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台風の成長を見守るコミュの台風9号(バービー)

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2日(木)午前9時、マーシャル諸島で、台風9号「バービー」が発生しました。
中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風9号は今後、非常に強い勢力に発達し、南の海上を西よりに進む見通しです。
「バービー」は、ベトナムが用意した名前で「ベトナム北部の山の名前」に由来しています。
成長を見守ります。

コメント(48)

7/5 午前6時の情報です。猛烈な勢力です。まだ最大発達には達していない様です。
今朝の最新情報によると、猛烈な台風9号は、10日の夕刻〜11日の早朝に、与那国島近海を台湾に向けて通過する予測で概ね一致しています。
各気象機関によると、与那国島近海に達した時点でも930hpa前後が予測されており、当地方でも比較的稀に観る強さなので厳重警戒を要します!
尚、この台風が本土に直撃する可能性はほぼ在りませんが、一部の気象機関では転向して朝鮮半島に向かう予測をしており、その場合は台風の勢力は維持してないと思われますが、北日本に向かう可能性は低いながらあり得ます。
やはり予想通り韓国ルートにならずに西のコースを取るようになりそうですね。
この台風は、台風の中心の周りに白く輝く非常に強い積乱雲がくるくる回ってますね。
このレベルの強さになると台風だけど均一ではない点々としたスーパーセルみたいなのが回転する事が多くて強さをそこでも感じますね。
ファンタジーゾーンの2面のボスをこの強さの台風をみると思い出します。
台風がモチーフらしいので結構台風マニアの人が考えたのかも知れないですね。
この台風は一旦中国大陸に上陸してその後に温帯低気圧となって日本に来る予想もありますが消えそうな気もします。
この先も予想を見ても台風が次々と来る可能性が高そうですね。
この台風か次の台風で季節の変わり目になる可能性が高そうですね。

7/6 午前3時の情報です。
大型で猛烈な勢力になりました。最大発達は900hPaが予想されています。
今朝更新された各国予測によると、9号は猛烈或いは非常に強い勢力を維持したまま、10日の夕刻頃〜11日未明に石垣島付近を通過する可能性が極めて高まっています!先島諸島としても稀に見る強い台風なので、今のうちに鉄壁な防災対策を推奨します。

早くも、各国気象機関によると仮11号の発生が予測されており、この台風は極端に発達はしない見込みですが、四国〜東北日本太平洋側の何処かに上陸する公算が高まっています!。近年における台風の進路のトレンドから考えると、11号候補の熱帯擾乱は東北の太平洋側に上陸する可能性が一番高いと個人予測しております。

尚、九州(山口県を含む)では9号を機に8日頃に梅雨明けすると見られますが、その他の地域では仮11号の影響を考慮すると梅雨明けは遅れる見込みです。
中心付近の赤外線画像を拡大してみました。
日本付近ではないので、アップ画像で無いのが惜しいですが、目が真円ではなく六角形になって来たのは、自分の知る限りでは2214(ナンマドール)以来の事で、台風の発達が極限に達してるようです。
7/7 午前6時の情報です。依然大型で猛烈な勢力です。間もなく最大発達に達する様です。
9号の進路予測は昨夜と殆ど修正はされておらず、10日の夕刻〜11日の朝に掛けて石垣島付近を通過する見込みで一致しております。
先島諸島に達した時の勢力には各国予測でブレが有りますが、稀に見る強い勢力を維持したまま通過する事に変わりは無いので、鉄壁の防御は必要です!

