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イタリアでオペラを見ましょうコミュのM.デヴィアがラ・トラヴィアタに出演、アンコーナ2008年

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アンコーナのテアトロ・ムーゼ劇場の2007年から2008年のプログラムが発表された。これによるとM.デヴィアが、ラ・トラヴィタに出演する。今年はテオドッシュウが出演したナブッコ、
デヴィアが出演したベッリーニ「海賊」などの作品を上演したが
来年は、現代オペラと定番のラ・トラヴィアタになった。
現在のテアトロ・ムーゼTeatro Museが建設されたのは1827年、建築家のピエトロ・ギネッリPietro Ghinelliがネオ・クラッシックの様式で建設した。彼は当時の著名な建築家で、ペーザロのロッシーニ劇場の改装なども手がけている。この時上演されたのはロッシーニのパルミーラのアウレリアーノAureliano in Palmiraだった。その後もこの劇場ではロッシーニ、ドニゼッティの作品などが多く上演されている。1873年にはヴェルディの「アイーダ」がテレサ・シュトルツのタイトルロールで上演されている。
戦争で破壊される前のこの劇場は、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場に似た美しい馬蹄形の劇場であったが、第二次世界大戦中の1943年に破壊され、その後1957年から再建プロジェクトがスタートした。そして建築家のダニロ・グエッリDanilo Guerriとパオラ・サルモーニPaola Salmoniによって現代的内装の劇場に改装され、2002年10月13日に再開された。
緞帳は防火壁で出来ていて、これはヨーロッパで初めての緞帳である。製作したのは彫刻家のヴァレリアーノ・トルッビアーニValeriano Trubbianiで、太陽、馬などの像が彫られている。座席数は1156席。尚この劇場がTeatro Museと呼ばれるのは、劇場のファサードの上部にボローニャの彫刻家のジャコモ・デ・マリアGiacomo De Mariaがギリシャ神話の"Apollo e Muse"の浮き彫りを彫った事による。この絵の下書きはPinacoteca Civica Anconaで見る事が出来る。

日程表
2007
失恋12/9 ミケーレ・ペルトゥージリサイタル
2008 
るんるん1/5 ソニア・ガナッシリサイタル
失恋1/25,27,29 ヒンデミット作「今日のニュース」
   指揮:Bruno Bartoletti 演出:ピエール・ルイジ・ピッツィ
衝撃2/29,3/2,4,5 ラ・トラヴィアタ 指揮:Chiristian Badea M.Devia,S.Pirgu,L.Salsi

失恋Teatro delle Muse
指でOKwww.teatrodellemuse.org

失恋ディミトラ・テオドッシュウ失恋
衝撃http://mixi.jp/view_community.pl?id=1743126

こちらもご覧下さい。宜しくお願いします。

Joschua(牧野)

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