ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ヨガとアーユルヴェーダコミュの頸椎ヘルニア症‐慢性疾患の治療法‐

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
24歳のとき、それは突然でした。
夕飯のうどんのスープをシメに飲もうと器を持ち上げ首を傾けた瞬間

くわっ(きたっ!なんか・・・)!そして救急車で運ばれ入院。度重ねて打ったブロック注射のおかげ?で5日目にはMRIに入れ、症状が確定されました。

C5‐6頸椎ヘルニア症

この日から今日までをたどるとおおよそ20年近くになります。
頸椎ヘルニア症と共に過ごしてる日々

妊婦時代がとくにひどかったんです
なぜなら背骨への負担が突き出たお腹によってよりいっそうひどくかかるからです。その負担は頸椎から腰へと下がってきたんです
そう出産後はコシまで悪くしてしまいました。
でも実は直後より数年後がこわいんです
数年後より数十年後が

寝たきりから脱出しなければと良くもならなければ悪くもならなかった数年間のリハビリ=理学療法にピリオドをうちそこで出会ったのがアーユルヴェーダとヨガでした。

結果からいうと頸椎ヘルニア症のために不利なアーサナはありますが首は以前よりも柔軟にそして必要な筋肉もでき骨にだけ負担が行くことがなくなったのでしょう、ヨガ、アーユルヴェーダを生活に取り入れて以来病院に行くこともリハビリを受けることも、ましてや薬を、痛み止めを飲むこともブロックを受けなければいけないような状態になることもなくなりました。今までのところではきっぱりと言えます。

こういうのは慢性化するので結局は慢性病。慢性病ならその場しのぎのブロック注射がなんの役に立つ?
ロキソニンやボルタレンは長期にわたって飲むに値する?
そんな疑問からまずは医師にお願いして漢方に変えてもらいました。血行を良くするものでした。

症状の発症し始めは役立つんです。薬とブロック。トイレに行けないと困るしご飯も食べられない
だから痛み止めやブロックは応急として使われていると思います
本能=生理的欲求の妨げの解消になるのであれば服用は有りだというのが私の考えです。
薬や治療には様々な方法と種類があります。私たちはエキスパートでないのでわかりません、とくに副作用に関して。
ですが選択はできます。
服用によって、その治療によってそれらの及ぼすであろう副作用のかわり得られるものが本人にとって価値があれば副作用を含むその治療や薬は本当の意味で治療になるのだとおもいます

アーユルヴェーダでは物質的肉体にのみ関心を持つのではなく心にまで及ぶケアがその治療に含まれています。とても自然に、です。
伝承医学だけに限らず治療で最も大切なのは心のレベルで医師が患者に接することが大切だと思います。

それにこの背骨の病気はいわゆる神経の圧迫。神経系統を参らせる病気のほとんどは心の病から生じているのだと何かの本で知りました。

ヨガとアーユルヴェーダでも同じことを言います。
私自身、深くかかわりがあることをかなり身をもって知りました。

もし、自分でセルフケアを始めたい、というおもいがあるのであればヨガ、アーユルヴェーダはその期待を外さないでしょう
うまく今の医学と融合させて取り入れることに私の場合、成功したといえそうです

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ヨガとアーユルヴェーダ 更新情報

ヨガとアーユルヴェーダのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。