ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

CDに点数をつける会コミュのKraftwerk   

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Autobahn(74)

1974年に発表されたクラフトワークの代表作。圧巻なのは何と言ってもタイトル・トラックの“アウトバーン”。LP時代にはA面の溝を全て埋め尽くしたこの曲はなんと23分にも及ぶ。ドイツに実在する高速道路をイメージしたというこの曲は、当時車一台分の値段はするというブルジョア・アイテムだったミニ・ムーグを導入し、ドラム・マシーンとシーケンサーの反復リズムを軸にして作られたもの。反復するリズムにシンセサイザーによる自動者のノイズ、そして「僕らはアウトバーンを走る、走る、走る」という執拗に繰り返されるフレーズでもって不思議なトリップ感覚を醸し出している。LPのB面に当たるM2〜M5は組曲となった4曲から構成されている。“アウトバーン”と打って変わって前3作を踏襲するような実験的なアプローチが全面的に押し出されている(M2は比較的ポップだが)。本作『アウトバーン』は当時、母国ドイツのみならず、イギリスやアメリカでもトップ5入りするヒットを記録している。

The Man-Machine(78)

本作は、今もなおエレクトロ・ミュージックで最も美しいアルバムの1枚に挙げられる。本作は、リーダーのラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの底知れない革新的なテクニックだけでも十分に鮮烈だが、並外れた作曲能力もまた全面に発揮されている。強烈かつ流麗なシンセサイザーが人間のボイスに負けないくらい表情豊かな「Neon Lights」「Metropolis」。くすんだメロディーときらめく音の流れがたがいにサポートする「Spacelab」。また、「Spacelab」とムードあるタイトル曲では、極端なまでに電気処理されたボーカルが鋭いコントラストを生みだしている。「The Robots」は、スタッカートを刻むエキゾチックなメロディーと卓越したサウンドエフェクトが絶え間なく響く、大胆な声明と言える。そして「The Model」は、クラフトワークの目を見張る活動からコマーシャルなシンセサイザー・ポップスが生まれるであろうことを予感させている。(Mark McCleerey, Amazon.co.uk)

Tour de France Soundtracks(03)

正規のリリースという形をとるのは2000年の“Expo 2000”以来、アルバム・アルバムとしては『Electric Cafe』以来なんと17年ぶりとなる新作。2003年の今年は自転車レース「ツール・ド・フランス」の100周年に当たる年だそうで、アルバムもそれを記念した作品となるようだ。アルバムの内容は、シングル曲“Tour De France 03”を中核にし、「ツール・ド・フランス」のサウンドトラック的役割を果たすものとの事。

コメント(3)

Autobahn
★★★★★ ★★★★★
満点くらいいくだろう。とにかくきき流すには一番のアルバムだしすべての曲が斬新(当時)でチルできる。
The Man-Machine
★★★★★ ★★★★
音楽好きなら耳にしたことのあるインパクトの強いロボ声。ほんと大好き。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

CDに点数をつける会 更新情報

CDに点数をつける会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング