ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ボーダーコリーコミュのCLのDNAのテストが、9月から国内での実施になったようです。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
かねてから準備中であったDNAテストが
 ※DNAテス(遺伝子診断検査) 
   口の中の頬の細胞を採取して
   CLクリア・キャリア・発症 が診断されます。
9月から国内実施可能となりましたので、お知らせ致します。
国内でDNAテストを実施するための準備として
JAPAN BORDER COLLIE HEALTH NETWORK(JBCHN)が
 (ジャパン ボーダーコリー ヘルス ネットワーク)
  http://bordercollie-healthnetwork.hp.infoseek.co.jp/index.html
開設された事も、合わせて報告致します。

検査機関は、鹿児島大学獣医学科臨床病理学研究室です。
検査料金は、1検査につき 6000円 と決まりました。
検査機関では、検査と結果の報告のみの作業をし
その他の事は、全てJBCHNが執り行う事になります。
全ては、ボランティアによるものです。

すでに海外ではDNAテストが行われていますが
来月からは、国内でも検査が出来るようになるので
飼い主様にとっては、海外・国内と選択の幅が広がると共に
検査が受けやすくなる事でしょう。

ごえもんが亡くなってからの4年間
CLの予防と撲滅を願って来ました。
繁殖を考えている方は、ぜひDNAテストを受けて頂き
クリアと診断された犬だけを、繁殖に使って頂きたいと切望致します。

国内でのDNAテスト実施とJBCHNの設立は
とても画期的な事だと思います。

このお知らせを、JBCN管理人の安田さんに
いち早く報告させて頂きます。
ぜひ、安田さんの方から
JBCNーMLにお知らせして頂きます様、お願い申し上げます。

詳細
 http://bordercollie-healthnetwork.hp.infoseek.co.jp/cl-dnatest.html

DNA TEST FOR CL(ceroid lipofuscinosis)

“セロイドリポフスチン症DNAテスト”
Japan Border Collie Health NetworkはCL症DNAテストを行います。
実施時期は平成18年9月を予定して準備をしています。
このテストにより、クリア、キャリア、発症、の区別がされます。
それにより、致死性の遺伝性疾患であるセロイドリポフスチン症の不安を、
自らが繁殖するボーダーコリーから完全に取り除く機会をブリーダーは得ることにな
ります。

(方法)
CL症のDNAテストのサンプルの採取方法は、
内頬用ブラシで口の中の頬の細胞を採取します。
サンプルの採取方法・提出方法等の詳細は
近日中にこのHP上で紹介いたします。
至急の検査を要する方は、私達までEメールにてお問い合わせください。

(テスト代)
1テストにつき6000円。
このテスト代の内、AUS$10を、
CLのDNA特定をし
現在、TNSのDNA特定のための研究を進めているAustralia NSW University Alan
Wilton研究所に
「TNSの研究助成金」として、そして、必要経費を除いた残りの金額を、
鹿児島大学獣医学科臨床病理学研究室に
「動物遺伝病予防のための研究助成金」として送ります。

(検査の実施)
CL症DNAテストはJapan Border Collie Health Networkが
鹿児島大学獣医学科臨床病理学研究室に依頼をして行います。

(結果)
テスト結果は先にメールにてお知らせします。
その後、結果の証明書を郵便にて送付いたします。

JBCN より

コメント(6)

あっ・・・
「ごえもん」ちゃんの飼い主の方ですか・・・?
以前HPにお邪魔させて頂いていました<(_ _)>。
家のmocoが「先天性股関節形成不全」という遺伝病の疑いありと言われて妊娠を諦めた頃にお邪魔して、もっと辛い現実があるんだと勇気と元気を頂きました。

家は繁殖が目的だった訳ではありませんが、闇雲に繁殖させて悲しい運命を背負った仔犬が生まれる事や、何も知らずにその仔犬を買い、家族同然に育ててきた飼い主さんの壮絶な悲しみがある事を繁殖家の方が認識されて、こういった検査を進んで受けられる事を願ってやみません。
何処に書けばいいか悩みましたが、ここが一番近そうな感じだったので。
先月末にJBCHNから連絡があり、前回のテストでグレーだった犬を対象に、再検査して欲しいとの事でした。
数日後に新型の検査キットが送られてきて、次の日に検体を取って送り返しました。
そして今日、先ほど鹿児島大学から電話があり、うちのボダがキャリアであることが判明しました。

今まで繁殖に使ったことも無く、今後も予定はありません。
先ほどブリーダーにも連絡しましたので、この血統はうちのボダ限りで止まると思います。

キャリアというだけで発症はしませんし、今後も今まで以上の愛情を注いでやろうと思います。

<video src="7798754:235e640ef83bc50e9a3e5d50f9940a58">
初めまして、3歳のボーダー♀を飼っています。

内も、CL病のキャリアです。
避妊手術を6月にしました。

CL病のキャリアとして名前が知れている犬が、血統書の中に3匹もいました。

キャリアは発症しませんから、もう安心です。
国内では、毎年、NCLで亡くなる子がいます。

すでに発生は、全国に及び、キャリアも5%弱検査でいるようです。

治せない病気だから、生み出さないようにしてほしいです。
こういう事は、ブリーダーの意識にも関わってきますよね。
CL遺伝子を持った犬を繁殖に使わなければ、こういったことも防げるはずですし。
先生の推測では、母方の上位から疾患の原因遺伝子を受け継いで来ている可能性が高いそうです。

一応参考までに、うちの子の血統を書いておきます。



                 曽祖父
                 SAJILTON DAWN PATROL
        祖父
       TENDER OF CANNON BALL KYOTO JP
                 曾祖母
                 ANTWERP OF HUNGRY ANTS
父
ALTAIR OF MASAKI COLLECTION JP
                 曽祖父
                 MR KOOMOTO OF CANNON BALL KYOTO JP
       祖母
       ACTAEON OF MASAKI COLLECTION JP
                 曾祖母
                 CEYAROT OF OBIHIRO WORLD KENNELS



                 曽祖父
                 KORELLA PURE RHYTHEM
        祖父
        AENEAS OF ANDY SHIMADA JP
                 曾祖母
                 BOWJAI HOLLY ROSE
母
BLUE OF MY HEART ANGEL JP
                 曽祖父
                 ANALOGIST OF DOG STADIUM JP
        祖母
        FAIRY OF JUDY HOME JP
                 曾祖母
                 ARLES OF HUNGRY ANTS

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ボーダーコリー 更新情報

ボーダーコリーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。