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声の相談室コミュの声の相談!

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相談させてください。
うたうことが大好きで、毎日通勤の車内で歌ってます。
バンドでヴォーカルも担当しています(練習はかなり少なめ)。

歌いすぎなのか、喉が弱いのか、鼻づまりのせいなのか、しょっちゅう痛くなります。風邪もしょっちゅうひきます。
ライブで2時間くらい歌い続けられるような喉になりたいんですが、どうしたらよいですか?
喉の鍛え方、喉のいたわり方など、みなさんはどうしてますか。教えてください。

コメント(35)

ノドで歌うとだめなんですよね。
鳩尾あたりで歌う感覚で。
まず,何で喉を痛めるか,について書きます.

声を出すからです.A3の高さで一秒間に220回声帯が衝突するので,声を出すだけで,声帯の表面を覆う粘膜にはダメージがどんどん蓄積します.大声を出したり声をずっと出していると声帯を痛めてしまいます.

喉を痛めたらまず声を出さないで喉を休めることが大切です.
乾燥するのは声帯に良くないです.声を出すときに両側の声帯の間を気流が通ります.声を出し続けると乾いてきます.長話して喉かカラッカラッになったこととかありません?

水分補給は重要ですよ.

喉が乾燥すると気管に空気が入る前に粘液でウィルスとかをトラップする能力が下がるので風邪などひきやすくなります.
便乗しちゃいます(^^;

車の中で歌う時は、お腹を意識してお腹から声が出るように気をつけていますが、
あ〜〜〜という時に、喉ぼとけの下の辺りがつっかえるというか、お腹からの息が
一旦その辺りでとどまるような感じがして、お腹からまっすぐ声が出ないんですよね。
これって、結局喉で歌ってるっていうことなのでしょうかね。

余談ですが、飲み会の2次会のカラオケで1,2曲歌うとすぐ喉がつぶれます〜。
声帯が緊張し過ぎているのではないかな.音声訓練とかで言えば,欠伸・タメ息法を試すといいと思います.欠伸とかタメ息を最初にしてそれから声を出していく感じ.弱い声をしっかり出す練習をしてそれから少しずつ大きい声を出すようにもっていくといいかと思います.

声帯を緊張させすぎる人のひとつの特徴として(例外ももちろん沢山ありますが),喉頭が上がり過ぎると云うのがあります.それにもちょっと注目しながら発声練習をされると何かつかめるかも知れませんね.
// と言いつつ,声も聞かないで,発声しているのを見もしないでアドバイスするのには限界があありますが…
病院の先生に「喉を休める日を作ると良い」と言われました。(内科医なので専門ではありません)
一日誰とも話さずに過ごしていっさい声を使わない日を月に一度用意すると良いと。
良いと言われても、家族と暮らしている私には大変難しい話です。

腹式なのかどうなのかよくわかりませんが、一応喉にあまり負担をかけないように歌うことはできます。
でも声が変わって、歌と合わないんですよね。バンドではB'zをカバーしてます。
やり方が間違ってるのかなぁ。
Quesoさん

ありがとうございます。
なるほど、そういうことかもしれませんね。
今、喉の辺りを意識して息を吐いてみましたが、大声であーと歌う時と同じような
喉の詰まりを感じました。

アドバイスしてくださった内容で、ちょっと頑張ってみようと思います。
(あ、ヴォーカリストを目指してる訳ではありません(^^; 普通に歌いたいな、という程度で)
ken> 病院の先生に「喉を休める日を作ると良い」と言われました。(内科医なので専門ではありません)

正しいお言葉ですw

全く喋らないで一日過ごすのは家族といると無理ですから,あまり喋らない,喋る場合は大声を出さない,と云うことで声帯を休ませて下さい.囁き声っぽく喋ると声帯に負担は少ないです.

余談ですが,お酒を飲んだ時などは声帯が充血するので,普通に歌ったり喋ったりしても声帯は痛め易いです.ましてやドンチャン騒ぎで大声出すことも多いので,酒飲んだ次の日は喉が枯れますね.僕はちゃんとわかっていても大勢と飲んだ次の日は必ず声がかすれます.

