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台風の成長を見守るコミュの台風15号(チャンホン)

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8月5日午後3時、ウェーク島近海で、大型の台風15号「チャンホン」が発生しました。
中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。

日本にも影響を与える可能性があり、今後の台風の動向に注意が必要です。
台風の名前「チャンホン」は、ラオスが用意した名前で「木の名前」に由来しています。
成長を見守ります。

コメント(36)

先を越されました(笑)
あまりに突然でしたが、予てから仮14号で自分が記載していた熱帯擾乱です。僅かな差で14号が早く発生したためで、別トピでの仮14号は15号と差し替えてご覧戴けたら幸いです。
その15号は、転向しないまま北日本の太平洋側に上陸或いは接近すると見られます。そもそもこのコースは2016年に突然現れ、近年では定番化しています。
その理由として、夏場に太平洋高気圧の位置が異常に北上したため、元々太平洋高気圧が鎮座する日本の南海上が低圧部になり易くなった事が考えられます。
参考までに高層天気図を貼り付けました。
また、ここ数年間の台風のコースを見ると、本土付近を東から西に逆走するパターンが増えており、理科の教科書にあるような放物線を描かなくなっているので、教科書も温暖化に則した仕様にする必要性があると思ってます。
15号はお盆前頃に北日本を直撃する可能性が高まって来ました!ただし三陸沖の水温が高くないので15号は極端に発達する予測は有りませんが、その後も次々に発生する熱帯擾乱が北日本を直撃する予測が多くなっており、皮肉にも自分が先月予測した2016年酷似のパターンになるようです。参考までに2016年8月の台風進路図を載せましたので、北日本の方々は防災の参考にされたら幸いです。
言うまでもなく、こんなコースを取るのは極めて異常で2016年より前までは殆ど無かったですが、この原因は温暖化による太平洋高気圧の位置が北にシフトしていることなどが関係してるようです。
尚、台風銀座になりつつある北日本の太平洋側と裏腹に九州北部〜中国地方では2008年以降から台風が減少しており、特に今年は九州北部〜中国地方に襲来する台風は無いのでは?個人的には予測しております。
つきましては、九州北部や山口県では水不足にも注意しておく方が良いです。
8/6 午前3時の情報です。
発生直後から大型ですね。
思った以上に早い発生となりました。
トリプル台風と言うのもそうそう無いと思いますので注視していきたいと思います。

