ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

名古屋 「愛・地球」 幸塾  コミュの大田龍の時事寸評

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界恐慌の切迫!!
そのことの意味を知るためには、ジョン・コールマン博士の一連の著作を熟読消化すべきこと。


更新 平成20年01月05日22時23分

平成二十年(二〇〇八年)一月五日(土)
(第二千二百九十回)

○アメリカの経済的(従って政治的)覇権の崩壊。
 そんなことは、今やどうでも良い小さな問題に過ぎない。

○今、本当の問題は、
 世界恐慌の切迫である。

○「EIR」誌、二〇〇八年一月八日号(七十二頁)論説は、

○世界は六カ月以内に恐慌に突入する、と述べる。

○ 「世界通貨金融体制は、事実上、今、解体体制に入った。……現行金融
  体制が崩壊しない可能性は皆無である。……その崩壊過程を止めること
  は出来ない。……」(ラルーシュ)

○突然、現在の国際金融体制の根本的変革がなされない限り、……と。

○現行、国際通貨金融体制とは、いかなるものか。

○それを理解するためには、我々は、ミルトン・フリードマンを頂点とする、
 いはゆる「シカゴ学派」を俎上に乗せなければならない。

○「EIR」誌、二〇〇八年一月四日号はまた、ポール・ギャラガーの、

  ナオミ・クライン著
  「ショック・ドクトリン―大災害をもたらす資本主義の台頭」(二〇〇七年)
  The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism . by Naomi Klein
  
 についての書評「シカゴ・ホーイズの国民国家に対する戦争」を掲載している。

○この事件についてのやや詳しい論評は、
 「週刊日本新聞」(20.1.14)参照のこと。

○「シカゴ・ホーイズ」とは、ミルトン・フリードマンを中心とするその系統の
 経済学派のこと。

○ミルトン・フリードマンについては、ジョン・コールマン博士が、
 「三百人委員会のもっとも有能な工作員の一人」と評して居る。

○しかし、ここでは、フリードマン=シカゴ経済学派についての説明は省略する。

○カナダのジャーナリスト、ナオミ・クラインの著作「ショック・ドクトリン」の
 書評者ポール・ギャラガーは、ミルトン・フリードマンに率いられるシカゴ経済
 学派は、国民国家解体と壊滅、死滅を目的とする戦争を仕掛ける、と言う。

○これは、一應その通りである。

○今、切迫する世界恐慌は、
 三百人委員会の有能なエージェントとしてのフリードマンとその学派によって、
 約四十年に亘って仕掛けられた破壊的経済戦争の、当然の結果であることを知ら
 なければならない。

○イルミナティ三百人委員会によって演出されたこの世界経済の破壊とその結果
 としての世界恐慌。

○それによって、発生させられる尨大な破壊のエネルギーを、
 イルミナティ三百人委員会はどのような方向に誘導せんとするか。

○その中間目標は、三百人委員会のアジェンダとする、
 二〇五〇年までに、人類人口の八割を殺処分して、残りの十億人を完璧な世界
 人間牧場の家畜人間として飼育する、となるであろう。

○この問題を正確に把握するために、
 今こそ、日本民族有志はジョン・コールマンの「新版・三百人委員会」(太田龍
 監訳、成甲書房、二月末刊予定、上下二巻、約七百頁)を熟読すべきであろう。

 (了)

【注】

○ヘンリー・メイコウは、二〇〇七年十月九日付けのニューズレターで、
 カナダのユダヤ人ジャーナリスト、ナオミ・クラインについて、かなり手厳しい
 批評をしている。

  Do Jews Control the World? By Henry Makow Ph.D.
  http://www.henrymakow.com/do_jews_control_the_world.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

名古屋 「愛・地球」 幸塾   更新情報

名古屋 「愛・地球」 幸塾  のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング