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長次郎コミュの利休と長次郎の会話

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利休は何といって長次郎に茶の湯の茶碗をつくらせたのだろうか?
いまだかつてカタチのないものを伝える(創成する)のは難しかったに違いな〜い
利休と長次郎の会話
考えるだけでもすごい話しだが
現実にふたりは存在したわけで
意外とごちゃごちゃ云わずに一言で伝えたのかも
『宇宙じゃ!宇宙をつくれ』とか...

コメント(8)

なるほど〜
桃山時代にブラックホールという概念は科学的に存在しなかったかもしれないが、もしかしたら本能的に察していた
いや昔のほうが宇宙に対しての認識の仕方が自由であって
より創造力が働いたかもしれませんね

いやブラックホールというたとえはよくわかります
僕は建築をやっていますが長次郎の茶碗ひとつのほうが大きな建築より力があるなと感じています
利休の頃、長次郎みたいな人は一杯いたんじゃないですかね?
たまたま長次郎が才能あって利休に気に入られたけど、利休はいろんなところで腕のいい職人をヘッドハンティングしてきて自分の思う茶碗を作らしたのじゃないですかねぇ。

長次郎って人は結構まじめな人だった気がします。利休っていう天才でワンマンな人に認められるように頑張って下向きに茶碗を作った気がします。3つ黒茶碗作ったけど1つしか気に入られなかって、返却されたりして、、。長次郎作俊寛のことですね。

のんこうの代まで来るとアーティスティックな感じがするけど、長次郎はほんと下向きに職人って感じがします。そこがまた良いんですけどね。

私の勝手な意見述べさしてもらいました。失礼しました。
長次郎の才能を引き出したのが利休だ という解釈ですね
例えると映画監督と役者(例えば黒沢明と三船敏郎)のような関係
そうなると利休をもっと知りたくなりました

国立博物館の長次郎の近くに利休の竹の花入れがありますが 本人はどこまで手をだしていたのでしょうかね? 職人は別なわけですね
利休さんは、それまであった様々な流儀を総括して、言ってみれば『利休流茶道』を提唱したわけですね。
茶杓や蓋置や、竹の花入れ(怒った秀吉に叩きつけられて割れ目の入った伝説。「このヒビが侘び」と。)は作ったでしょうね。その他、千家十職(釜やら茶碗やら)と言われる道具屋さんの仕事には、やっぱり自分の世界観を伝えるだけで、あとは、トライ・アンド・エラーだったのでしょうね、だから『宇宙じゃ』というように抽象的にならざるを得ないされたんじゃないでしょうかね。そして、長次郎さんはウナギの寝床状の家の奥で、ひた向きに下向きに、精進したというか。

と、書いてあることをまとめただけです!
「お。長やん!えーのでけたやんか〜ほなカムロゆーて名付けたろか。花魁になる前の修行時代の意味や。このイビツさがえぇねんて。そいから、長やんとこのは焼きがゆったりしとって土の柔いのがそのまんまやんか〜、そいがまた未知数でな。黒ゆうてもネズミにも紫にも見えるゆーとこが、また、な!」

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