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TRPG『ゆうこや』で遊ぼ!コミュの【設定】十四夜町ってどんなとこ?

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 私こと十海がマスターするセッションの舞台となる十四夜町(じゅうしやまち)の紹介&設定作成用のトピックです。
 「これはないの?」「あれがあってもいいんじゃない?」
 セッション内や他トピックでの会話によって新たな設定ができあがった時はここに書き込んで行きます。

コメント(5)

【十四夜町(じゅうしやまち)】
・人口二万人ほどの町。三方を山に囲まれ、一方は海。町並みは古く、江戸時代や明治、大正時代の家や建物が保存されています。町中には神社やお寺が多く、近年ちょっとレトロな観光地として秘かに人気を集めています。
・黒々とした板塀、白い壁、瓦屋根、蔵、石畳の家が並ぶ道は狭く、曲がりくねり、車で歩くより足や自転車の方が断然早い。宅配便のお兄さんは広い場所に車を止めて台車でがらがらと玄関先まで荷物を運んで行く。
・鉄道は一本、各駅停車の列車が止まるだけの小さな駅、そこから伸びる通り沿いに商店街。
・家と田んぼ、田んぼ、田んぼ、ブドウ園、そしてまた田んぼのあるような、そんな町です。
【学校】
・小学校は東西南、そして中央小学校の四つ。中学校は十四夜中額と十四夜南中学の二つ。高校はありません。だから高校生になると皆、バスや電車に乗って隣の市や町の高校に通うのです。(たまーに自転車で通う強者も!)
【十四夜山】
町を抱く一連の山々の中でもっとも高い山。
町の小学校の子供たちは一度は遠足で訪れています。低学年の時はバスで。中学年、高学年になってからは歩きで。
頂きは二つに別れ、低い方の頂上には町を守る土地神さまを奉る十四夜神社があります。
御祭神は女神様で、通称『十四夜姫(じゅうしやひめ)』、あるいは単に『十四夜さま』と呼ばれています。
「まんまるな十五夜の月よりも、すこぉし欠けた十四夜の月の方が好き」とおっしゃるような、ちょっと変わり者の女神様です。

その他の山々にも地図の上ではきちんとした名前があるのですが、町の人たちからは単に「お山」と呼ばれることの方が多いみたいです。
斜面にはぶどう畑が広がっています。
【駄菓子屋「とみや」】
西小学校のそばにある駄菓子屋さん。
町でいちばん大きな駄菓子屋で、薄暗いお店の中にはふ菓子、きなこ飴、すもも、串カステラ、酸イカ、ガム、水あめなど。所狭しと駄菓子や駄玩具が並んでいます。
お隣は昔ながらのパン屋さん。
ヒヨコエプロンの富美子ばあちゃんが店番をしています。
【かへばー(自称)】
十四夜町で一番おされな「かへばー」。
兎のとらさんの居候先で、美月さんと言うきれいなお姉さんがおつとめしています。

ちなみに十四夜町にはカフェバーなぞと称するお店は一件しかありません。
なぜかカウンターに煮物だのおひたしを盛った大鉢がどん!と乗ってるようなお店です。
……二年前までは普通の居酒屋さんでした。
一応、ちゃんとした名前があるらしいのですが、とらさんは覚えていません。
結局「お店」になってしまいます。

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