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スピ連 本部コミュの生きざまと死にざま

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どんな風に死ぬか、がどんな風に生きてきたかを物語ったりしますよね。

と言ってもそれは具体的な死に方に意味があるのではなく死ぬ時の自分とそれを取り巻く状況が生き方を語る。

と言っても、死に際にたくさんの人が集まるからすごいとか、独りで死ぬからすごくないとかの価値観でもなく。

生が何かのためであるように、死はなにかのためであることになる。

始まりのために終わりがあるなら、死は次の生の始まりのためにあり、生も次の始まりを迎える死の時のためにある。

何も終わらず、そのためなにも始まらないなら、そんな時は、今のために過ごしてみると終わりと始まりが連続しているのが見えてくる。


命は自分のためにあるのではなく、その始まりと終わりのプロセスのために借りているもの。

それ以外の生など、生きも死にもしない、なにもないもの、生きも死にもしない状態ってのは、神から分化する前の神の望まない状態。

一番楽だと思えるのは、神の名さえ意識することのない同化された状態。

それは、すでに無いもの。

すでに無いものさえここでは体験できはするけど、それは神の感じていた空虚さを体験するだけのもの。

よく休んだなら
さぁ 体験しに
また出かけよう!

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