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SONGSコミュの第61回 沢田研二 Part.2

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るんるん時の過ぎくままに

ジュリー J:>かっこいいですね。12弦で低音やると。

松平アナ M:>沢田さんは、これまで出会った人のとのつながりの中で
音楽活動をしてきました。
加瀬邦彦さんは、沢田さんがソロデビュー後13年にわたってプロデューサーと
して、一緒に音楽を作ってきました。
楽曲をはじめ衣装やステージの演出など常に新しいコンセプトのジュリーを
プロデュースしてきました。

J:>好きな事ってなんだろうって思った時に、加瀬さんが
 「こういのいいよ。面白いよ。大丈夫だよって言ってくれて。励ましてくれて。
加瀬さん、K:>いろんな事をやってレコ−ド会社の会議なんかでも
  よく喧嘩したし、化粧をした時も「やめろ」って社長に言われたんだよ。
J:>みんな言ってましたね。
K:>「ジュリーは化粧をしなくてきれいだ」「いや社長、そうじゃないんだ。
  きれいかどうじゃなく、これから男性も化粧をする時代になるんだ。
  まずジュリーがやるべきだ。きれいに見せるためにやるんじゃない。
  そういうことをやる事に意義がある。」

M:>2006年、沢田さんは加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズのコンサートに
ゲストとして出演。出会ってから40年たって今も2人の良い関係は続いてい
ます。
さぁ、次の曲は沢田さんがソロデビューした翌年、加瀬邦彦プロデュースで
大ヒットした曲です。
るんるん危険なふたり

M:>続いては、今年還暦を迎えたジュリーのために加瀬さんが曲を書き、
沢田さんが詞をのせた曲です。
るんるん海にむけて

M:>ザ・タイガースのメンバーだった岸部一徳さんと森本太郎さんがスタジオ
に来てくれました。
ザ・タイガース結成の前から40年以上にわたり、3人はずっと友情をはぐくん
できました。ザ・タイガース時代から今まで歌い続けているジュリーを2人は
ずっと応援しています。

タロー:森本さん>還暦を迎えてそれで東京ドームでガッと最後やるというのは
 すごくうらやましい限りでもあるし、思い切り燃えて欲しい。
 本当に「おめでとう!」と言いたいような。頑張ってくれるというかね。僕ら と
 同じグループだったという事で、代表で頑張ってくれるような気がするのね。

サリー:岸部さん K:>自分の歴史とか人生は音楽からスタートしてるの
 で・・・。そこと全く違うことを今やってるのでね。
 沢田のコンサートに行くと、いつも自分をそこに重ねてしまう。
 重ねられるというのは、唯一、沢田が歌ってくれてる事かなっといつも思うん
 ですよ。
 太郎も僕も、違う事を今やってるとすると、それと全く同じような違う形だけ
 ど、頑張らないといけない。そうやって頑張ってる沢田を見て、それでこうや
 って3人で会って話ができるというのは、もう何十年の関係ですけど、それは
 とても幸せだなぁと。

J:>自分の血となり肉となってるタイガースというものの力というか、
 それが、ほとんどですね。そこから、ものが始まっているからね。だから、
 感謝するしかないんですけど・・。無理をしない程度に頑張ろうと思います。

るんるん君だけに愛を

M:>沢田さんは還暦ツアーのためにザ・タイガースへの思いをつづった新曲を
 レコーディングしました。曲は「Long Good-by」
 岸部さんと沢田さんが詞を書き、それに森本さんが曲をつけました。
 この曲は、ザ・タイガース解散の時の気持ちと、今の思いがこめられています。
  1971年、ザ・タイガースは、多くのファンに惜しまれながら、4年間の
 活動にピリオドを打ちました。
 「Long Good-by」は、リーダ−だった岸部一徳さんが解散当時のメンバーの
 一人への思いを何か形に残したいと願ったことから生まれました。

