Prestigeの"Jackson's Action"と"Live Action"のカップリングCDで、Willis Jackson の "With Pat Martino"を買ったのですが、ディスコグラフィーで2枚のLPを調べてみるとギターがPat Martinoではなく、Pat Azzaraになっています。変名なのでしょうか。
>カルロスサンタナへのトリビュート曲
Jeff Richmanによるプロジェクトですね? Miles Davisトリビュートに続く登場ですね。サンタナの前はSteely Danトリビュートで、これまた面白い顔ぶれでしたね(アレンジはJeff Richmanが担当しているので好き嫌いありそうですが)。この時はVinne Colaiuta - Jimmy Haslipというリズム隊でしたが、今度のサンタナ編ではPatのバックはどうだったのでしょうか?
ジェフはパットとの演奏はテープで持ってたようですが、残念ながら無くしてしまったらしいです。
でも共演時のパットのソロはいくつか譜面におこしていて、自身の音楽学校The Players School of Music(http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=5722158)で生徒に教えています。(これもパットに伝えたらとても嬉しそうでした)
例に漏れず私もパットのソロの譜面を宿題にもらったことがありますが、「これ音源ないの?」ときくと、「テープ持ってたけど無くした。」と一蹴されました(笑)
まぁ個人的には未発表音源の類いはリリースするうえで内容より希少価値が優先されている感じで、内容が既存の名盤並に良くなければあまり興味はないです。(ジェフに貰ったパットのソロは名演と呼べる程素晴らしい内容でしたが)
一応ジェフとパットの共演しているリリース作品には、上記のThe Players School of Musicの宣伝DVDがあります。
http://www.amazon.co.jp/Logic-Players-School-Music-Import/dp/B000LSBX6Q/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1366550002&sr=8-3&keywords=jeff+berlin
ピアノにリチャード・ドレクスラ−、ドラムにデニス・チェンバースと豪華なメンバーです。
ただ、面子は豪華ですが、演奏内容は決して彼らのベストではないので、演奏見たさに買うのはあまりお勧めできません。
ちなみに写真はそのDVD撮影時のものです^^