ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

心と精神を科学するコミュのユーモアは男性ホルモンの産物!? 男性は喜劇的!?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■ユーモアは男性ホルモンの産物!? 男性は喜劇的!?
(Humour 'comes from testosterone':12月22日英語版配信分)

男性は、男性ホルモンの働きによって、女性より生まれつき喜劇的であると研究者はいいます。
男性は、女性より多くのギャグをいいますが、その冗談は攻撃的な傾向があるといいます。
男性は、他人を冗談の的にして、からかうなど攻撃的にユーモアを使用することが多いようです。
男性のユーモアは、男性ホルモンによって引き起こされた攻撃性から発達すると、研究者は述べています。
イギリスのノーフォーク&ノーウイッチ大学病院の教授のサム・シャスター (Sam Shuster) 氏が、 British Medical Journal 誌22日号に寄稿しまし
た。

シャスター氏は、趣味の一輪車に乗って地元の街にくりだし、人々の反応を観察する長期の研究を行いました。

彼は、一輪車に乗る自分への、人々の、非常に多くの「定型的で予測可能な」反応が、根底にある生物学的現象を暗示しているに違いないと気づきました。このときから、彼の趣味として始まったことは、観察研究に変わりました。

研究は、突然の予期しない新しい現象 -- 一輪者に乗った立派な大人の男性 -- に出くわした人々の反応の観測でした。

彼は、400 人以上の人の反応を記録して、多くの他の人々の反応を観測しました。

90 パーセント以上の人々は、目を見開いたり頭を振ったりと、身体的な反応を示しました。ほぼ半分は言葉による反応を示しました。言葉の反応は男性に多くみられました。

反応の男女差は衝撃的でした、とシャスター氏はいいます。

以前の調査結果は、ユーモアをどのように使用して理解・評価するかで、女性と男性が異なるのを示しました。

今回の調査でも、女性は、男性より冗談をいうことが少なく、コメディアンの数は、女性より男性に多くみられました。

大人の女性の 95 パーセントは、称賛、応援の言葉をかけるか関心を示しました。 ほんのわずかの「こっけい」か意地悪な批評がありました。

対照的に、大人の男性の 25 パーセントは女性と同様の反応でしたが、 75 パーセントは、こきおろしを意図した、好戦的か意地悪か、または「喜劇的」な反応をしました。「車輪をなくしたの? 」と声をかけるような、ひやかす反応を示しました。
男性のコメントは、等しく衝撃的で、反復性が予測できる性質があったといいます。

男性の反応は、年齢で著しく異なっていました。この変化の簡単な説明は、男性の男らしさを引き起こすテストテスロンのような、男性ホルモンのレベルの変化だといいます。

5 〜 12 歳では、男女とも同じで、子どもの単なる好奇心を示しました。男の子は 11 〜 13 歳になると、一輪車から落とそうとするなど、行動と言葉の攻撃性を示すように変化しました。

10 代後半になると、より言葉の攻撃性が増して、冗談でこきおろすか、人を馬鹿にした歌を歌いました。

次いで、大人の男性のユーモアへと進化しました。潜在している攻撃性を隠す、ユーモラスな言葉の「こきおろし」で特徴付けられます。これは男性が男らしさのピークにいる年代です。
特に自動車にのっている男性は攻撃的でした。窓をあけて大声でののしりました。
「冗談、からかい」は年齢とともに失われました。陽気な「こきおろし」は減少して、より中立的で円満になりました。

初期の攻撃的な意図は、より微妙で精巧な冗談になり、攻撃性がウィットに隠されます、とシャスター氏はいいます。結局、ウィットが独自の人生をとるとき、 2 つは分かれます。
一輪車が本質的に「おかしい」という考えは、調査結果について説明しません、とシャスター氏はいいます。遺伝は反応の男女差について説明するかもしれませんが、発達してその後に衰退する男性の反応を説明しません。

男性のユーモアと攻撃性は、男性ホルモンの変化が説明するだろうといいます。

[アライブ!サプリメントカフェ]
http://www.rda.co.jp/topics/topics3348.html

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

心と精神を科学する 更新情報

心と精神を科学するのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。