K:>最後の武道館の前にウエスタンカーニバルというのがあって、その時に、
 僕は、ピー(注:ドラムス担当、瞳みのる : 現、文学博士・人見豊さん)に
 舞台の奈落の所に呼ばれて・・「Long Good-by」にも書きましたが・・・
 「京都帰ろう」って言われたんです。なんで、ピーが僕に言うかというと、
 中学から一番仲がいい友達なんです。それで、ピーがいろいろあって
 「京都に帰ろうよ」と言われて。「どこ帰るの?僕はこれからもっとやること
 があるんだけど、なんで京都に帰らないといけないんだ」って言ったんです。
 「本当に帰ろうよ」「いや、帰らない」子供のケンカみたいになって。それで・・
 「帰らないんだったら、一生会わない」って言われてね。
  その時のことふと思い出して、帰ろうって言ったのは、こういうことなんだ
 ろうなというのがちょっと分かって、そんな事をちょっと書いて。 だから
 解散してしてすぐだとあんな事詞に書こうという感じはないんですけどね。
  30年以上たって、あの時、ピーは、こうだったんだなっていうのは、
 今だったら、よくわかる。そんな感じだったんです。

M:>岸部さんが書いた1番、2番の歌詞を受けて、3番は沢田さんが書きました。

J:>美しく、今となっては、そういう事かなぁという感じですかね。

M:>ザ・ダイガースが解散して37年。
離れ離れになっている友へ、今の気持ちを伝えます。

るんるん「Long Good-by」

コメント(16)

裏番組の★ウント▲ウンTV15周年は録画しています。
電話していて15分見れなかったです。
再放送を録画して見てからもう一度コメントします。
それではまた後日、土曜日にコメントします〜〜あせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出す様)

今日はでもカッコいい感じです手(パー)
ふーとんさん
 昨日はCDTVの録画だったのでしたね・・・と書きながら自分もそうですが(^^;
 今回の再放送は、ちょっと先になります。今週の土曜は、Part.1です。
 ご存知かと思いますが。。一応、皆さんのためにもUPしときます。

 10/1(水) BS2 午前8:30〜
 10/4(土) 総合  午前3:40〜 ※金曜深夜
 10/7(火) 総合  午後3:15〜

>>これから男性も化粧をする時代になるんだ。まずジュリーがやるべきだ。

タイガース時代はほとんど知らず…「時のすぎゆくままに」「勝手にしやがれ」あたりからテレビ、ラジオでその歌を聴くようになり(^^♪
「カサブランカ・ダンディ」で、そのRockサウンドに度肝を抜かれたっていう感じで…(*^^)v

その後、奇抜な化粧、衣装…などが話題になる沢田さんでしたが…TV

海外では、グラム・ロックというジャンルでデヴィッド・ボウイやT-REXなんかが(アメリカのバンド…KISSは別として…^^;…)男性でも、化粧や妖艶なパフォーマンスを行っていて…そういった部分を加瀬さんはじめブレイン、スタッフの方々がいち早く取り入れていらっしゃったのでしょうね(^^♪

聴いて楽しい、観て楽しいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
女性ではピンク・レディーが歌+踊りで、実践していましたが、沢田さんも負けじと頑張っていらっしゃいました(*^^)v

(僕はあまり好みではありませんが…)後の…ヴィジュアル系と呼ばれた日本のロック・バンドの登場も沢田さんのそんな活躍があってこそ…のことだと思います(^^♪


還暦:ドーム・コンサート…休憩あり、6時間半…69曲演奏…と聞きましたわーい(嬉しい顔)
69曲…ROCKですね(*^^)v

歌声は変わらずでしたが…前回も皆さんが書かれていたように…^^;
もう少し…シェイプ・アップされた方が…?(^^?…とは思いましたが…♪
基本的に…ベースがいないバンドなのでしょうか…?(^^?
パワフルな女性ドラマー…GRACEさん…カッコいい手(チョキ)
最後の「Long Good-by」・・岸部さんも語っていたように、同時ドラマーの
ピーこと、瞳みのるさんのために書いた曲です。
 瞳みのるさんは、タイガース解散後、大学に進学し、中国語や漢文などを研究
博士過程にまで進みます。その後は、文学博士・人見豊さんとして、著作も多く
高校で教鞭もとっています。
詳しくは、以下のWikiをご参考に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%B3%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%82%8B
 それによると、最後の武道館の解散コンサ−トが終わったその夜から
メンバーとの交流は全くないと言われているそうです。

