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サー・ロジャー・ノリントンコミュのブラームス再発売!?

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ノリ先生のブラームスが再発売される?!
12月21日発売らしい。
バロックティンパニによるブラームスを探してる私にとって、
Robert Howes氏の演奏を聴けるのは願ってもない幸運!!
廃盤になってから入手が難しく、諦めていたのです。
うれしいっす!!

コメント(7)

いつのまにか手に入らなくなってましたね。
シュトゥットガルトで再録音もして欲しいものです!
シュトゥットゥガルトでは先ジーズンのいくつかやってましたね。1番は聞きましたが、ちょっと外れだった。面白かったけれども、彼のアイディアが音楽の本質から外れてしまっているという感じ。同じ演奏会で取り上げてた、悲劇的序曲は、方向性は同じながら、素晴らしい演奏でした。

ちなみに、正確にはバロック・ティンパニではありません。バロック・ティンパニと言われる物は、せいぜいベートーヴェンあたりまでであって、その時代のにあったものをそれぞれ使い分けてます。
>やざっきーさん
LCPもバロック型のではないやつでやってるんですか?!シュトゥットガルトのシュミット氏は、オケの規模や作品によって楽器を使い分けていることは知ってるのですが…。
> ラディ<>さん
こんにちは。
どのような形を持って、バロック型というのか分かりませんが、LCPは、どの楽器でもその作品の時代にあった楽器を使っているので、いわゆるバロック型ではないはずです。

シュトゥットゥガルトのシュミット氏、彼は素晴らしいですね。彼は、僕の目で見る限り、SWRでは2、3種類くらいの楽器を使い分けているみたいです。
>やざっきーさん
その時代にあった楽器と言うのはどういうものでしょうか??
ブラームスにおける「その時代にあった楽器」とは、どんなものなんですか??「時代にあった」というからには現代のペダルティンパニではないはず。しかもバロック型ではないとなると私はそれを使っているオケを知りません。強いて挙げればウィーンフィルのマシーンティンパニですか…。
現代のようなペダルティンパニではないものを、バロック型と呼ぶのならば、ノリントンのブラームスで使われているものは、ほぼ間違えなくバロック型のものでしょう。

ただ厳密には分かりませんが、時代によっての楽器の変化はティンパニにもあったのは確なこと。口径やら材質、形などなど。

知り合いのティンパニ奏者(彼の演奏は、ハイデルベル交響楽団やハイルブロンのヴェルテンブルク室内管などで聞けます)がこんな事を言ってました、自分持ちのティンパニは、ちょうそベートヴェンのシンフォニーのあたりのスタイルのもので、もう少し前の作品をやるときには、出来れば他の楽器を演奏したいと。

よく一般的に、バロック楽器、モダン楽器という分け方をしますが、それは18世紀後半から20世紀初頭にかけての、様々な楽器の変化の過程を無視したものであると言えます。ちなみにバロックと一言で言っても、その時代での変化というものはいくらでもあったはずですし。

残念ながら、僕自身弦楽器奏者であり、ティンパニのことについてはこれ以上、あまり詳しい事は説明できませんが。
おお、これは買わねば…。

やざっきーさん、御大より詳しいね!タブン


今日の我が国では便宜上、ペダル式ではない小径の太鼓をバロックティンパニと呼んでいるのではないでしょうか。

付け加えると、時代による変化も勿論ですが、当時の地域や楽団による楽器の違いというのも無視できないと思われます。
特に管打楽器はその格差が大きかったようですし。
ブラームスのオケとなると、やはり当時のマイニンゲンあたりが想定されるのでしょうか。
とすれば、時代的には18世紀後半と言えども、楽団の背景を鑑みてブラームスの演奏に際し「ベートーヴェン時代の」楽器を前提とすることも間違ってはいないと思います。

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