声帯をわざと異常な状態にして味のある声を作りたい人は,どうぞ気兼ね無く大騒ぎしてくださいw
そうそう,有名な話ですが,上田正樹さんは,何だったは忘れたけど薬みたいなんを喉につけて頭から布団かぶって大声出し続けたら,声が出なくなって次に声が出たときには狙い通りに現在の様なハスキーな声になったそうです.
声を自らつぶす方もいらっしゃるんですね……すごい勇気だ。

飲んだ後は痛めやすいんですね。
飲んだ後は、声が出にくくなるように思います。
ちょっぴり入れる程度ならいいんだけど。
もともとお酒はほとんどやらないので、泥酔状態で歌うこと自体あり得ないんですが(笑)。
飲んだ直後は声帯が膨張するので声が逆に出やすいと思う人もいるかと思います.でも,血管が拡張している状態で過度に歌ったり喋ったりすると声帯の粘膜をいためる可能性があります.大声だすのでも飲酒が伴ったほうが翌日とかガラガラしますよね,それはこう云う理由があるのです.
慢性扁桃腺の可能性があります。もし貴方が慢性扁桃腺だとしたら手術が必要です。鼻の奥だか喉の奥のような部分に違和感はありませんか?喋るときには喉への負担を避けるために複式を心がける必要があります。また、正しい発音を身に付けることも重要です。日本語は喉で喋っているもっとも歌うことに適していない言語です。日本語で喋るときには一番喉に負担がかかっています。その喉への負担を体に逃がすことがもし貴方が一日を通してよく喋る方なた必要です。日本語は歌うことにも喋ることにもハンデがあると思います。それを克服するにはやっぱり正しい発声を身につけることですよね。冷たい飲み物を飲むことは基本的に禁止です。喉に急な温度変化を与えると喉が風邪を引いた時のような状態になってしまいます。簡単ですが書いてみました。
> 日本語は喉で喋っているもっとも歌うことに適していない言語です。

これは,嘘だと思います.

> 冷たい飲み物を飲むことは基本的に禁止です。

冷たいものを飲んでも,喉には特に問題ないと思います.冷たすぎるものは,身体すべてに良くありませんが.みなみさんが仰っている風邪をひいた状態と云うのも良く分かりません.

扁桃腺の手術は口蓋の閉鎖機能を変化させる可能性があるので,声が変わるかも知れません.所謂「鼻声」の理由に扁桃腺が肥大していることなどは考えられますが,医者が外科的な手術が必要だと云うほどの異常が認められない限り,こと発声する機能に関しては放っておいていいと思います.

鼻がつまるのは鼻炎や器質的な原因で鼻腔の何処かに狭い部分があるからです.この場合は,レーザーにより治療することが可能です.耳鼻科医に相談してください.
大学病院で蓄膿症の検査及び、鼻炎アレルギーの検査には全くの問題なし。しかし常に鼻が詰まっている。なぜかはわかりませんが。それは僕自身なんですよ。原因として考えられるのは扁桃腺しか考えられないんですよね。慢性扁桃腺は歌をまたは。声を主として生きるものにはハンデです。風邪を引けば扁桃腺が即座に悪化し咳が止まらなくなり喋ることさえままならなくなる、のは僕の症状が単に特に悪いのかもしれませんが。それはともかく僕の指摘は喉が痛いということについてです。蓄膿症で喉がいたくなることには無関係のはずです。蓄膿症ではないけれど鼻が詰まる症状の例として僕自身があてはまったので。しかし僕のかかっていた医者は僕が指差して喉のここが痛いといっているのに。ただはれている。歌を歌うからでしょうと。慢性扁桃腺については二ヶ月通って指摘なし。ヤブ医者ですよね。大学病院にいってもまた検査が終わって問題なしの結果がでて。納得いかず問い詰めたら。慢性扁桃腺という一つの症状への結果にやっとたどり着きました。もし、その可能性があるのなら。遠回りをしてほしくないんですよ。僕と同じような症状なのならば。
間違った発声、発音。ひたすら続けて完治させるために三ヶ月喋らずに生活したひとを一人知っています。しかし。また同じ発声をしていれば、同じことの繰り返しです。日本語が歌うことに適さないというのは。簡単に言えば胸式呼吸ですよ。他の要素もいいだしたら膨大な量になってしまうので。細かくいいだしたらキリがありません。
冷たい飲み物。他の考え方で言ったらエアコンです。
喉のめんまくは急な10〜15度程度の温度変化によって炎症を起こすそうです。声楽家の方がアイスクリームや冷たい物等を口にしない方がいるのはこのことからのはずです。極端に喉の弱い人もいれば鉄のような喉を持っている人もいます。声を人一倍使うのならば。未然に防げるアクシデントは。と思うんです。
日本語が歌うこと、喋ることに適していないということについて。
声楽ではイタリア語あたりから始まって。日本語は最後。そこに答えはあるはずです。よく考えたら日本語って英語とかに比べたら通常会話【共鳴】あんまりしないじゃないですか。つまり喉がなってるんですよね。しかも歌い出したら余計その喉の振動が増えるんですよ。細かい指摘はキリがないのでフォローしません。ある程度理解する知識必要です。理解する知識をもれなく万人にどんな視点で捉えられてもわかりやすく間違いなく伝わるように書こうと思ったら本が一冊書けてしまうかもしれません。理解したければ気軽にメール下さい。
 扁桃腺の手術を経験しています。
 私の事例でいえば、扁桃腺肥大及び扁桃腺炎は鼻づまりや発声とは無関係でした。(ただし、手術後は声質が大きく変わりました)
 ちなみに二十代で慢性扁桃炎だったら、命に関わりますよ? 数カ月おき(年に3回〜5回)に38.5度〜40度近い高熱が出ますから。