それぞれの分野で大活躍のメンバー。
岸部さんは、映画「フラガール」「相棒」の他数多くの映画・ドラマに出演し
存在感のある演技で、今や押しも押されもせぬ名俳優と言ってもいいのではな
いかな。自分もとても好きな俳優の一人です。
 きっと若い人は、ザ・タイガースのリーダーでベースを弾いていたなんてこと
は知らないでしょうね・・(当然ですが。。(^^
 今回あえて普段通り?「沢田」と呼びすてにしている(年齢はジュリーより
1歳上)のが、長く互いに信頼感に裏うちされた関係であることを物語ってい
て、俳優岸部一徳の顔とは違った一面が見られてとても懐かしく素敵でした(^^
 森本タローさんは、今も自分のバンドを率いてライブをやってるということ。
他のメンバーも今もきっとどこかで元気に活躍していることと思うのだけど。

そういうメンバーのいろんな思いがこもった最後の曲るんるん「Long Good-by」
瞳さんも、きっとどこかでお聴きになっていらしたと思うのですけど
ジュリーや仲間がどんな思いでこの曲を作って、そして、彼もまたどんな思いで
聴いていたかなと思うと、ちょっぴり切なくなりました。落涙
30年以上の時間を超えた壮大なLOVE SONGではないかな。
再会できて、ビールでも飲む機会があるといいのですけど。
 欲を言えば、ジュリーのドームライブで、サプライズで出演!とかになれば
ファンもきっと大喜びなんだけれどもね。。

2週にわたった沢田研二・ジュリーのSONGS。
確かに年を経て外見は変わっしまった点もあるけれども、心の中を流れている
音楽に対する思い、そして、タイガース当時の若く熱い思い、そしてちょぴり
ほろ苦い思いは、深く確実に心の奥に存在し衰えることはないのだな。そんな
ことが伝わってくるとても見ごたえのあるSONGSだった。
特にPart2は、往年のメンバーも登場で、とても懐かしく印象に残った。

別にタイガースのおっかけや熱烈なファンだったってことでもなかったのだけど
やっぱり彼らの歌は極自然と入ってきていたんだなと改めて実感(^^
やっぱり、イントロでだいたいは歌えるからなぁ・・ムード雨がしとしと・・ とか(^^
 知っている人はどのくらいるんだろうかって感じだけど(^^;
なわけで・・珍しくこんなに書いちまった(^^;
再放送は忘れずに絶対に録画しよっと(^^


PS:コメント#3・・これと同じ内容ですが、リンク先が誤っていましたので、
 削除しました。しっかりと確認をせずにすみません。

…見損ねました(爆)。

でも私のマイミクさんが見てまして、感想とか書いてましたが、『体型は去年より確実に痩せている』との事です。

私もちょっと驚きましたが(^_^;)
>かるあきさん
10/4(土) 総合  午前3:40〜 ※金曜深夜 なんですね?!
電子番組表合ってるんだぁ〜Part 1ってなってたの?
来週まで待ちます。『危険なふたり』聴いていないんです手(パー)
だからイベントアンケートへ感想書けないんです??
on-the-roadさん
 ちょうどそうでしたね。デヴィッド・ボウイやT-REX・・・男性も化粧をする
 時代にという加瀬さんの先見の明というか、ほぼ同時代でしたかね。
 そういううことをできたのは、今から考えてもジュリーしかいなかったかもし
 れないですね。タイガーズのメインボーカルとして大人気を博し、その人気に
 裏打ちされて、次は「あの」ジュリーがそうきたかぁと世間も追随していった・・
 一種のカリスマ性があったように思います。

