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☆チームセカンドライフ☆コミュのPR戦略

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PRターゲット:社会人
       ⇒最優先ターゲット:30歳前後のビジネスパーソン

PR目標:「早稲田=社会人が社会で飛躍する力を養う場」というイメージの定着

PR戦略上のテーマ:いかに効率的に30歳前後の人々に働きかけるか

戦略構築前の現状分析
 プラス面
・社会人入試、エクステンションセンターの存在⇒選択肢の多さ
・東国原知事、その他の社会人学生の存在⇒在学生・卒業生の活躍
・30代の男性会員(エクステンションセンター)の増加⇒ニーズに応える

 マイナス面
・社会人入試の募集人員の削減⇒選択肢の減少
・東国原知事以外の象徴的なサクセスケースがない⇒発掘の必要性有
・大学本体との連携が不十分⇒あらゆる可能性を活かし切れていない

戦略構築
?メディア・リレーションズPt.1
 現時点で社会人教育に対するニーズに応え、結果を残している
 ⇒あらゆるメディアを通して社会にアピールする
 ⇒これに伴い、早稲田の社会人教育に対する期待を高め、受験者数増  
  加を狙う
?大学へのロビイング活動
 ニーズに応え続け、早稲田の社会人教育に対する期待に応え続けるた め、社会人学生が学びやすい環境・制度を整備するよう大学に働きかけ
⇒社会人教育、社会人学生に熱心な早稲田というイメージ構築
?メディア・リレーションズPt.2
 かつて社会人教育を受けて卒業し、現在はビジネスパーソンとして活躍する社会人。現在、学生として学びを重ねている社会人学生。「サクセスモデルケース」としての彼らを描き、メディアに取り上げてもらう。
⇒成功例を提示することにより、情報の受け手に親近感を持たせる
⇒情報の受け手と同様の目線・価値観を持っていることをアピール
?企業に対する働きかけ(企業へのロビイング?)
 早稲田を卒業した社会人学生たちの成果を直接的に企業側に提示
⇒企業の社会人教育に対する理解の促進、産学連携体勢の強化
⇒企業の中に「社会人が大学で再び学ぶことは当たり前」という価値観の形成

戦略解説
 現時点ではこれが精一杯。
 4つ戦略があるが、?と?〜?の2つの段階に分けて考える。
 ?は現時点で浮き彫りになっている事実を用いてのPRである。これをきっちり、しっかりと行うのが第一段階だ。でなければ、?〜?の段階に進めず失敗に終わる。
 ?〜?は「早稲田=社会人が社会で飛躍する力を養う場」というイメージを定着させるために、これから変化が求められるものである。現時点でマイナスになっているものや、未着手の分野もあるが、そこを改善し新たな領域として成立させられれば、今回のPRは成功である。

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