に乱れてるますよ、これexclamation ×2
なんたって、連れ込み茶屋で逢引して帰ってきた壇れいが、この世の液体で一番神々しいんじゃなかろうかという汗を拭いながら引き戸を開けるシーンなんて、もう、史上最高の官能だす目がハート
それだけでも見る価値ありハート達(複数ハート)
「双生児(ジェミニ)」みた。塚本晋也監督作品だす。
いわずと知れた江戸川乱歩の原作。
浮世のような華美な表現と、
べたな骨組みを照れ隠しするかのような対比が魅力的だわぁ。
今回特に、Dリンチに似た、スノッブなチンピラ願望風情を感じた。
音楽はかなり格好いいし、ロケ場所、調度品も隙がない。
楽観的な御伽噺みたいで、ほっとする。
その昔「鉄男」で衝撃を受けたが、ベクトルは、かわってる。
20年ぶりくらいに「吸血鬼ゴケミドロ」みたっ目がハート
やっぱ最高指でOKジャパニーズSFホラーの金字塔なのは間違いないexclamation ×2
だいたい、このシチュエーションが凄い。
羽田発伊丹行きの航空機内から始まる物語で、
いきなり鳥が飛行機にぶつかって来て窓が血だらけになるシーンから加速!
騒然とする機内で、管制塔から一報あり
「自殺志願者が爆弾もって搭乗中」
乗務員が荷物チェックしている、そのとき!
突然、乗客の一人が拳銃を突きつけハイジャック
(しかも彼は、東京で外国要人を暗殺したスナイパー)
そんな緊張感盛りだくさんな刹那、再び緊急連絡が管制塔から
「未確認飛行物体が近くに飛来しているので注意をっ!」
注意されたところで、何も出来るはずもなく、
目の前から来たそのUFOと接触し、墜落。
幸か不幸か9名の生存者がいたのだが、
さらにそこから始まる物語がまた、魑魅魍魎の荒唐無稽exclamation ×2
佐藤友美のセクシーCAぶりが最高な傑作です。
是非、ご覧下さい。
(宣伝みたいだ)
「着信ありファイナル」を見た。
ホラーではなく、ジュヴナイルで、学園ドラマである。
どうもすっきりしない映画だわ。
揺れてるのよ!ゆるいのよ!
いぢめをテーマにしたメッセージを子供向けに発信したものの
「着信あったけど、それが何か。。。」っちゅうレベルでは、なんともいえない。。。
あぁ何もかけないよ。
それが悔しいす!!
ホマキとメイサ黒木を使ってるのになぁ。勿体無いよなぁ〜
風邪が、ぶり返してたので「感染」を観たす。
やっぱり怖い。。。
どれほど動員数あったかわかりませんが、ホラー中のホラーだわっうまい!
キャストは豪華よっ。
中でも星野真理・真木よう子・木村たえのトリオが最高!!!
南果歩・羽田みち子も出てましたけど。。。
マリの何故か蜂蜜を使うシーンや、病室でチョメチョメした後に出てから
髪を直すシーンなど、たまりません。。
物語を走らせるために大仰な表現をするのはしょうがないか。
でも、近年で一番怖い映画のひとつです。
きっと寝れないわよっげっそり
ブルースりーの「ドラゴンへの道」をみてすぐ、やっと見る事が出来た。
念願の「マタンゴ」だぁ。
東宝のサイコサスペンス&SFホラーだ。

プチブル青年4人と女子2人が東京湾からヨットで舟遊びしていると、
みるみる天候が荒れ、暴風雨に襲われる。
何とか沈没せずに済んだものの、マストは折れ、操舵できず、頼みの無線も海水まみれ。。。
遊びにでて戻る予定だったので食料も積んでいない。
ようやく天候も収まった海上を眺めるばかりだ。。。
絶望しかけた彼らの面前に小さな島が!
さっそく食糧の確保と水を探す一行。
探索をしていると古びた難破船を発見する。
そこには謎めいた文言「マタンゴ」が刻まれていた。。。
って、所から始まる奇奇怪怪な物語と衝撃のラストシーン。
これは面白いです。
音楽が納涼大会みたいで、チープですが、水野久美ねぇさんのお色気が堪能でき、
回想シーンでのバーのモダンな事!
おすすめします!!!
「一リットルの涙」みました。
原作に忠実なエピソードのピックアップであるらしい。。。
故か、生々しい表現が淡々と綴られる、
華美な展開も無ければ、ドラマチックなエピソードも少ないようだ。
ただ、映画である以上は。。という葛藤があり、見ているとジレンマも感じる。
どこまで見せて、どこまで魅せるのか。。。というところに。
しかし、主演の大西麻恵が良い。健気に真摯に取り組む様が良い。
(彼女、ドラマ版にも出ているらしい)
いますぐ、ブラウン管の中に入っていってハグしたくなるほど
切ない気分になった。
泣けるというより、オイラも頑張るぜって思える映画だわ。
「時をかける少女」
原田知世ですね。かわいかったハート達(複数ハート)その他、キャストはあまりわかりませんでした(あ、先生役が...あの人、えーっとたけしの座頭市に出てたやくざの幹部、名前がわからない)。純粋にSF映画として楽しんでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)小学生のころに一度見たのですが、ストーリは覚えてなかったので新鮮!なんか、すごく見入ってしまいました。
でも、終盤の時間旅行の映像はちゃちいですねぇ。ま、仕方ありませんけどね。
「人間の証明」
松田優作です。はじめてみましたが、すげー楽しかったわーい(嬉しい顔)ハナ肇、長門裕之とか出てましたし、フジテレビのアナウンサー露木さんとか、小川宏も出てました。へぇーなんて感心しながら見てました。
ストーリー的には結構複雑な心境で観てました。最後にニューヨーク市警のおじいちゃんが殺されるシーンは、なんか胸が痛かったです。
「居酒屋ゆうれい」
もーなんちゅうか、ゆうれいになったにもかかわらず、もう一度死ななきゃいけない感じがして最後はものすごくかわいそうでした。結構軽いタッチで、コミカルに作ってはありますが、それがよけいに寂しさを引き立てていた気がします。おもしろかったけど、ある意味残酷たらーっ(汗)
チンピラ役の豊川悦司に注目。
「鉄火場破り」
石原裕次郎主演。たまたまチャンネルまわしたらやってたので、観た。
裕次郎のヤクザ映画ははじめてみますが、やっぱかっこいいなぁ。つぼ振りが強すぎて、賭場に出禁になっちゃうなんて…。

年末年始は裕次郎沢山見てみようかな?

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