あの須永辰緒氏から天才と称賛され、人気ゆえに「週末はほとんど自宅にいない男」として有名なクボタタケシがおよそ1年ぶりにプラハに登場。BPMに左右されず、キーやリズムを紡いで繰り出される雲の流れのように自由な曲展開は全国各地のフロアに熱狂と興奮を呼び起こし、ブサイクな笑顔の地方DJには勇気と誇りを与えてくれる。ジャンルという解釈はなく、またそんなものに支配されることもなく、ただそこにある「音楽」を支配する。サザンオールスターズはモータウンであり、ストレイ・キャッツと笠置シヅ子は同意なのである。ネオでクラシックなオ・ワ・ラ・ナ・イ[Oh! What a Night!]夜を!(ムラヤマコウ)