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レ・シエクル Les Sieclesコミュのレ・シエクルについて何でも

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・2003年創設
・現指揮者:フランソワ=ザグヴィエ・ロス
・フランス バロック音楽を主に演奏?

と、ラ・フォルジュルネのHPからの情報しか持っていません・・・(すみません)

彼らについて何かご存知の方がいらっしゃいましたら
書き込みどうぞよろしくお願いいたします。

コメント(11)

6月上旬にCD発売のようです(*´▽`*)

【値段】
¥2835

【曲目】
フランソワ・プーランク:
 1. オルガン、弦とティンパニのための協奏曲
ラモー:
 2. エールとバレ(『恋するインド』より)
 3. 四つの管弦楽曲(『ダルダニュス』より)
ダニエル・ロート(1942〜):
 4. 管弦楽のための『暗闇のなかの光』
ジャック・ルノ(1945〜):
 5. 天上的なるエルサレム
  〜オルガンと管弦楽のための
ジャン=バティスト・リュリ(1632〜86):
 6. トルコ人の儀式への行進(『町人貴族』より)

【説明文】
 使用楽器:パリ、聖エティエンヌ=デュ=モン教会のオルガン(*)。これは強力におすすめ!!サン=サーンスの「オルガン交響曲」でしかオルガンを聴かない管弦楽系リスナーも、エッジの効いたティンパニと弦のカッコよさには陶酔必至!独奏は当代随一の偉大な名手!フォル・ジュルネのダークホース・オケはラモーも絶品!
 ラ・フォル・ジュルネ2007に登場する謎の気鋭集団「レ・シエクル」、音盤シーンにも突如参上! 古楽奏法にも通暁した意欲あふれまくりのヴィヴィッド・サウンドで迫るこの集団、タイトなティンパニやらエッジの効いた弦やら、絶妙に揃った静けさやら、どこをとっても極上のアンサンブルを聴かせる。しかも曲目がまた曲者、なんと「現代楽器(古楽奏法め)ラモー」と「“フランス六人組 "プーランク」、さらに「“オルガンの巨匠 "ロート」「“超絶技巧書法の鬼才 "ルノ」が居並ぶ奇抜さ!しかし冒頭の表題作たるプーランクの協奏曲が意外にクラシック的な、聴きやすくカッコいい名作なせいか、きわめて自然、あっという間に聴きとおしてしまう。そしてアルバム本来の主役はヴァンサン・ヴァルニエ、あのデュリュフレの後継者として、作曲家エスケシュとともに聖エティエンヌ=デュ=モン教会の正規奏者をつとめるこの男、Intrada で聴かせてきたソロばかりでなく、合奏での間合いも鮮やかそのもの。サン=サーンスのあの曲でしかオルガンを聴かない、というリスナーも大満足必至、ぜひ広く聴かれてほしい傑作盤の登場!

http://www.aria-cd.com/arianew/shopping.php?pg=37/37newdom
http://www.cadenza-cd.com/minor/0706f.html
こんにちは。

「熱狂の日」聴きました。何の予備知識も無く聴いたんですが、そういうオケだったんですね。音楽をよく知っていて、悪いホールに対応できるすぐれたオケと思いました。

しばらく追いかけてみます。
epoqueさんこんにちは!
コミュ登録ありがとうございます〜(´∀`)<御礼!!

私も知識なんてなく 曲目だけで選んだコンサートの演奏がこのオケでした。

指揮のフランソワと奏者達がそれは楽しそうに
カルメンを演奏していたのがとても印象的でした。

epoqueさんが聴いたのはなんの曲目でしたか?
聴いたのは、ビゼーの「子供の遊び」とサンサーンスのチェロ協奏曲でした。サンサーンスは以前オケでやったことあるんですが、このオケの演奏の切れ味はなかなか素敵でした。

カルメンやったんですか。聴きたかったです。これもこないだ演奏会形式で全曲演奏しました。シエクルだとどんな演奏になるんでしょう。

このオケ、古楽器使ってたんでしょうか。ホルンはナチュラルでしたし、フルートとかも古楽器っぽかったですね。でもチューニングは440弱に思えたし弦はビブラートかけてたし、なかなか謎が多そうですね。興味深いです。
epoqueさんファゴット吹きなんですねー!カッコイイ(゚∀゚)!!
音楽詳しそうで羨ましいです・・・

カルメンは全曲ではなくて、4〜5曲で、確かアラゴネーズで始まったと思います。
それから前奏曲、闘牛士、間奏曲などだったかどれもキレのよく小気味よい演奏でした。
かなりアップテンポだったので、身を乗り出して手に汗握りつつ聴いてました(笑)
ラストはやっぱりボヘミアンダンス!それはもう盛り上がりました!!
とても楽しめた演奏で、恥ずかしくて出来なかったけれど心の中でブラボオー!と叫んでました。

バルトーク(弦楽のためのディヴェルティメント)・シベリウス(悲しきワルツ)・チャイコ(ロココ風のナントカ)の回も聴いたんですが、その時はガット弦を使っているとの事でした。
自分はオケについて全然明るくないので自分自身ではわからないのですが、このオケは古楽器を用いて昔の奏法で弾きこなすのがウリのようです。すっかり虜です(´∀`*)<ステキ
情報ありがとうございます。
そうですか、やっぱり皆さん古楽器だったんですか。

音楽に対する姿勢に、確信犯的な自信が漲ってるような気がしました。子供の遊び聴いてて思いましたが、彼らにはビゼーが似合いますね。ビゼーの交響曲とか聴いてみたいものです。

6月のCD、楽しみです。買ったら、感想(&分析)スレッド立てましょう。
そうですね、CD絶対買います!楽しみ楽しみ♪
他にもまた何かあったら書き込みま〜す☆☆
CD注文しましたが・・・
出荷は入荷しだいなんですねー、早く聴きたい(´・ω・`)
きのう、ショパンの音楽日記というピアノ公演に行ってきました。
http://chopin-project.jp/tokyo/

↑ラフォルジュルネのプロデューサー;ルネ・マルタンが手がける公演です。

と、言うことで ルネ・マルタン氏にズバリ来年のラフォルジュルネに
レ・シエクルが参加するのかを聞いてみました・・・!

が、「もしかしたら来るかもしれない」とかわされて(?)しまいました〜

うーん、公式発表を待つしかないですねー
来てくれたら嬉しいな
ざんねん今年のLFJには来ないんですね〜(・ε・`)ブー
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

話変わりますが、最近聞いたオケだと
マレク・ヤノフスキのベルリン放送交響楽団がやっぱり飛ばす感じで良かったです♪

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