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I love Napa and Sonoma!コミュのヒールスバーグとRosemblumテースティング・ルーム

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今週、火曜日にSebastopolに宿泊し、Iron Hoseとヒールスバーグの中心街にあるRosemblumのテースティン・ルームに行き、午後6時からの中央の公園で行われる、コンサートを見て、最後にWilli's Sea Foodで食事して帰りました。
Sebastopolのホテルにチェックインした時刻が午前10時過ぎのため、近くのIron Hoseに行きましたが、1日一度の午前10時からのツアーには参加できませんでした。
Iron Hoseテースティングは、セント・へレンズ山を遠くに望み起伏に富んだ眺めの良い、オープンで素朴なテースティングをしました。
ここは、スパークリング・ワインで有名で、Wedding Cuveeは何時もWine spectatorでは90ポイント以上で、レーガン大統領時代に、ホワイトハウスご用達として使われたそうです。
Reserve/Red Flightをテースティングしたのですが、5本が3本と品数が少なく、テースティングは通常15ドルが、5ドルで済みました。
ここのフラッグ・シップであるブレンドのBenchmarkも味わうことが出来ました。

その後、ヒールスバーグでRosemblumのテースティング・ルームで、コンプリメンタリとリザーブのテースティングを頼み、リザーブを5種テースティングし、その内2種、2005 Sonoma County Rosenblum Reserve Zinfandel St. Peter's Church Vineyardと2005 ROCKPILE Rosenblum Reserve Syrah Fran's Vineyardを気に入り購入しましたよ。
Rosemblumはブドウ畑を所有しない、ワインメーカーですが、その分提供する製品には随分こだわりを持っている、Sonomaでも優れたワイン・メーカーです。
この、2本は値段は55ドル、45ドルと高く、前者の方が上ですが、まろやかさは素晴らしいです。
2007年の8月ワイン・アドボケート・フィーチャーズ・レビューのカリフォルニア・ローヌ・ワインの記事で、ロバートパーカーはRosenblumは最も高品質で魅力的価格のワインの生産者の一つであると述べている。(広報誌Gazetteより)

その後、中央公園の毎週火曜日のサマー・コンサートを見ましたが、当日はミシシッピーの方から来たブルース・バンドでしたが、ミュージックも良く、多くの人が食事やワインと椅子を持ち込み、バンドが始まると多くの人が前でダンスをしていました。
この後に、小皿の生のシーフードで有名なWilli's Sea Foodで食事して帰りました。
この町は、中心街でも、駐車が3時間迄無料で、今度で3度目ですが、中々お洒落で良い街ですね。

コメント(7)

> Rosemblumはブドウ畑を所有しない、ワインメーカーですが、その分提供する製品には
> 随分こだわりを持っている、Sonomaでも優れたワイン・メーカーです。

確かにRosenblumはHealdsburgのダウンタウンにもテイスティング・ルームを構えているのですが、
ワイナリーがあるのはAlamedaですので、ここをSonomaのワイナリーと言ってしまうのはちょっと
語弊があるのではないかと思いました。

でも、ここはいいワインを造っていますね。残念ながらDiageoに買収されてしまいましたが、
変わらずにいてほしいと思います。
かんちゃん2.0β2さんへ

コメントありがとう、ございました。
RosenblumがSonomaのワイナリーとは、Wine spectatorの地域区分からとっています。

また、一部の葡萄は生産しているでしょうが、ヒールスバーグのテースティングのルームでその点に付いて話しましたが、お店の人も特に自前で生産していることには付いては、コメントしていませんでしたよ。

Diageoに買収された件は、知らないのですが、悪い影響が出ないでほしいものですね。

Rosenblumのような、良い生産者(品質が高く比較的安い)がほとんど日本で聞かないのが、問題と思っていますよ。
Rosenblumが醸造用の葡萄を栽培業者から買い付けているという点については、
ひとしさんが最初に書かれている通りだと思います。私の記憶が確かなら、北は
MendocinoのRedwood Valleyの畑から、南はPaso Roblesあたりまで、それこそ
色々な畑から葡萄を買い付けています。

よって、このワイナリーがどの地域に属するかという議論自体にあまり意味はないと
思いますが、敢えて言うのであれば、醸造施設のあるAlamedaのワイナリーという
ことになるのではないかと思います(買い付けた葡萄はすべてAlamedaにある
Rosenblumの醸造施設でワインになります。Healdsburgにはテイスティング・
ルームがあるだけです)。
かんちゃん2.0β2さん

上記の話は、間違いで、Rosenblumのワインでも葡萄の産地により異なるようです。
Napa Valleyならその葡萄の生産地により、現在13のアペレーション(Apepellations)があります。
ワインは、生産地であるアペレーションが非常に重要な意味を持っています。
これらの土地はANAとして米国政府より正式認定されており、Sonoma Countyに付いても10程度のアペレーションがあります。
Alameda産の葡萄に付いては、Central Coastになるのではないでしょうか。
ここにも、同様に多数の生産地がアペレーションとして認定されております。
葡萄畑の場所の話と醸造施設の場所の話を混同されているような気がするのですが・・・。ひとしさんが書かれている文章を読むと、どうも「ワイナリー=葡萄畑、ワインメーカー=醸造施設」と勘違いされているのではないかと思います。ワインメーカーと言うのは普通は醸造家(人)を指し、ワイナリーと言うのは普通は醸造施設を指します。葡萄畑ではありません。

つまり、私はRosenblumがAlameda産の葡萄を使っているとは一言も言っていませんし、そもそもAlamedaには葡萄畑自体ないと理解しています。Rosenblumは、北はMendocino、南はPaso Robles(これは現在は違うかもしれません)にある畑から葡萄を買い付けていて、それらをすべてOaklandの近くにあるAlamedaの醸造施設に運び、そこでワインにしています。瓶詰めされたワインは各地で売られ、Heldsburgのテイスティング・ルームもそのひとつです。

葡萄の産地と醸造場所が違うのは、Rosenblumのような買い付け葡萄を使っているところでは極めて一般的なことです。

# コミュニティーの趣旨にそぐわないと思いますので、これ以上のコメントは控えます。
かんちゃん2.0β2さんへ

私の記述により誤解させてしまいました。
Rosenblumの葡萄畑を持たず、葡萄を買い付けワインを生産しているため、ワインメーカーと記述しましたが、特に生産場所は特に気にしていません。

Rosenblumに付いてはSonoma Countyがメインのように認識していましたので、そのように記述しました。

このようなことは、買い付け方式ではなく、葡萄畑を各地域に所有する、有名なRidge等にも言えそうですね。

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