台風第15号(チャンホン)
2026年08月06日07時05分発表
06日06時の実況
種別 台風
大きさ 大型
強さ -
存在地域 ウェーク島近海
中心位置 北緯24度00分 (24.0度)
東経165度20分 (165.3度)
進行方向、速さ 北北西 30 km/h (15 kt)
中心気圧 996 hPa
最大風速 18 m/s (35 kt)
最大瞬間風速 25 m/s (50 kt)
15m/s以上の強風域 東側 750 km (400 NM)
西側 560 km (300 NM)
06日18時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 ウェーク島近海
予報円の中心 北緯26度55分 (26.9度)
東経162度50分 (162.8度)
進行方向、速さ 北西 35 km/h (18 kt)
中心気圧 994 hPa
最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 75 km (40 NM)
07日06時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 ウェーク島近海
予報円の中心 北緯28度30分 (28.5度)
東経161度05分 (161.1度)
進行方向、速さ 北西 20 km/h (11 kt)
中心気圧 990 hPa
最大風速 23 m/s (45 kt)
最大瞬間風速 35 m/s (65 kt)
予報円の半径 105 km (57 NM)
08日03時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 日本のはるか東
予報円の中心 北緯31度25分 (31.4度)
東経157度55分 (157.9度)
進行方向、速さ 北西 20 km/h (12 kt)
中心気圧 994 hPa
最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 185 km (100 NM)
09日03時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 日本の東
予報円の中心 北緯34度10分 (34.2度)
東経153度10分 (153.2度)
進行方向、速さ 北西 20 km/h (12 kt)
中心気圧 994 hPa
最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 260 km (140 NM)
10日03時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 日本の東
予報円の中心 北緯35度50分 (35.8度)
東経149度10分 (149.2度)
進行方向、速さ 西北西 15 km/h (9 kt)
中心気圧 994 hPa
最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 370 km (200 NM)
11日03時の予報
種別 台風
強さ -
存在地域 日本の東
予報円の中心 北緯38度30分 (38.5度)
東経145度30分 (145.5度)
進行方向、速さ 北西 20 km/h (10 kt)
中心気圧 994 hPa
最大風速 20 m/s (40 kt)
最大瞬間風速 30 m/s (60 kt)
予報円の半径 460 km (250 NM)
8月の最終週に北海道旅行の予定です。
釧路にも行くので台風絶対に来ないで欲しいです泣き顔
名古屋にならどんどん来てくれー
>>[6]
さすがに8月下旬まではわかりませんが、今年の北日本が台風銀座になるのは、ほぼ確実と予測しております。特に北海道の太平洋側は次々と熱帯擾乱(台風とか熱帯低気圧とか)が接近する可能性が高いので、ストームチェイサー以外の目的なら、日本海側の観光をオススメします。
8/7 午前3時の情報です。相変わらず大型です。
今朝更新された各気象台の予測によると、15号が北日本に上陸する事が確実になりました!
確実とか100%を乱用していると言う指摘を受けて、余程の確証が無い限り使わないように心掛けていますが、今回は(余程の確証)に入ると判断しました。
因みに上陸地点には多少のバラつきが見られますが、個人的には、八戸付近に12日の朝に上陸すると見ております。上陸時の勢力は990hpa前後の予測が多くなっております。