尚、その後に接近が予測されている仮11号は、昨日の予測から一転して西に修正されました。
個人的には北日本太平洋側に向かう可能性が高いと予測してましたが、予測発生位置が西に修正された為に、この予測は撤回しました。

九州の梅雨明けに関しては、気圧配置的には明日から発表しても良さそうに感じますが、今のところ気象庁では梅雨の中休みと判断しているようです。
>>[22]

もう11号候補ですか…

この画像だと、三連休に影響ありそうですね
ここ数年のパターンとして、今回の9号のルートを取ったあとの台風は、少し東にそれて韓国ルートになる事が非常に多くて、次の台風11号仮は韓国ルートだなと予想してましたが、1枚目のヨーロッパの予想の通りなら当たりそうですね。
ちなみに、2枚目のGFSの予想は四国ルートになってますね。
同じ日にちの予想で、ヨーロッパの予想は元から西のルートを予想していて、前回の台風と全く同じくGFSは1日で自分で出した予想を90度くらい変えてきましたね。
GFSは、今回もヨーロッパの予想の後追いをしてるので今年も、台風の予想の精度はヨーロッパの予想の方が高いですね。
オホーツク海高気圧が強くて涼しい日が続いていて、本来なら次の台風が東に抜ける時にその移動した隙間に太平洋高気圧がドーンと来てしばらくは暑くなり台風が来なくなる時期になるけど、今年は太平洋高気圧の張りが弱くて台風が次々と来る夏になるんじゃないかなと予想してます。
9号は11日の早朝、沖縄県の先島諸島付近を通過する見込みで一致しております。
今朝の勢力は935h50m ですが、各気象機関では今後更に発達すると見込んでおり、先島諸島では厳重警戒を要します!
その後に発生が予測されている仮11号は、本州の南方海上に発生するモンスーン渦に巻き込まれて、東日本の太平洋側から西日本に逆走する予測で一致しております。この逆走は2018年12号で初めて観測されて以来の事ですが、2016年以降から北日本を太平洋側から逆走して襲う台風が増えており、背景には温暖化が影響しているようです?

尚、本日或いは明日には九州(山口県を含む)が梅雨明けするかもしれません!?

7/8 午前6時の情報です。若干衰弱してますが大型で非常に強い勢力を維持してます。
7/9 午前6時の情報です。依然大型で非常に強い勢力を維持しています。
各気象機関の予測では、9号は非常に強い勢力を維持したまま11日の朝に先島諸島を直撃するのは確実と見られます。
目の大きさから判断して、西表島や石垣島では壁雲の内側に入りますが、壁雲の東側の最も風速の大きい区域は宮古島付近を通過する可能性が高くなります。 
先島諸島では鉄壁の防御を要します!
今朝のニュースでは帰りの予定を早めて飛行場に向かう方々が写されてましたが、ストームチェイサーとしては、またとないチャンスなのに帰宅するとは勿体ないと言わざるを得ません!

懸念されている仮11号は、今朝になってGFS モデルではとんでもない修正がなされて本州の遥か東海上を北上する予測になってますが、これは無視した方が良さそうです。
一方のGSM とECM は沖縄近海を西に進む予測になっておりますが、不確定要素が多く、今のところハッキリしません!
各気象機関の最新情報では、明日(11日)午前6時頃に石垣島付近を通過するのは確実になりました!
レーダーエコーエリアに未だ入ってない為に壁雲の直径が判りませんが、これまでの衛星画像から判断して直径50km位と見られ、その場合は石垣島が目の中に入るものと見られます。
注意したいのは、目の壁雲の最も風雨が強いエリアは宮古島を通過すると予測されているので、特に宮古島では鉄壁の防御を要します!
尚、気象庁の情報では3時現在で935hpaですが、海外の気象機関では950hpa前後と、気象庁より弱く解析されておりますが、個人的にも衛星画像等から判断すると、気象庁の解析よりかなり衰弱しているように思われます。
7/10 午前6時の情報です。目玉が見えなくなりました。大型で非常に強い勢力は変わらずです。
夕方発表された各気象機関の最新情報では、コースがやや北側に修正されており、11日の午前6時頃に石垣島と宮古島の間を通過する見込みです。
尚、気象庁の解析では15時現在935hpaですが、海外の気象機関では何れも弱目に解析されており、雲画像やエコー等から判断して、個人的にも945hpa位に弱まっているのでは?と推測しています。
参考までに、台風が予想進路を進んだ場合の目の範囲も合わせて描画しました。それによると、石垣島も宮古島も目に入らないようで、石垣島にストームチェイサーが居たら痛恨の極みになるかもしれませんが、そもそも台風の目がふさがっており、台風はかなり衰弱しているように見えます。また、レーダーエコーでは目の壁雲の外側に二次的な壁雲が形成されつつ有るようです。
多良間島の上を通りそうですね。

