今年2月に自身初の北米で18公演のヘッドラインツアーを行い、翌3月から5月に掛けては日本で全国21公演のツアーを行い、6月にはDEFTONESの北米ツアー28公演にスペシャルゲストとして同行するなど、国内外を問わずにストイックな活動を加速させるDir en grey。2月のツアー最中に世界11カ国で発表された6作目のアルバム「THE MARROW OF A BONE」から8ヶ月、10月24日にニューシングル「DOZING GREEN」を発表する。
「DOZING GREEN」は、重厚なリズムで織りなすサウンドに、ボーカルの京が吐き出す強い意志と、変わらない信念を感じ取れる楽曲。カップリングの「HYDRA -666-」は、2000年に発表した2作目のアルバム「MACABRE」収録曲の「Hydra」を自ら破壊し、現在のバンドサウンドで再構築しており、彼らの姿勢を改めて窺い知ることができる。更には、今年4月にパシフィコ横浜・国立大ホールにて行われた、彼らの真髄を一夜にして体感することができたプレミアムライブから「AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS」が収録される。