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極真会館石川県支部コミュの奇跡の起こし方☆

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人生に奇跡を起こすコツ・・・
解るかもしれません。

白石先生(メンタルトレーナーの権威)のお話の中で、60歳を過ぎてからプロゴルファーになった古市忠夫さんのお話が印象的でしたので今日紹介します。
古市さんは、少し前にご自身の生き様が映画化(タイトル:ありがとう)されたり、著書があらゆる媒体で紹介されたりしているので、ご存知の方も多いかもしれません。
世界でもトップレベルのアスリート達とお付き合いしてきた白石先生でさえ、古市さんは”特別な人”だったそうです。
古市さんは、兵庫県神戸市でカメラ屋を営む、ごくごく普通の自営業者でした。唯一”普通でない”要素を取り上げるとすると、根っからのゴルフ好きで、地元のクラブチャンピオンに数回なったことです。
チャンピオンと言っても、あくまで地元のゴルフクラブのアマチュアレベルですから、プロレベルとはほど遠いのが正直なところです。
しかし古市さんの人生を180度変える出来事が起こります。
ご存知の阪神・淡路大震災です。
神戸市長田区にあったカメラ店は崩壊し、店も、家も、財産もすべて失ってしまったのです。
町内会長だった古市さんは、人命救助、消火活動に寝る時間もなく動き回ったそうですが、その際に”人間の3つの顔”を見たそうです。
1つ目は
自己中心的な顔
→隣で助けてくれ!と叫んでいるのに、それを無視して自分の預金通帳や権利書だけを持って去った人もいたそうです・・・
2つ目は
落胆的な顔
→現状をただただ眺めて落ち込み、何もできない、しゃべれない人も多くいたとのことです・・・
3つ目は
利他的な顔
→自分の家族が亡くなり辛くても、他の人を勇気付けたり救助したりする人
古市さんはこの3つの顔の中・・・自分はどれを選択するか?
と自問し、3つ目の顔・・・人に尽くすことを選択したのです。
状況が少し落ち着いたある日、自宅近くの駐車場にとめてあった自家用車を見に行ったところ、車は壊れておらず、さらに!トランクの中には愛用していたゴルフバックがきれいな状態であったのです。


続く…

コメント(2)

続き…


その時、古市さんは思ったそうです。
「普段はゴルフバックを車に置きっぱなしにしたことはない・・・
でもたまたま置き忘れてこの車にあった・・・
家も、店も、財産もすべてなくなったのに、ゴルフバックだけは残った・・・これは、神様がおれにゴルフで生きなさいと言っているようなものだ!」
それから4年後、周囲の人たちの反対が最初あったものの、古市さんはゴルフのプロテストを受けることとなります。
参加者のほとんどが20代・・・それも小さい頃からバリバリにゴルフばかりやってきたような連中の中、古市さんは単なるゴルフ好きの60代・・・
さらに、合格率3%という難関・・・
なんと、この不可能な状況を見事に突破し、古市さんはプロとなったのです。
また、古市さんはただプロになっただけではありません。
その後もプロの大会に参加し、ゴルフだけで十分食べていける”トッププロ”となったのです!
古市さんは、自分の今の成功を
「奇跡」
とおっしゃっているそうです。
そして
奇跡=才能×努力×感謝力
という独自の方程式までつくられたのです。
白石先生は、古市さんが”特別な人”である理由は、この感謝力の強さだということです。
自分は死んでもよかった人間・・・でも生かされた・・・
だから感謝しなければいけない・・・
ゴルフの試合でも、勝ち負けなんてどうでもよく、
”ただゴルフができるだけで感謝する”心で満たされているので、気負ったり焦ったりすることが全くないのですね。
白石先生いわく、ここまでの魂レベルにまで行った人は ”本当に強い”
そうです。
私たちが、この古市さんのレベルにまでなるのは難しいかもしれませんが、奇跡の方程式・・・感謝力の重要性を学ぶ価値は十分にあるのではないでしょうか?
オス!
L.A.GYMでキックとボクシングを練習している者です。
はじめまして。よろしくお願いします。

いいお話がいっぱいだったので、
またちょくちょく読ませていただきます。

このお話に出てくる白石先生とは、
ヒーロー工房の白石先生のことでしょうか?
鍼の腕もスポーツトレーナーとしてもピカイチで、
私にとっては、精神的にもとても尊敬する人です。

感謝の気持ち、大切にしたいと思います!

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