 何かが変わりつつある時代・・それまでのアゲアゲの高度経済成長期も終わっ
 て、やがてオイルショック。
  第一次オイルショックが73年秋。同年4月には既に「危険なふたり」が発
 表さていて、オイルショックでトイレットペーパー買占めとかいう錯乱してい
 た年の年末のさまざま歌謡賞(この時代は、レコード大賞だけではなく、大小
 さまざまな歌謡賞がありました)そのレースでも常にこの曲が流れていて、
 期せずしてそんな「危うい時代」を吹き飛ばすような元気づける歌になってい
 たように思います。
  第二次オイルショックが78年末。翌年すぐに「カサブランカ・ダンディ」
 を発表。もちろんそれを意識したわけではないでしょうが、だんだんと個の時
 代になっていく時代の象徴としてジュリーがいた様に思えます。

 あまりにも時代とつなげ過ぎかもしれませんが「世は歌につれ、歌は世につれ」
 という言葉もあるように、単なる偶然とは言えない気もしています(^^

 ピンク・レディーも大活躍でしたね。
 余談ですが、最近、モー娘が「ペッパー警部」をカバーしてたのには驚きまし
 た。YouTubeで偶然発見しました(^^;・・・ってほんとは何を検索していたの
 だったか忘れましたが。先月だったか阿久悠さん追悼のドラマで、ピンクレデ
 ィーの2人を演じて好評だったとか。。実は、その番組を見ていたのですが、
 2人がモー娘だったとは全くわかりませんでした(^^; 
 自分には、モー娘は、吉澤ひとみさんあたりまでが認識限界です(^^;

 還暦:ドーム・コンサート…6時間半…69曲演奏>うまく考えましたね。
 それにしてもすごいパワーです。休日だったら行ってたかもです(^^
 ビリー・ジョエルも小田さんもみんな平日。。残念です(><:

 ベースは、彼・岸部一徳さんが弾かない限りいないとか?そんなことはない
 でしょうが(^^; でも、ドームではいつ登場してもいいようにと、Part2に
 登場した2人は練習を始めたとかという噂?です。ここのジュリー・コミュ情
 報です(^^  でも、そうなると良いと思いますが(^^ 
 引退のピーこと瞳さんも。まぁそれは無理でしょうけど。
  WOWOWは声を上げないのでしょうか?(^^
  自分は見れらないですけど、契約拡大につながるような気もして。
 
強風の午前のドドンパさん
 体型は、そうですか。。 年々しぼってきてらしゃるのですね。
 ドーム公演に向けて、さらにシェイプアップでしょうかね(^^
  ここmixiには、「沢田研二(35歳以下限定)」というコミュもあります。
 400人以上のメンバーで、20代の方もいらっしゃいます。
 「今日、はじめてテレビで見た!」という書き込みも散見されます。
 親の世代から子の世代へと受け継がれているのですね。
ふーとんさん
 本来のPart1の再放送は、台風接近情報の速報体制で、午前2時以降の番組は
 すべてキャンセルになってしまったのです。NHKにチェンネルを合わせてい
 たら、あらあら・・もうやらないんだ・・と。
 来週は、台風とか地震とかないように祈ります(^^
誤字多し・・目立ったものだけ訂正させてもらいます。すみません。

コメント#5、1行目 ×同時ドラマー → ○当時、ドラマー
コメント#8、中段
   ×「世は歌につれ、歌は世につれ」 
   ○「歌は世につれ、世は歌につれ」 逆です(^^;
          
ついでにもうちょっと歴史をひもといてみると・・
カラーテレビの普及率が、白黒テレビを上回ったのが、1973年。(75%)
75年には、90%を超えます。テレビは急速に「見せる時代」へと変化して
いきます。ジュリーの化粧や派手なステージ衣装、パフォーマンスもその流れ
を十分に意識していたと思うのですが・・もちろんピンクレディーもです。
・・全くの私見ですけど(^^
オイルショックにまで話題が膨らむとは…わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
僕にとっては…好きで読んでいたマンガ雑誌が…急に薄くなったり…一部廃刊になったり…なんて思い出しかありません…(^^ゞ

東京ドーム公演は…今のところ協賛など…公式HPにも載っていないですね…^^;

映像化されると良いですね(^^♪
クローバー祭りクローバーのようですし(*^^)
on-the-roadさん
 さすがにちょっとトビ過ぎたかも・・ですね(^^;
 マンガとかノートとか薄くなって、トイレットペーパーもなくなりました・・
 。。わけわからんかったです。。

