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室井滋コミュの新昼ドラ『ほっとけない魔女たち』

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2014年9月1日〜2014年10月31日スタートする
『ほっとけない魔女たち』
参加お待ちしております
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6209377

ストーリー
 長女の春子はスマホ用ゲームやネットオークション&ショッピングなど手掛けるIT関連企業「LADYDO」の社長。亡き夫から経営を引き継いだ未亡人であり、根津に屋敷をもつ資産家だ。春子は、疎遠な姉妹たち、とくに夏江との仲違いのことを気にかけていた。
 次女の夏江は浅草に近い隅田川沿いに小さなイタリアン「アマルコルド」を開いて5年になる。「旨い!安い!手伝って!」を合言葉に、シェフの近藤マモルと切り盛りし、店はそこそこ繁盛。独身を貫き、店の2階で一人寝起きしている。春子との仲違い、分かり合えぬまま亡くなった父の事、母の死がずっと心に残っていた。
 三女の秋代は専業主婦。夫は大手建材メーカーの中間管理職で、高一女子と中三男子の母。湯島のマンションで平穏な、だが少々退屈な日々を送っている。
 四女の冬美はフリーライター。取材しネタを仕込み雑誌に売る。世間の裏側には詳しくなったが、夢だった一流のジャーナリストからはほど遠い。また無名のストリートミュージシャン卓也と浅草橋のアパートで同棲している。
 ある日、春子から呼び出された姉妹たち。久々に顔をあわせ、小さな幸せな話など主婦の井戸端会議そのもののおしゃべりが繰り広げられるが、夏江だけは黙っている。すると、春子が皆に自分は末期のがんを患っていて、余命半年だと告げる…。
 そして、春子はカバンの中から次々と少女時代に使っていた下敷きや大切に保管していた雑誌の切り抜きを取り出した。「キャッツアイ、プレイガール、チャーリーズエンジェルになりたい!悪い奴らをこらしめるのよ!私たちが世直しするのよ!!」と言い出す。  あまりに突飛でつっこみどころ満載な春子の提案に、3人は驚愕…。
「最後の最後に誰かのために何か役立つことをしたい、生きた証が欲しい」という春子に3人は切ない気持ちになる。
 ある日、夏江が経営する「アマルコルド」に閑古鳥が鳴いていた。そんな中、数ブロック先に最近オープンしたイタリアンレストラン「シニョリーナ・カンツォーネ」が大繁盛して、「アマルコルド」の常連客が流れていることを知る。夏江とマモルは視察に行った。そして、その店を調べると、許せない、ほっとけない事が次々に発覚!夏江は「絶対許せない!」とマモル、秋代、冬美の前で怒り狂う。すると、突然春子が登場し「今こそ、私たちが立ち上がるべきほっとけない問題よ!シスターズ!!」と力強く言った。頑なに春子の夢に反対していた夏江は、自分の店に関わることだからと「今回だけ」と頷く。これをきっかけに4姉妹が、シナリオライター志望のマモルが作った“作戦レシピ”をもとに動き出す…。春子が夢見ていた「キャッツアイ」や「チャーリーズエンジェル」のように…。
 こうして“ほっとけない魔女たち”は、「クレジットカードのスキミング集団」と闘ったり、「結婚詐欺」や「いじめ問題」を解決しようとしていく。また同時に、このシスターズの活動がみんなにバレて大騒ぎになったり、夏江の初恋相手との恋が発展していったり、4姉妹それぞれが抱える個人的な問題が表面化したり、事件以外の物語も同時進行で展開していきます。

中島春子役室井滋出演する事になりました

中島春子役名
長女。「LADYDO」社長。
亡き夫・中島悦郎から会社と資産を受け継いだ。「余命半年」を宣告され、姉妹たちに突飛な相談を持ちかける。

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