尚、各気象機関の予測では、その後も次々と熱帯低気圧や台風が北日本の太平洋側に向かう予測で一致しており、北日本に記録的な数の台風が上陸した2016年8月の再来のようです。
余談ながら、関東以北で台風などの熱帯擾乱が転向しないまま東から西に進むのは(逆走)に当たり、極めて異常な事です!
雨が全く降らず。チベット高気圧衰退してこっちにも来て欲しい。
日本海へ?フェーン現象でよけい暑くなる(●`ε´●)
>>[7]
もうホテルもとってあって釧路と帯広の予定も決めてしまっているので、直前までは台風がその日に来ないことを祈りますがまん顔
普段は台風ウェルカムですが、旅行の時はアンウェルカム、ゴーアウェイですね…
>>[11]
こちらこそ、参考にしていただき感謝しております。
15号が、このようなコースを取ると判断したのは、先月の時点での各気象機関の中期予報が2016年に極めて似て居た事に遡ります。その時点では15号は未だ熱帯擾乱でしたが、2016年のパターンに沿うと15号の後も次々と台風が発生して東北日本の太平洋側に上陸するのでは?と考えております。
無論、このようなコースは異常極まりなく、温暖化の影響としか考えられません。
>>[12]
確かに↓これはアリアリですね!
(普段は台風ウェルカムですが、旅行の時はアンウェルカム、ゴーアウェイです…)
因みに、15号は先の予測よりやや南を通過するようですから北海道は辛うじて激しい影響を免れそうです。
問題は、このパターンが8月下旬まで続くのか難しいところですが、今のところハッキリしません。
8/8 午前3時の情報です。
随分と南寄りになりました。
今朝更新された各気象機関の予測によると、やや南に修正されて、仙台市付近に上陸する予測で一致しております。その後は、本土付近での一般的な台風のコースとは真逆に進み、日本海を西或いは南西に逆走すると見られます。このようなコースを辿った台風は、観測史上1812の1例しかありません!
尚、三陸沖の水温から極端な発達は無さそうですが、発達直後の(新鮮な台風)が海から直撃する場合は中心付近の収束率が高いので、予想外に強い風を伴う場合が多いです。このような収束率の高い台風はかつては南国に限られていたので、(新鮮な)台風に馴れていない北日本では特に警戒を要します!
15号は、11日の夕刻頃に宮城県から福島県に上陸が確実になりました!。当初の予測では三陸沖の水温が低いので余り発達しないと見られてましたが、最盛期を迎えて上陸する予測が増えており、最盛期前後の台風は収束率が高いために風が非常に強くなりますので、気象庁の台風情報より強い勢力で上陸する可能性が高いです!
かつては、このような(新鮮な台風)は沖縄や九州でしか見られなかったものですが、東北のような高緯度で見られることは極めて珍しく、温暖化により新鮮な台風が到来する位置が北上したと見られます。
このような日本付近の高緯度における(台風の逆走)は2016年から突然見られるようになり、その後は毎年のように見られるようになって来ました。
この理由として、温暖化による偏西風の異常な北上に伴い太平洋高気圧の嶺が北上したことにあるようです。
当地直撃の可能性も?8/10午前3時情報です。
今朝の各気象機関からの情報では、上陸地点が昨日の予測よりやや南の福島県〜茨城県に修正されました。
衛星画像からは、中心を取り巻く雲の発達が悪いようですが、関東沖合いの暖水域に差し掛かると急速に発達して最盛期を迎えての上陸になる可能性がありますので、上陸地点付近は引き続き警戒を要します。
>>[21] 15号台風は栃木ドンピシャでど真ん中を通過しそうな気がします…
先ほど入って来た最新情報です!
15号は明日の夕刻に茨城県に上陸する公算が極めて高まっています!更に問題は、千葉県沖の黒潮が流れているエリアを通過する為、この台風は上陸直前で急速に発達する見込みです。そもそも、このエリアに黒潮が達していること事態異常ですが、言うまでもなく温暖化に有ると思います。
上陸時の勢力は975〜980が予測されており、茨城県以北に太平洋側から直撃する台風として記録的な強さになりますので、厳重警戒を推奨します!
因みに、台風の進路パターンが真逆になった事に依り、元々日本有数の台風銀座であった我が北部九州が今や日本で一番台風の来ない地域に成り下がった事は、北部九州エリア在住のストームチェイサーに取って不覚で痛恨の極みです(涙)
8/11 午前6時の情報です。当地直撃コースです。
本日20時頃に銚子市付近に上陸すると観られます!
上陸時の勢力は980〜986hpa程度で各気象機関の予測は一致しております。その後、南西に進み、一旦太平洋側に抜けるようですが、これは富士山等が邪魔して地形的な影響を受けるためです。
明日には東海沿岸まで進んだ後に消滅、代わりに能登沿岸の日本海に中心を移して山陰沿岸に沿って西に進むと見られます。
因みに日本海西部の水温が30℃と異常に高いので再発達を期待したいところですが、周辺の風の流れが発達に適さないようで、熱帯低気圧に衰弱するようです。
尚、このような極めて異常な進路を取る台風は1951年以来、2018年12号に次ぐ僅か2列目です!
更に16号や仮17号も似たような進路を進むと予測されており、この原因として偏西風の異常な北上に伴い太平洋高気圧が過去に無い程北上していること、更に本来太平洋高気圧の鎮座する小笠原諸島付近上空が巨大な低圧部(モンスーン渦)になっている為に、日本付近上空の風の流れが真逆になってる為です!
温暖化の影響が考えられますが、このパターンは2016年以降から定番化しており、極端な言い方をすると、この先の台風のコースはこれが主流になるかもしれません。
あと、2時間位で上陸するようです。
雲画像から中心の後ろ側は隙間だらけですが、目らしい晴れ間は可視画像から見えています。

栃木からですが、青空が広がってます。
しかし風は強いです。天気予報では20時21時と雨マークです。この青空がこの後雨になるなんて考えられないです。19時間30分から20時に茨城空港に上陸予定とか言ってましたが。
レーダーエコーから、まもなく茨城県鹿島市付近に上陸すると見られます。鹿島市付近では既に壁雲の内側に入ったようです。
栃木凄い風です。雨は降ってないけど怖い。

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