 で、私が疑っているのは、みなみさんのケースは鼻中隔湾曲症ではないか、ということ。
 この点についての検査は受けたでしょうか?



 ちなみに私も「日本語は歌に適していない言語」という説には異を唱えます。
 
鼻中隔湾曲症かも知れないし,慢性鼻炎かも知れませんね.> kenさん

鼻炎だったらレーザーで結構簡単に楽になりますよ.

みなみさん:
水掛け論になりますが,専門家の立場から言うと,「日本語が歌うこと、喋ることに適していない」とと云うことは,少なくとも証明されていることではありません.僕の考えでは,真実では無いと思います.

オペラ歌唱の発声で日本語はイタリア語より発声しないかどうかの議論は,可能だと思います,が,これに関しても日本語がオペラ歌唱の発声に適するかどうかについては疑問です.日本語にあった符割りの曲であれば問題無いと思います.

イタリアのメロディーに日本語の訳詞を当てると,調音結合やあるいは日本語のモーラアクセントから来るリズムによて,歌唱が難しくなる可能性はあると思います.ただし母音の調音に関してはイタリア語と日本語の差よりもイタリア語とドイツ語とかの方が大きい場合もありますので,日本語がと云うことにはならないと思います.
日本語と歌声については別トピで議論しましょ.トピ立てます.
いろいろありがとうございます。適していないっていうことは…可能性として母国語としての日本語。ということは歌唱力の発展に関してハンデはないか?→発生訓練をつんでもある一定の壁を乗り越えられる人数の割合が少なくはないか?ということを思うんです。声楽とか歌声にごまかしのきかないジャンルの歌を主として歌い、そして習う人ではない方に関してです。声楽やってる人の知り合いでカラオケいったら怒られるって聞きました。まぁ日本語の曲を歌うか歌わないか、は考慮するしないにしても。なぜか!?そういう要素を色々考えるとって…思うんですよね。
僕結構言葉に対して自分の付加価値的な意味があるので伝えるのに誤解や困難を招くと思います。貴重な意見ありがとうございます!!嬉しいです。
オペラの歌い方と云うことになると,以下の様なことが考えられます.

通常,オペラ歌唱と云う場合,男性の歌手で2 cmくらい喉頭が下がります.また,声の基本周波数が上がるに従って,喉頭は上昇することが知られています.更に母音によって喉頭の位置が微妙に異なることも知られています.喉頭は,靭帯や膜組織で舌骨と連結しています.舌が前にある状態で喉頭の下降は当然難しくなります.

