トラッド聞き始めの頃に、
何度も繰り返し聞いたのが、この盤。
ALBION COUNTRY BANDの"BATTLE OF THE FIELD"。
これに先立つ、
SHIRLY COLLINS & ALBION COUNTRY BAND の
"NO ROSES"というアルバムも有名だし、いいアルバムですが、
SHIRLY COLLINSとバンドとの相性は、
そんなに良くないんじゃないか、と思ってて、
彼女をメインに、
フォーク界とフォーク寄りロック界の人材が集まった、
オールスターアルバムである"NO ROSES"よりも、
メンバーが固定されたこちらの方が断然良いです。
ヴォーカルは、
MARTIN CARTHYとJOHN KIRKPATRICK。
極上のエレクトリック・トラッド。
このアルバムが大好きだったんで、
JOHN KIRKPATRICK & SUE HARRIS のデュオアルバムを、
そろえて聞いたものです。
アコーディオン類とハンマーダルシマー&オーボエ
という組み合わせは、頭で考えると、
どうなんだろうというものかもしれませんが、
違和感なく楽しいものです。
>VASHTI BUNYAN参加のわこうどは
>
>Devendra Banhart / Rejoicing In The Hands
何と嬉しい情報でしょうか。
早速チェックしてみることにします。
ちょっと前になりますが、Vashti BunyanはPiano Magicというアーティストの「WRITERS WITHOUT HOME」という4ADからリリースされたアルバムにまるまる1曲ヴォーカルで参加しています。"Crown Of The Lost"という曲なのですが、サイト見てみたら何とフルで試聴できますね。ちなみにこの曲のピアノは元コクトー・ツインズのSimon Raymondeが弾いています。アルバムそのものも何というか4ADらしい静謐さが漂っていてよいです。
http://www.4ad.com/artists/pianomagic/discography.html
はじめまして。好きですけど浅いです。
Please to see kingとかTen manあたりの初期STEELEYE SPANにやられてあとはPENTANGLEやFAIRPORTくらいしか聴いてないような輩です。
エレクトリックトラッドの魔的なパワフルさにやられています。
何かCDで手に入るお薦めはないでしょうか?
ラビリンスで林たか子さんが絶賛していた Al et Al "Strange Affair"
今日、オランダから郵送で届きました。SORCでも売られていますが、送料も含めて多少安い値段で購入できました。
スパイロジャイラの3rdに匹敵するぐらい内容が良いとされているのですが、今日、聴いてみて、やはりスパイロジャイラの魅力には遠く及ばないというのが実感です。女性ボーカルは確かにバーバラ・ガスキンに似てはいるのですが、バーバラ・ガスキンほどの透明感とか立体感はないし、曲自体の迫力もスパイロジャイラの3rdにはもちろんのこと、1stにも及ばないという印象でした。
ラビリンスでは発売された年が書かれていませんが、1980年です。英国フォーク全盛の時代は終わり、スプリガンズが遅れながら出てきたころ、確かメガレア盤で知られるSwordedge唯一のアルバムも、1980年発売のはずだった記憶が。。
Al et AlはCD化されていませんが、焦って原盤を手に入れることもないと思います。