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好きな作家さんについて語る。コミュの森博嗣さん。

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管理人さんにご承認をいただきまして、初トピック立てさせていただきます!

森博嗣さんは「すべてがFになる」からなるS&Mシリーズをはじめ、単独作品、エッセイ、絵本など、さまざまなジャンルでご活躍されています。
森さんのために「講談社メフィスト賞」が新設されたというのは有名なお話。

類い稀なる思考力を持つ森博嗣さんについて、濃く熱く、ときどきドライに語りあいたいと思います!

コメント(9)

わたしと森作品との出会いは『すべてがFになる』新書版でした。装丁買いだったのですが、これが大当り!
登場人物たちの魅力もさることながら、いちばん衝撃的だったのは、真賀田四季博士の存在。人類のうち、もっとも神に近い存在といわれる天才科学者。
十四歳のときに両親を殺害。以来、叔父が所長を務める真賀田研究所の地下に軟禁状態。

この物語では、その真賀田四季博士が殺された?という事件の発生からすべてがはじまる。

主人公は大学助教授の犀川創平と教え子の西之園萌絵。
この作品を皮切りに、S&Mシリーズ・Vシリーズ・四季シリーズ・Gシリーズ・そして新たにスタートしたXシリーズと、時代や主人公が変化しながらも、物語はつづいていく。

刊行順に読んでいって、『四季』四部作に辿り着いたときのあの衝撃はいまだに忘れられない。文字通り、世界が反転した。いままで見えていなかった繊細で巨大な蜘蛛の巣が、実は目のまえに展開していたことに気付いたあの瞬間。鳥肌が立った。

登場人物たちが語る言葉や思考には、はっとさせられるものや、いままでぼんやりと思っていたけれど形にできなかったものなどが数多くある。
そういった、つまり著者である森さんご自身の思考や哲学が、彼の作品のなによりの魅力だと思います。
おおっついにトピ立てしましたねo(^∇^o)(o^∇^)o

本当に森さんの作品は計算された言葉を使っていますよね。
>あおいさま

はい、ありがとうございます!

そうなのです。森さんの言葉には無駄な部分がないと思います。的確で洗練されています。
そういった名言を集めた本も刊行されていますね。詩集も。

意味なしジョークも好きですけど( ̄▽ ̄;)
以前、森先生の講演があって、「右目でしか見えないもの」というなぞなぞが出されたそうです。
考えてみて下さい
>あおいさま!

なぞなぞ、ずっと考えていたのですが、わかりません(>_<)
降参ですー(ノ><)ノ

答えはいったいなんですか??(゜Q。)??
答えはここに書くのもなんなので、あとでメールででも(焦らし?)

作品を書く時には
・飽きさせないこと
・終わりまで読ませてしまうこと
・続きを読みたいと思わせること
・満足させないこと
が肝心みたいです。
>あおいさま♪

解答をありがとうございます(笑)
ははあ…というかんじでした(>_<)

小説を書くときの肝心、上三つはフムフムですが、最後が「おおおっ!」と思いました。
そこまでコントールなさっているのですね…
お蔭で読者のわたしたちは焦らされっぱなしです(笑)でもそれ以上にサービス精神をお持ちのようで、要所要所で心憎い演出をなさるところがたまりません(´Д`)モハー
MLAの記事を読んでいないので、詳細は分からないですが、引退の時期が決まったみたいですね。
あと15冊は出るみたいですが。
>あおいさま!
わたしはインターネットに繋げられる環境ではないので、あおいさんの日記を拝見してはじめて知りました。
たしかに森さんご自身が、以前からそういう意思を持って執筆されていたのは、エッセイかなにかで読んだことがあります。

でも正直、かなりショックを受けました…

うん、でも、森さんがそう決められたのなら、一読者として最後まで見届けたいです。
あと15作品…待ち遠しいような、引き延ばしたいような(;´・`)あせあせ(飛び散る汗)←未練がましい(笑)

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