ドイツ語やイタリア語では,日本語よりも舌のポジションが低い母音もありますが,実際にどれくらい違うのかをちゃんと調べた研究はありません.

ただ,例えば,高音発声(acuto)などでは,喉頭の位置は高くなりますし,声帯振動を安定させるため声道の第一共鳴周波数を声帯の基本振動数に合わせると云うことをする結果,笑ったような顔で歌い殆どの母音は/a/に聞こえる,と云う様に,実際の言語の母音と同じ舌の位置で歌う必要は無い,と云うか,オペラ歌唱自体,そう云うことを要求して居ないのです.

詰まり,話し声と歌声では,声道の形状の調節は異なる訳です.舌の位置などは声の高さによっても同じ母音で異なる,と云うのが本当です.

と云う意味で,日本語でもイタリア語でも状況は一緒で,喉を絞める発声になってしまう,と云うのは単に各母音においての発声の練習がちゃんと出来ていないと云うことなのだと思います.
少しご無沙汰している間に、かなり重々しい話題になっていて……驚きました。
確かに、私はアレルギー性鼻炎です。今は特別処置していませんが、喘息なので、いろいろな部分にアレルギーは出ています。
そのせいで歌うと喉にきやすい、とは全く考えていませんでした。
喉や鼻の違和感については、何とも言い難いですね。
脳の手術をした後遺症で左側の感覚がおかしくなっていて、鼻がつまっているのかどうかもよくわからなくなってしまったので。

ところで、病名を出すのはちょっと危ない気がします。
自分の体験談を語る上では問題ないと思いますが、そうと思いこんでしまって落ち込む方も出てきてしまうかもって思います。
本当にそう思ったとしても、もう少し読む側の人を意識したコメントをした方が良いのではないかと感じました。
ほとんど声を痛めることは無いですが・・・箇条書き的にいくつかコツを・・・


●口はとにかく大きく開ける。大抵みなさんここで躓いてます。スティーブンタイラーを目指して・・・

●あくびもしくは嘔吐の時の口。舌をぐっと前に。

●歌う前、歌っているときはお酒、ウーロン茶NG。
炭酸も止めた方がいいよ。

●寝不足は声の大敵です。

●喉も体の一部。休息と栄養がないと修復されません。

●マメにうがい。出来れば深く。殺菌には緑茶でうがい。


で・・・無理のない発声ができればそう簡単には痛くならないですよ。無理して声を出すとすぐにいたくなると思います。
kenさん御免なさい.病名なんでしょうか,と聞かれない限り,なんだかんだと他人のこと言うのはいけませんね.失礼しました.僕は,鼻がつまる,と云う現象について議論していた積もりでした.

鼻炎持ちの人はもの凄く多いです.二人に一人以上,多かれ少なかれ鼻炎持ちかも知れないくらいですね.炎症を抑える方法は今はいろいろありますので,困られている方は耳鼻科医に相談されるのが良いかと思います.
ほほう、ウーロン茶がNGとは全く知りませんでした。
できるだけミネラルウォーターを選んでいますが、お茶の時もしばしば。気をつけようっと。
私の場合、うがいが徹底化できていないのが一番の問題かもしれないと思います。

>> Quesoさま
私こと、生意気を言ってすみません。
でもちょっと心配になったので、私の考えを書かせていただきました。
鼻炎って、どのくらいだとひどいのか、というレベルがわかりにくいですよね。
だから大丈夫って思って、病院への足は遠ざかる……。
子供の頃、耳鼻科に行くのが本当にいやだったから(苦笑)。
ウーロン茶がNGと云うのは理由が僕には良く分かりませんが…

うがいは実践して下さい.マスクも保湿にはいいと思います.

