Art : MONKEY sequence 19 Title : Substantial 12 Monkeys Fom : CD / DL / Vinyl Cat : WNCD003 Price : CD 1,500円 (税込)/ DL 900円 (税込) / Viny 1,575円 (税込)*全て予定価格 Release : April 14th 2010 Label Wonderful Noise / studio MSR
<アルバム解説> 松竹梅からの7inch『Return of the Super People』、続くNOAH Feat. Blu『Just Relax Another Remixes』(Wonderful Noise)でのRemixワークで、サンプルを巧みに使った新世代のビートマナーを提示し、ビートシーンの話題をさらった仙台の超新星ビートメーカーMONKEY_Sequence.19。若干20歳にしてDJ Watarai、DJ Mitsu the Beatsなどの百戦錬磨のベテランに交じりRHYMSTERのニューアルバム『マニフェスト』への楽曲提供を果たす。そして、Wonderful Noise Productionsより待望のフルアルバム『Substantial 12 Monkeys』をリリース!!18歳でビートメーキングを開始、盛岡で培われたソウル/ファンクへの愛、仙台で凌ぎを削り磨かれた感性を見事に昇華し、僅か2年足らずで到達した世界基準の一枚! Space Introに導かれる煌びやかな宇宙遊泳「Planet Bird」、哀愁漂う涼しいローズがメロウに揺れる「Summer Blu」、軽快に弾むパーカッション、温かみのあるソウルフルな音色で彩られた「Rootsoul」、深い闇の中をシンプルなビートでぐいぐいと力強く突き進む「Pyramidal3000」、哀愁のギターリフ、つんのめったビートと共に歩むセピア色の旅路「Close Ya Mouse」、荒いサンプルがラウドに跳ねまわるコズミック8bitファンクネス全開の「12 monkeys」、原色に彩られたソウルフルなボーカルが切なく響くレゲエナンバー「Sunrise」、心地良いギターのリフレイン、ソウルフルなボーカルサンプルが淡く揺れる「Are You Gonna Love Me」、ラフで開放的な響きが黄金時代のHipHopを彷彿とさせるHipHopナンバー「Lazy Lovin'」、拡散するコズミックなシンセ、切ないジャジーなギターの調べが印象的な「Star People」、グルーヴィーなリズムに心溶かされるトロピカルな「Beautiful Soldiers」、そしてトリを飾る亡きJ Dillaへ捧ぐ珠玉のナンバー「The Love for U」。気ままな12匹の猿の饗宴。サンプリングの美学とHipHopへの愛が貫かれた本作は、万華鏡の様に様々な表情を見せる。どこまでも瑞々しい感性で、新世代による遺産の継承と新たなビートマナーを提示。これは『Beat Dimensions』以降、次々と登場するニュージェネレーション達への日本からの回答だ。
ARTWORK : 渋谷忠臣 イラストレーター、アーティスト、デザイナー。 横浜市出身。HIPHOPなどのブラックミュージックと、ロボットアニメや工業製品文字など、人工的なもののシルエットやラインに強く影響を受け現在のスタイルに至る。 GIVENCHY HOUSE CREST & 4G (2007-2008)のテキスタイル、UNIT!ST ANNIVERSARY 「DJ AFRIKA BAMBAATAA」フライヤー、55ROOTS:Retrospective Art Celebration Of Roots Music (UK)メインビジュアル、数々の展示会出展など、独自の表現力に対し、世界中から注目度が高まっている。