本島も風が強そうで、飛行機の欠航も出ていて明日那覇に研修に行く予定だった親族が行けなくなりそうです。
衛星画像を見ても、ほんとに大型だなと思います。

私も泣く泣く今週の八重山行きを諦めて、別の安全な場所に行き先を変えました。
八重山の方たちの物資を奪ってしまうことにもなるし、皆さんのコメントを見て行き先を早めに変えてよかったです。
先島諸島の方々がご無事でありますように。
7/11 午前6時の情報です。
大型で強い勢力になりました。
7時半現在、9号の中心は宮古島と石垣島の中間に有る島を通過していると見られます。この時間、宮古島のアメダスの方が石垣島より気圧は低いですが、目は石垣島にかかっています。これは、気圧中心と渦中心にズレがあるためで、台風が衰弱して来る時や温帯低気圧に変わる時や上陸した時は良く見られます。
ウェザーニュースのライブカメラ等によると、7時半現在、石垣島が目に入ってますが、晴れ間は見えてなかったです。衛星画像からも目は雲でふさがってますが、エコーでは目の壁雲が二重になっており、外側の最大風速域が西表島付近に、内側の最大風速域は宮古島を通過中です!
7/12 午前6時の情報です。大陸に上陸しました。勢力は衰えて来ましたが、依然として大型です。
私が住む、北海道昨日大雨、さらに7月15日〜16日に台風9号へ太平洋側から吹き込む雲の影響でまた大雨です。
7月15日〜16日の北海道(特に太平洋側:苫小牧・日高・胆振)では、台風9号周辺から吹き込む湿った空気と前線の影響で再び大雨となる可能性が高いです。
気象庁・国交省の最新情報からも、土砂災害・河川増水・低地浸水への警戒が必要と報道。

windy.com
https://www.windy.com/ja/-%E9%9B%A8%E3%80%81%E9%9B%B7-rain?rain,2026-07-15-18,43.194,141.044,7,i:pressure,m:eP8aj5F
7/13 午前6時の情報です。上陸して一日経ちましたが、まだ渦を保っています。
>>[42]
自分も気になってましたが、大陸に上陸して2日以上も台風の勢力を保ってるのは、おそらく観測史上初ではないかと思われます。つきましては水蒸気の様子を見たところ、線状降水帯でも度々話題になる大気の川(水蒸気の集中している大気の流れ)が南シナ海から台風を経て北海道まで流れています。台風はそれに沿って進んでいるので、上陸してもなかなか衰弱しなかったと考えられます。もう一つ衰弱が遅いのは、9号は元々非常に大型だったので、保有エネルギー量が多かった事もあるようです。
台風は、明日には温帯低気圧に変わるようですが、北日本では風雨が強くなるので一応警戒していた方が良いでしょう。
7/14 午前6時の情報です。まだ台風として存在してます。驚異の生命力ですねぇ。
7/15 午前6時の情報です。まだ台風として存在しています!
台風9号は執拗に勢力を維持しております。
山口県と島根県では高潮危険警報が発令中です!
台風としての勢力は弱いながら、温帯低気圧の性質を帯びて強風帯が広がってる事に加え、風向きが北部九州から山陰に集中している事、更に季節的に天文学的潮位が高い事等が重なって居るためです。
9号は大陸に上陸したのち、途中一時的に渤海に出たとは言え、4日間もこのようなコースを取り続けてるにも関わらず台風の勢力を維持しているのはかなり異常です!。しつこく勢力を維持しているのは、元々台風の水平規模が大きかった事や、大気の川に沿って進んでいる事等が考えられます。
明朝、北海道に向かうと見られますが、日本海の水温が異常に高いので、各気象機関の予報では更に発達すると見ており、北日本では暴風や豪雨に警戒が必要です!
7/15 午前9時に温帯低気圧に変わりその生涯を閉じました。合掌。

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