>>kenさん
先ずは,心配事があったら音声に明るい耳鼻科の先生に診て貰うことが最初だと思います.とくに変でも無いし,問題も無いと言われれば安心だしね.
歌うせいか声が大きいことをよく指摘されていました。
『うるさい』でも、それが普通だったんですけどね。気づいたら
喋り方が変わってしまっていることも忘れてました。
でもそこから気づいたこともあったので一つ声の財産になりました。歌う前なら紅茶やコーヒーがいいみたいです。簡単にいったら血液の循環をよくするって感じらしいです。紅茶でうがいをするといいという話を色んなところでよく目にします。
確かウーロン茶は喉のかんかつ油(名称は違っているかも)をウーロン茶が洗い流してしまうため喉の潤いを取り去ってしまうらしいです。
歌う前少量のアルコールはよろしいらしいです。紅茶でコーヒーに並ぶように血液の循環がよくなるってことみたいです。
ところで、疲れた声を無理矢理復活させる裏技を一つしっています。説明に少し困難なので。知りたいと思われる方がいたら気軽にメール下さい。裏技といっても理に叶った方法です。
実際風邪で、喋りすぎで、声が枯れていた人をその方法で症状を改善させたことがあります。
やっぱり,ウーロン茶のことは良く分かりませんね.そもそも声帯の方にウーロン茶が入訳では無いので.湿度を上げると云う意味では何でも一緒の様な気がします.刺激物は良く無いと云うのは分かりますが.ちょっと考えてみます.
>>30
声が枯れているとか疲れていると云うのが,結節やポリープなら,声帯を全体的に膨張させれば一時的に回復することがあります.アルコールもそうさせる一つの方法です.

裏技ってのは何のことを言ってられるのか分かりませんが,疲れているときは無理やり復活させない方がいい,と云うのが,医学的な見地からの意見です.後で,おおかた結節とは余計に酷くなります.あまり無茶はしない/させない方がいいと思いますよ.
ポリープ等の類ではありません。
無理矢理って言い方に難を感じたようでごめんなさい。
むしろ声が疲れていたり、枯れている状態では
声帯を正しく閉じることには困難なのでは?
その状態で歌ってしまえば喉へのダメージは深くなる一方
なのでは?声を全く出さない事、休養が一番の方法であることは心得ています。しかし、声帯が正しく閉じない状態では声を使ってしまえばまして歌ってしまっては?そういう視点からです。
マッサージです。無駄な誤解を招きたくないので。
という意味もあって直接書き込みはしないように思いました。
必要とされないのなら意味がないな、と単純に。
 ウーロン茶は喉に悪い、っていうのは迷信だと思いますよ?
 「ウーロン茶は脂を分解する酵素がある=喉の粘膜に悪い」という説のようですが、
 粘膜・粘液は脂じゃありませんし、
 一瞬、喉を通過しただけで粘膜を傷めるほどの強烈な酵素だったら、口内や食道にも多大な悪影響を起こすでしょう。
 なにより、あの強烈な発声を誇る京劇俳優たちはウーロン茶がぶ飲みですよ?

 思い出したのですが‥‥
 ウーロン茶の酵素というのは、茶葉に元々含まれているものですから、緑茶にも紅茶にも酵素は存在しています。
 で、緑茶うがいとか紅茶うがいってあるんですよね、風邪の予防のための。もし、酵素が粘膜に悪い影響を与えるなら、緑茶うがいや紅茶うがいやったら、余計に風邪をひきやすくなるんじゃないでしょうか(w

 声を出す前にバナナを食べるといいというのは、運動におけるカーボン・ローディングと同じ効果だと思います。(そして、できれば、歌唱後にもバナナを食べると、より効果的)


 かって、教わったことですが、「歌う前(声を出す前)には、歯磨きをすると良い」っていうのがあります。理由は「口の中の粘つきがなくなり、発音がスムーズにいく」。
 個人的には、優しく丁寧に歯を磨くと、口の中がリラックスするとは思います。ま、気分の問題でしょうが(w
#現役で市リーグでサッカー選手をまだやっていますww

バナナのエネルギー(糖)は,吸収力にすぐれているから,運動の直前に食べても効き目があるのです.また消化も非常にいいです.

カーボローディングは数日前から炭水化物の貯め込みをすることなので,正確には用語はちょっと違います.長いステージにはカーボローディングも効果あるのかもしれませんが,著しい持久力を要する競技以外ではスポーツでも本格的には取り入れられていません.

直前にバナナを食べるのは運動すると云う意味ではエネルギーに変わっていいのですが,ゲップとかいろいろ他の要素もあるので,個人個人が合う合わないを判断されるのがいいかと思います.

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