Dj E-L5は最初Hip Hop Dj として多くのイベントに出演し名前を広げるが、90年代後半からサイケデリックトランスの世界と出会いその強い衝撃からロンドンに移住する。そこで有名なサイケデリックイベントの企画とDjを努めた後、彼は母国ブラジルに長期滞在をする。その後2001年に再来日をはたし毎週末全国のクラブでDjプレイを積極的に行っている。さらに2002年からは日本人のパートナーTsuneとともに DRAP DROP 名義で作曲活動を始め2003年にShiva Space Japanから初めての楽曲をリリース。‘SPECIAL DJ Set’
NMR (DMI/ENIGMATIC SOUND/JP)
NMR(Nuclear Magnetic Resonance)は、多方面でコンポーザー・マニピュレーターとして活躍する01-NとメキシコのビッグフェスティバルBeat on the Beachなどでもプレイし海外との繋がりも深いRyosay、野外レイブから活動を開始し現在DearsMusicInternationalの運営のコアな一人となったMuffinによるフルオンユニット。 最新のフルオンを中心に、自身らのオリジナルトラックを交えプレイするそのスタイルに人気は高まるばかり。ENIGMATICSOUNDとも契約し、コンピレーションアルバム「Olympic Sound」にも楽曲を提供している。さらにいくつかのリリースも予定されており、今後の活動から目が離せない。