 きっとどこかが協賛するでしょうけど。。今日から10月だというのに
 まだ案内ないですね。
  6時間半・・まだそんな長時間のライブには行ったことありません(^^;
 どんな内容だか、楽しみにしたいと思います(^^
今日、やっとPart.2観ることができました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

やっぱぁ〜〜危険なふたり に投票して良かったです。
あの頃に戻してくれました。中学時代の思い出の歌謡曲です。最高です。
当時はフォークソング&アイドル&・・・そしてP&Cで衝撃を受けた年です。
その中でも思い出の曲です。もちろんジョニーへの伝言、五番街のマリーへは特別ですが!

それ以外では特別な曲の一曲です。るんるんムード
ふーとんさん
 実は、自分は、この回はまだ録画できてないのです。4日(土)、予約録画し
 なくても起きるから大丈夫だろうと思っていたら、そのまま朝までぐっすり(><:

 そこで、翌週の火曜、7日には絶対!と思っていたのですが、国会中継で、
 1週間延期。翌週の火曜にということでした。つまり、今日です。
 なので、今日こそはと、しっかり予約録画してきたのです(^^・・・
  が・・・!!!!
 さっきSONGSのHPを見たら・・・今日も国会中継があったようで
 延期になった!ということでした。ううむ。。どこまで延ばすのだ(><;
 来週の火曜日21日にということのようです。ヤレヤレ・・
  さてしかし、ということは、今日は、国会中継を録画してたってことになる
 わけで。。ううむ、ただでさえハ−ドディスクの容量がギリギリなのに・・
 悔しいからちょっとだけ見て 速攻で、Shift + Delete します(^^;

 るんるん危険な二人は、ほんと流行ましたもんね(^^
 P&Cと同じように、ジュリーも長いこと我々の記憶にとどまる歌を歌ってき
 てくれました(^^

 いつだったか、真梨子さんが・・、長いこと歌ってこれたから、新しいファン
 の方も耳を傾けてくれるようになって、今までライブに来られなかった人にも
 来てもらえて・・・というようなことを語っていらしたように記憶しています。
 ジュリーも、ここでは「35才以下のファン」のコミュがあったりして、
 危険な二人など大ブレイクしていた頃をリアルタイムでは知らない世代にも
 親しまれているようです。親からの伝承でしょうね(^^ 
  決して過去の「伝説」の話ではなく、今も歌ってくれいてるのですから、
 ライブで生歌を聞けるわけで、とてもありがたいし、楽しみですよね(^^

 そんな風に考えると、やっぱり長く歌い続けるっていうのは、そのアーティス
 トの大きな勲章のような気がします(^^


ザ・タイガースのwikipediaに、この回のSONGSと、その後の事が書かれて
いましたので、今日(2012年1月18日)のSONGSを前にUPさせておきます。

ーーーーーー以下、wikiより抜粋ーーーーー
2003年には、解散後、ザ・タイガースの元メンバーと一切の交流を絶ち、古文・中国語関連の参考書の著者および慶應高校の漢文教師として中国語教育に力を入れていた瞳に捧げ、沢田と一徳が作詞を手がけた曲『Long Good-by』が、森本率いる「森本太郎とスーパー・スター」のオリジナル曲として発表された。
また、沢田自身もこの曲を2008年9月24日に出演した『SONGS』(NHK総合テレビジョン)にて歌唱している。元マネージャーの中井國二の尽力や、瞳の心境の変化、そしてこの曲による呼び掛けがきっかけとなり、その年の暮れに沢田、一徳、森本と瞳が38年振りに東京での再会を果たし、翌年には加橋と瞳も再会した。
2011年9月8日に開始された沢田研二の2011年 - 2012年ライブツアー(全公演38回)に岸部一徳、森本太郎、瞳みのるがゲスト参加することが決定した[9]。切符の発売当日に、大都市開催分は即日完売となり、特に瞳の40年ぶりの参加が大きなインパクトになっている。
ーーーーーーー

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