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DEVIL INSIDE その瞬間コミュの超えた。。

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「機会伯爵を超えたい」暗がりの中、相棒は突然呟いた。強烈な自己意思である。戸惑いとめまいが生じた。同時に相棒は目前にたちはだかる機会伯爵という分厚い壁を超えられるのか。。そのリスクを承知しているのか?
。しかし前向きな奴に後ろめたい声をかけるのは流儀に反する。言ってやったさ。「自分の意志に従うんだな」と。。
駅前のコンビニに向かうその間、何も言葉を交わさなかった。入り口の自動ドアの前までさしかかった時、相棒は震える声でこうささやいた「戦場につきましたよ。」もうこの時点でDEVIL INSIDEがおこっていたのかもしれない。額の汗をぬぐおおともせず相棒は無心に箱の重量、香りを確かめていた。機会伯爵=軽い。彼が過去2回の経験で得た生の情報だ。しかし果敢にも相棒は軽い箱を選んでいるではないか。吐き気が生じた。相棒は取り憑かれている。伯爵に。。
10分かけて選んだ箱を駅であける。あける瞬間それまでのこわばった顔が解け一瞬光が差し込んだかの様に見えた。そしてオープン。
一瞬ほっとした表情、そして悔しそうな顔に戻る。後光がさした瞬間から俺は信じていた。彼はとうとう伯爵を超えるのだと。。
何が当たったかは問題ではない。今日の主眼は伯爵の呪縛をとけるかどうかだ。確かに相棒は伯爵に勝ったのだ。哲郎だったが。
俺は念願のメーテル。ラッキー!

コメント(2)

leonです!
彼の情景が目に浮かぶぅーーーー
あっしもメーテルほしいっす!(金田さんふうに言ってみました)
イルクジと交換してもいいっすよ?そういえば着きました?6月末。。?でしたっけ?

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